「35歳の少女」 最終回(第10話) ネタバレ 感想~ハッピーエンドって言っていいのか?

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進次(田中哲司)→建築士を目指す!
達也(竜星涼)→ハウスメーカーの就職
愛美(橋本愛)→大きなデザインコンテストで優秀賞を獲得←描いた絵は”35歳の少女”ラストに出てくるイラストです。
結人(坂口健太郎)→いじめっ子を救い。受け持ちクラスは団結。←見て見ぬ振りするな!って言ったら、みんな改心した。
結人、母とも和解。
望美(柴咲コウ)→以前、会った同級生が一念発起して、小学校時代の夢だった保育士をめざし、夢が叶って結婚相手もゲット!
結婚式に呼ばれるが、アナウンサーが不在となったので、望美が司会をする。
花嫁の母は結婚に反対で、花嫁と親子げんか!
その仲を取り持つ望美。
その司会っぷりを見たどさんこテレビからスカウトされた望美。
結人と遠距離恋愛になるのがイヤで断ろうとするが、結人に後押しされてアナウンサーになる。
36歳の誕生日、死んだはずの母に笑顔で「誕生日おめでとう」と祝って貰った。
そして望美は母に
「25年ぶりに目覚めたのは、あなたに出会うためだったー」
と伝えた。


結婚式の茶番はなんだったんだろうか。
拍手・・・なんで拍手?
結婚式で親子げんかする新婦と新婦母。
新郎家族から結婚を断られてもいいレベルだな。
あの新婦はもともと保育士の資格を持っていたのかしら?
でないと1年も経たない間に資格を取って、結婚相手もゲットってなことないよね。

なんつーか、とんでもなく面白くない最終回だったなぁ。
なんでこんなに駆け足になったんだろうか、
しかもみんな幸せ。
あ、藤子(大友 花恋)はバチが当たったのか。

10歳の精神のままで35歳で目覚めて・・・36歳の誕生日。
怒濤の一年だったね。
いや・・・ファンタジーだ・・・いや・・・ファンタジーってほどでも(苦笑)

なんかよくわかんないけど、坂口健太郎が
「お前としか結婚しない。」
と言っていたので、ハッピーエンドかな。
どうせこんなハッピーエンドにするなら遠距離出なくても良かったにに。
結人と結婚してお母さんになっても良かったのに。

遊川さん・・・どうしたんでしょうか。
本当はハッピーエンドにしたくなかったのかしら。
バッドエンドを想定していたのか。
それとも・・・飽きたのかな?
役者さんが上手だったので、なんとか完走できましたよ。

だけど。。。ワタシにはさっぱりわかりませんでした。
感動した!とはならなかったよ。



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感想はコチラ
「35歳の少女」 第1話 ネタバレ 感想 ~バッドエンドの予感。
「35歳の少女」 第2話 ネタバレ 感想 ~中身は10才ではなく5才くらいだな
「35歳の少女」 第3話 ネタバレ 感想 ~毎回、子役の柴咲コウで泣かせにかかるの?
「35歳の少女」 第4話 ネタバレ 感想 ~すぐ終わる反抗期が羨ましい
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「35歳の少女」 第6話 ネタバレ 感想~キスシーンの後ろめたさ
「35歳の少女」 第7話 ネタバレ 感想~ここまで見たから最終回まで見るけど辛い
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主題歌:King Gnu/三文小説

出演
時岡 望美(柴咲 コウ)
広瀬 結人(坂口 健太郎)
今村 進次(田中 哲司)
今村 達也(竜星 涼)
今村 加奈(富田 靖子)
相沢 秀男(細田 善彦)
林田 藤子(大友 花恋)
時岡 愛美(橋本 愛)
時岡 多恵(鈴木 保奈美)

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