「35歳の少女」 第2話 ネタバレ 感想 ~中身は10才ではなく5才くらいだな

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結人(坂口健太郎)に小学生当時親友だった友人たちを連れてきて貰った望美(柴咲コウ)
当然ながら二人は変わっていて、将来の夢を叶えたわけでもなかった。
最後には記念撮影。
一人はその写真をインスタにUPし、25年間眠っていた望美に同情しつつも”ワタシだったら生きていけない”とコメントをつけていた。
無言で帰宅した望美は自転車に乗って、事故にあった坂道を猛スピードでくだる。
ガードレールの寸前でブレーキ。
「死にたいのかよ!」
と怒った結人に
「戻れると思ったんだもん!」
と望美。
25年経ったら、名前も変わっていた。
中学にも高校にも大学にも行きたかった。
アナウンサーにもなりたかった。
ママは大人になれって言うけれど、急に大人になれない。
「だったらそのままでいいんじゃねーか?」

結人と望美はショッピングモールへ、可愛いワンピースに可愛い靴、お子様ランチ。
ママに止められたものを全て経験させてくれた結人。
遊具でも遊んだ。
風船を持って手をつなぐ望美と結人。
「結人くん大好きよ!」

望美は家族にメールに連絡し、自宅に集まってもらった。
帰宅した望美は豆腐を4丁買っていた。
「あの日事故にあったのは望美のせいなの。」
自転車に乗れるようになってのが嬉しくてあの坂道を走ってみたくなった。
だから事故にあったのは望美のせいだから、母にも父にも妹にも・・・もう自分のせいだと思わなくてもいいよと望美。
望美の頭をなでる父。
母は皿を四枚だしてきて、豆腐を食べ始めた。
父も豆腐を食べ始め、望美も食べて・・・妹も25年ぶりに豆腐を食べた。


『天使にリクエストを」を見て涙腺が緩んでいたせいか、こっちでもちょっと泣きそうになった。
スゴいな柴咲コウ。
スゴいんだけど・・・10才ではないんじゃないか?
幼稚園児くらいの精神年齢じゃない?
望美の洋服のセンス。。。
10才だともうワンピースは選ばないと思うわ・・。
自転車に乗れるようになったのが嬉しくてってのも謎。
10才まで自転車に乗れなかったのか?
お子様ランチも・・・10才の子は選ばないと思うし、口をあんなに汚して食べるかなぁ。
10才になって男の子に「好きだよ!」って素直に言えないとも思う。
中身は10才っていうより、5才くらいなんだよなぁ。
少なくとも、10才のワタシはここまで素直で可愛くなかったわ(笑)
でも。。。やっぱり5才でよくないか?
30年ぶりに目覚めたことにしても良かったのに(苦笑)
柴咲コウさんの演技は5才でも通用するよ?



最後はわかり合えた家族に見えたけど、これが最終回じゃないからさ。
これが最終回なら・・ねぇ。
だけど遊川さんだから(爆)
妹もほんのちょっと姉の気持ちを受け入れてくれたように思えたけどさ。

・・・妹ちゃん。
もう諦めようよ。
綺麗で仕事も出来るんだからさ、そんな男に固執しなくても・・・。
結人に恋人の代行を頼んじゃって・・・これは一悶着あるよね。

父ちゃんの目下の問題は引きこもりの義息子な。
竜星涼くん・・・クレジット見なきゃ気づかないくらいよ。
竜星涼くんと高杉真宙くんはもっともっと主演しても良いと思うんだけど!!
引きこもりニートの竜星涼ですが・・・・。
あのスタイル!あの顔の小ささ!今すぐジュノンボーイにでも応募しなさい!
それがダメならモデル事務所でOK!!
即刻受かりますから(爆)
この問題に望美は絡んでいきそうよね。

で・・・最後は母ちゃんとの対決なんだろうなぁ。
望美が目を覚ましたのに・・・そこまで嬉しそうでもない。
25年ぶりに目を覚ました娘は・・・病院に通院させたほうが良い。
肉体的なリハビリも必要だと思うし、メンタルケアも必要でしょ?
お母さんはそのあたりを全然ケアしない。
結人がケアしてんじゃん。
結人の優しさを搾取しているようで気の毒。
お金も巻き上げたし(爆)
でも今のところ、来週も楽しみ。
だけど・・・「同期のサクラ」も途中まではすっごく楽しんでみていたのに、途中からどんどん辛くなっていったからなぁ・・・。
不安はありますよ(苦笑)

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感想はコチラ
「35歳の少女」 第1話 ネタバレ 感想 ~バッドエンドの予感。

出演
時岡 望美(柴咲 コウ)
広瀬 結人(坂口 健太郎)
今村 進次(田中 哲司)
今村 達也(竜星 涼)
今村 加奈(富田 靖子)
相沢 秀男(細田 善彦)
林田 藤子(大友 花恋)
時岡 愛美(橋本 愛)
時岡 多恵(鈴木 保奈美)

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