「35歳の少女」 第4話 ネタバレ 感想 ~すぐ終わる反抗期が羨ましい

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望美(柴咲コウ)は、中学生の友達にタバコを買いに行かされて、補導されてしまう。
また違う日、パパ活をしていた中学生がホテルに連れ込まれそうになったところを助ける望美。
女の子を逃がしたら。。。今度は望美がホテルに連れ込まれそうになる。
「助けてママ!」
現れたママ!
「どんどんババァがでてくる!」
望美ママを殴る人でなしのパパ活男。
「この子を先に死なせるわけにはいかないの。
殺したいなら殺しなさい!」
「なんだよ!二人とも頭おかしいんじゃねーのか!」←嫌がる女性を白昼堂々無理矢理ホテルに連れこもうとしているお前が一番狂ってるわ!!!

帰宅すると望美の反抗期が大爆発!
しかし望美ママは、望美の反抗期が見られないと思っていた。
望美を手にかけようとしていた。
そんなことを思い出して泣いていた。
”ずるいよ”
と内心思いながらも・・・望美の反抗期終了!!!!


翌日、図書館で結人(坂口健太郎)と会う望美。
望美は結人にも助けを求めていたが連絡はつかなくなっていた。
結人に電話で偉そうなこと言ってごめんねと謝る。
「留守電聴いてないのかよ」
と言われ、留守電を聴いてみると・・・
”心配だからすぐ連絡しろ!”
”電話くれないってことはまだ怒ってんのか、謝るから連絡しろ”
”わかった今度会ったら言うよ、なんで教師辞めたの”
「教えて」

初めて担当したクラスは良い子達ばっかりでイジメなんて起きるはずがないと思っていた。
学力が劣っている子が一人いて、授業が進まなくなり、浮き出した。
いつでも相談してって行ったけれど、毎日ヘトヘトで気が回らなくなり。
ある日突然、息子がマンションから飛び降りたと保護者から連絡があった。
あの子はとても良い子だった。
いつも笑って大きな声で挨拶をした。
あの子の未来を奪ってしまった・・・。

「そばにいてあげたかった、
結人くんが苦しんでいるときに一緒にいてあげたかった。
ごめんね。
もっと良いこと言ってあげたいけど、まだ子供だから。
早く大人になって、ああ望美がいてくれて良かったと思えるようになるから
待っててね
結人くん。」



一番怖かったのは性欲モンスターだな。
中学生に手を出そうとする男なんだから、ま、頭おかしいんだけどさ。
そこから柴咲コウか~。
もうただの性欲モンスターだった。

で・・・愛美(橋本 愛)ちゃんは重役の娘と取っ組み合いの喧嘩をして左遷。
パパも肩たたき・・・。
どんどんみんな不幸になっていく。

ママの愛情・・・これは反抗期をも超えるんだけど。
だけどこの愛情・・・ちゃんと愛美ちゃんも向き合っていたんですかね。
そこが問題。

それを言うならパパもだけど。
すべて放り出して出ていったんだし、娘二人のことも考えてなかったんだろうなぁ。
ひきこもりの息子に100万を渡せという再婚相手もどうかと思う。
普通・・・再婚相手にそこまで求めるかな?
ひきこもって暴れるだけでも迷惑だけど。
養子縁組してんのかもしれんけどさ。

・・・結局、こわごわと最終回まで見てしまいそう。

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主題歌:King Gnu/三文小説

出演
時岡 望美(柴咲 コウ)
広瀬 結人(坂口 健太郎)
今村 進次(田中 哲司)
今村 達也(竜星 涼)
今村 加奈(富田 靖子)
相沢 秀男(細田 善彦)
林田 藤子(大友 花恋)
時岡 愛美(橋本 愛)
時岡 多恵(鈴木 保奈美)

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