「35歳の少女」 第7話 ネタバレ 感想~ここまで見たから最終回まで見るけど辛い

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結人(坂口健太郎)はお金持ちのボンボンだった、
しかし父・西岡徳馬と母・筒井真理子の夫婦仲は最悪。
西岡徳馬の女癖は悪く散々泣かされてきた筒井真理子。
数年前西岡徳馬が脳梗塞で倒れ、寝たきりになり形勢逆転。
で、今に至る。
結人はもう二人と関わりあいになりたくないと言うが、望美(柴咲コウ)は二人を仲直りさせるために、子供を作ろう!と無邪気に言う。←収入は??

洋食屋でバイトを始めた望美。
最初はうまく行っていたものの・・・モンスター客が同僚の外国人ウエイトレスに絡む。
土下座しろと言いだし、店長(夙川アトム)も一緒に土下座しようとしたが、望美がキレた、
客にどうして外国人だからと差別するのか。
どうしてもっとわかりやすい言葉を使ってやらないのか。
店長にも従業員が働きやすい職場にするべきだというがアルバイトは首になった。


望美、父、愛美は多恵に招集される。
家を売ると言い出した多恵。
父は反対、愛美はどうでも良い。
望美は昔のテープを聞いて、どうしても答えがわからなかったことを多恵に聞く。
「どんなことが会っても仲直りする方法があるって言ったよね。
教えてよ。」
「忘れた。
そんなこと言った覚えもないし。」
「はぁ、もういい。」
望美、切れる。
マナは望美ばかりアイされていると言う。
「だったら 私と代わる?」
望美には学生時代の思い出もない。
「パパも…いつまでも未練たらしく過去 振り返ってないで未来に 目 向けたら?」
笑顔のパパが大好きで、自分も他の人にそうしてあげられるような人間になりたいと思っている。
だから、昔の家族写真を捨てて。
そしてママ。
看病してくれたのは感謝しているがもっとパパと妹に寄り添うべきだった。
つらい時や苦しい時は意地 張らないで甘えたり泣いたりすればよかったそうすれば助けて貰えた。
「みんな この前…つらい思いしたのは全部 私のせいみたいなこと言ってたけどさ
25年、時間を無駄にして来ただけじゃない!」
『モモ』に出て来る灰色の男は街の人から盗んだ時間で生きていた。
大っ嫌いな灰色の男たちの気持ちはわかる。
「少しでいいからさみんなが無駄にした時間私に ちょうだい!」



帰宅すると結人も帰宅していた。
多恵が家を売ると聞いた結人は慌てるが、就職はどうだった?と望美に聞かれ就職できることを伝えた。
しかし結人の主張はしないという約束で雇ってくれることになったのだ。
「結人君の理想は どうなるの?
お願いだから結人君だけは変わらないでいてよ。」
「そうやって 自分ばっかり正しいみたいなこと言うなよ!
こっちはお前のために妥協してんだぞ?」
「結人君も私を言い訳にするわけ?」
結人は結婚も考え就職しないといけないとおもっていた。
最近は結人くんのためとばかり言われプレッシャーも感じていた。
「何 言ってんの? 私は結人君に幸せになってほしいから…。
「だったら少しは 俺の気持ちも分かれよ。」
愛さえあればどんなことでも乗り越えられるみたいなこと言うけど現実はそう簡単に行かないんだよ。
周りの人間が 自分の思い通りにならないからって焦るの やめろって。」
「焦るわよ! 私 もう35なのよ。
しかも 25年 眠ってたのよ。」
結人こそ自分の気持ちをわかっていないとキレる望美。
「俺は お前の つらさを分かってたような気になってたけど所詮 そんなの無理なんだよ。
お前は俺のこと過大評価してるみたいだけど俺はもう 昔みたいに自分の気持ちに素直に生きることなんてできないんだよ。25年前のパパもママもマナちゃんも俺ももう戻って来ないんだよ!
いいかげん分かれよ! それぐらい35になったんなら。」
望美は自分の荷物をまとめる。
「私は結人君と幸せになりたかっただけなのに…。
ママにもパパにもマナちゃんにも結人君にも結人君のお母さんやお父さんにだって幸せになってほしかっただけなのに…。
そんなの無理だ必要ないって言うならこれからは 一人で生きて行く。
もう誰の幸せも祈らない。
みんなを笑顔にしようとも思わない。
自分のためだけに生きて行く。
今までは あなたさえいればよかったけど…。
今は あなたのそばに一番いたくない。」

どうしよう。
もう誰にも共感出来ずに辛い。
だけどここまで見たら最後まで見ないとそれはそれで辛い。
そんな心境。

望美・・・やっぱり6歳くらいかな。
10歳なら働かずに生きていけるわけないこと・・・知ってるやん。
綺麗ごとは言うかもしれないけれど、洋服買って貰ったり、生活費貰ったり・・・。
金のなる木があるじゃなし。
ただ・・・ちょいちょい正論。
お客様は神様ではないから土下座なんてしなくても良い。
あれは店長が悪かったかな。
サントスは嬉しかっただろう。
どこいくんでしょう、望美。
サントスが助けてくれるのかしら。

家族にキレたシーンも望美は正論だと思うの。
25年間眠っていた姉に「死んでれば良かった」とか「お姉ちゃんのせいで家族がこうなった」とか。
愛美はとにかくひどい。
酒癖悪いし(苦笑)
本当に痛い。
もうどうしようもない。

父ちゃんも。。。
いや。。。父ちゃんは女性運がないんだなぁ。
事故前の多恵とはとっても仲良しだったんだろうけど。
富田靖子の気持ちはホントわからん、
働いてないっぽいのに、カードあんなに使うかな?
夫は無職ですよ!!
望美にも昔の写真は捨てろと言われた父ちゃん。
なんで?
写真は思い出だし持っておけばいいと思う。
未来は向かなきゃだけど。

望美は成功も失敗も少ない。
だから・・失敗してもしかたない。
だから・・ちょっと多恵ママ・・・失敗して自分のところに戻ってくることを待てば良いのに。
それくらい多恵ママならわかると思うんだけどなぁ。




結人・・。
結人は望美のそこどに惚れたの?
望美が家族に会わせろって言うたら会わすって。
これが惚れた弱みってヤツなんですかねぇ。
最後の最後に望美に現実を教えてやったけど。
もう少し上手く言えない?
いや。。。仕方ないけどさ。
結人の両親まで絡んできてさ、

望美は大筋で正しいけれど、結人に対してだけはちょっと押しつけがましい。
これが恋ってヤツなのかしら。
それにしてもさ・・・望美、結人にはわがまますぎるわよ。
しかも最後の別れ方は・・・かなり大人の女だった。

喫茶店の客と言い、愛美のモトカレの現彼女といい、イヤな人が多いよねぇ。
ま・・・愛美ちゃんも父ちゃんの後妻も連れ子も・・。ちょっと変わりすぎだけど、
この世の中。
でも25年前だって、イヤなヤツはいたよねぇ。
今のほうが良いことだってあるはず。
カホコの場合はガス抜きがあったけれど、今回・・・悪い人ばかりで辛いよね。


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主題歌:King Gnu/三文小説

出演
時岡 望美(柴咲 コウ)
広瀬 結人(坂口 健太郎)
今村 進次(田中 哲司)
今村 達也(竜星 涼)
今村 加奈(富田 靖子)
相沢 秀男(細田 善彦)
林田 藤子(大友 花恋)
時岡 愛美(橋本 愛)
時岡 多恵(鈴木 保奈美)

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