「同期のサクラ」第1話 ネタバレ感想~主人公の10年後が悲しいけど・・・。

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最終課題の模型はサクラは故郷の美咲島と本土を結ぶ橋にしようとサクラが提案。
デザイン、制作・・・出来上がった!と思うたびに、新たな問題を指摘するサクラ。
同期、百合(橋本愛)、葵(新田真剣佑)、菊夫(竜星涼)、蓮太郎(岡山天音)は振り回される
いよいよ明日発表ってとこで、とうとう百合がキレる。

「仲間とは思ってないから!
たまたま同期入社で、たまたま同じ班になっただけ。」
”仲間で力を合わせれば!”と言うサクラと真っ向対決。
他のメンバーも百合の言い方はキツいものの概ね同意だと言う。
部屋を出て帰るサクラ。

翌日、発表会。
サクラは橋の荷重を考えていなかったので作り直そうと言っていたのだが、そこを上司・椎名桔平に指摘される。
そこへ遅れてサクラが入ってきた。
一晩で一人で作り直したのだ。

そして社長賞の発表。
ほかのチームに決まるが、またまた異を唱えるサクラ。
社長賞は社長が10年前に手がけた物件に似ている。
みんなが忖度している。
「悔しいから難癖をつけるのでは?」
と椎名桔平に言われたサクラは、他の班が作った保育園こそ社長賞にふさわしいと言う。

試用期間中に会社に異議があったら、採用取り消しもあり得る。
それは班の意見かと聞かれたサクラは
「個人の意見です。」←サクラが空気を読んだ!!
と答える。

そして部署の発表。
サクラ以外は希望の部署に配属されるが、サクラは人事部の預かりとなった。


2009年のお話。
最初は、サクラのマイペースっぷりにみんなよくついていくなぁって思っていたんだけど、橋本愛ちゃんめっちゃキレるやん(爆)
美人は怒っても美しい。
けれど、美人が怒ったら怖い!!

橋本愛ちゃんのキレかたとか言い方も社会人としてどうなの?って思ったけれど、確かに振り回されっぱなし。
みんなサクラに合わせてあげて優しいなぁって思っていたんだけど、不満がたまっていたのね。
だけど手を抜くのは良くない。
ってか、サクラに指摘される前に、みんなもちゃんと向き合って考えたら・・・もうちょっと早くできたのでは?
特に設計希望の蓮太郎(岡山天音)くん。
設計士になりたいなら、耐荷重については一番に考えな!!

椎名桔平は良い人なのか悪い人なのか。
いや、今回のアレは酷い。
みんなの前で「クビ」って言ったり、会社に異議があったらクビにできるってのも言っていたしね。
それはただのパワハラですわ。

1年で1話。
来週うは入社2年目。
「10年愛」みたいだな。
あの恐怖のメリーゴーランドの「10年愛」
でも「すーッ」と息を吸うところは「絶対正義」っぽくもあるし、もちろん遊川さん脚本の「過保護のカホコ」「ハケン占い師アタル」を思い出したりする。

しかし10年後、脳挫傷で目を覚まさないサクラを見てしまったので。。。ハッピーエンドじゃないってことかしらねぇ。
辛い最後出なければ良いんだけど・・・。

初回、なかなか楽しく見ました。
今期、初回で「ええ?」って思う作品はまだないなぁ。
あ、今日の「相棒」はしんどかったけれど、相棒の初回拡大スペシャルはいつもそうだし(苦笑)

感想を書いていないので言えば「チート」も見ました。
別に悪く無かったけれど・・・次回見たいかと言われたら・・・わからんw

これから動悸一人一人にスポットがあたるのかなぁ。
同期のメンバーはみんな好きな役者なので楽しみです。

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感想はコチラ
「同期のサクラ」第2話 ネタバレ感想~ファンタジーだけどパワハラ上司だけはリアル。
主題歌:

キャスト
北野桜・・・高畑 充希
月村百合・・橋本 愛
木島葵・・・新田 真剣佑
清水菊夫・・竜星 涼
土井蓮太郎・岡山 天音
北野柊作・・津嘉山 正種
脇田草真・・草川 拓弥
中村梅・・・大野 いと
火野すみれ・相武 紗季
黒川森雄・・椎名 桔平

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