アンメット 第2話 ネタバレ 感想~若葉竜也がとにかく良い

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左の感覚失った少年…日記にはない秘密


「アンメット-ある脳外科医の日記-」原作:子鹿ゆずる、漫画:大槻閑人

あらすじはコチラ→

“左半側無視”という後遺症でリハビリに励んでいた鎌田亮介(島村龍乃介)。
チームメイトの朝陽に電話をするが「試合のための決起集会」を開いており。焦ってしまう。
ある日、亮介が病院からいなくなってしまう。

記憶障害のミヤビ(杉咲花)は高架下で練習をしているという自分のノートのメモを見つけその場所に行く。
亮介は一人連取うをしていた。
「いくよ。
亮介君がやめるまでやめないよ」
ボールを蹴る相手をするミヤビ。

水たまりに転び、どろんこに鳴りながら球を蹴り合うふたり
「もう良いよ。
なんでだよ、ここまで」
「私も、脳に障害があるの。
明日も起きたらビックリすると思う
今日のことも障害があることも覚えていないから」
ノートを見せるミヤビ
「記憶障害の脳外科医なんてありえないよね。
それでもね。
私は医者でいたいと思っている
だってさ。
障害があるからって、自分の人生諦めるのは悔しいからさ。
亮介君も自分の人生、自分で決めたいよね」
「俺はあいつらと全国大会に行きたい
努力するれば必ず叶うって思っていた
弱いヤツは努力が足りないんだって
ずっとそうしてきたから
でも左がないのに左を意識しろって無理じゃん。
サッカーやめろって言ってるのと一緒じゃん」
「そうだね。
でもさ。サッカーを好きでいることまで諦める必要ないと思うよ」
「亮介!やっぱここだよな。」
「朝陽」

試合をテレビで観戦している亮介
頑張って決勝対策ノートを作成。
朝陽に託す。
試合に勝った亮介のチームメイトたちは、亮介のユニフォームとノートを掲げ喜んでいた。

退院の日
「また会いに来るよ。
先生が俺のことを忘れても、俺がずっと覚えているから」

夜、ご飯を食べていると、三瓶友治(若葉竜也)から連絡が入った。
ミヤビが事故った現場に連れてきた
「ここで全てが変わってしまった。」
「なんでそんな話するんですか」
「川内先生、僕に1度川内先生の脳を調べさせて貰えませんか
これから言うことは日記には書かないで下さい
事故の少し前、僕と川内先生は出会ってました
僕たちは婚約していました。」

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高校生のような若い子が脳障害が起きて、後遺症も残る。
こんな悲しいことはない。
前向きになんてなれない。

なのに。
サッカーできなくなったのに。
自分の出来るだけのことをしてチームに貢献するなんて、素晴らしいね。

ミヤビだって。
毎日ゼロかから一日が始まって、毎朝状況を把握しながら働くなんて。
普通の人はできない。
そんなミヤビだから。
障害を抱えて前向きに仕事をしているミヤビだから。
亮平も動かされたのかもな。

で、最後の三瓶先生の爆弾告白。
二人は付き合っていたのですね。
そうか。
ってか、若葉君、めっちゃ良い(爆)
めっちゃ好みなんですけど、この三瓶。
朝ドラの時より好みだわ。

婚約までしていただなんて。
なんで今まで黙っていたのだろう。
疑問がいっぱい。
そして津幡玲子(吉瀬美智子)さんは何があってあんなに厳しいのか。
いや、もちろん吉瀬さんの言う通りなんだけど。
来週、吉瀬さんもなんらかの背景が見えてきそう。
これは実況でつぶやけないけど、かなり良作

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キャスト
川内ミヤビ(杉咲 花)
三瓶友治(若葉竜也)
綾野 楓(岡山天音)
西島麻衣(生田絵梨花)
森 陽南子(山谷花純)
風間灯織(尾崎匠海/INI)
新井小春(中村里帆)
藤堂利幸(安井順平)
成増貴子(野呂佳代)
星前宏太(千葉雄大)
高美武志(小市慢太郎)
西島秀雄(酒向 芳)
津幡玲子(吉瀬美智子)
大迫紘一(井浦 新)

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