『未来への10カウント』 第3話 ネタバレ 感想 ~不幸自慢対決はキムタクの勝ち

スポンサーリンク

あらすじはコチラ→
女子部員・水野あかり(山田杏奈)が桐沢(木村拓哉)の親友・甲斐誠一郎(安田顕)が経営するボクシングジムでボディブローの練習をすることを認めた。
しかしそれが折原葵(満島ひかり)が知ることになり・・・。

桐沢は
「押さえてもしょうがないとおもうんで」
と説明。
自分が母親のことを守りたい
武器を持つことは大事
いざと言う時に力ずくでも自分の大事なものを守る
「非常勤講師は生徒のプライベートに関わってはいけない」
と折原が言う。
「パンチも使いよう」
女子のパンチでも綺麗にレバーに入れば効く。
そういうパンチをあかりは持っている。
「もちろん 教えっぱなしで放っとくつもりはありません。
覚えたパンチを正しく使わせるのが俺の役目だと思ってるんで。」
「言ってる意味が わからない。」



ある日、あかりから連絡が入る。
元継父で銀行員・今宮智明(袴田吉彦)が家にやってくると言う。
あかりの家に駆けつけた桐沢は今宮をボクシングジムに連れて行く
「意地になっているんですよね」
自分だけが不幸だと思い、あかりやあかりの母・響子に腹いせをしている。
これはストーカーとかDVとか虐待。
そんなこと知られたら、会社にいられなくなる。
「今、自分で自分の人生をむちゃくちゃにしてるんですよ。」
「めちゃくちゃだよ俺の人生
俺を捨てて、自分だけ幸せになろうなんて
ムカついたからつきまとってるんだ
こいつらに」
「自分が不幸だっておっしゃりたい?」
不幸自慢なら負けないとやる気の桐沢



青コーナー(?)袴田)就職氷河期だった
赤コーナー(?)キムタク)五輪強化選手だったが大学二年で網膜剥離になってボクサー引退

不幸な方をジャッジしてあかりがそいつにボディーブローを食らわすと言うルール。
あかりは袴田をパンチ
強くなっているあかりのパンチにビビる袴田継父

袴田)銀行の吸収合併で吸収されたほうなので居場所がない
キムタク)教師になって妻と出会って1年後、妻に乳がんが見つかり、半年後妻が死んだ。

あかりJudge!袴田をパンチ!

袴田)響子に捨てられた
キムタク)妻が死んで廃人同然。友人に勧められて焼き鳥屋に転身。
妻と一緒に好きだったから。
店を持った。
13年間やってきてやっと生きがいを見つけたと思ったら、コロナで店が潰れた

はい!あかりJudge袴田をパンチ

不幸自慢対決は袴田が白旗!

これで袴田はもうあかり母子に近づかないと約束。←ま、娘がいたらパンチされて終わるしな。
あかり、ボクシング部に復帰!



不幸自慢対決でマウントの取り合いw
スゴいなぁ。
警察案件なのに~~~。
ま、袴田さんから悲壮感が漂っていて、この役には適任だなと思われますw

コタローも可愛いけど、満島ひかりは、かんなりウザい役をやっているはずなのに、めっちゃ可愛い!
ずるい!めっちゃ可愛いんですけど!!!!!!
この役、演じる人によっては、嫌われそうなのに。
ホント、可愛いなぁ。

ストーリーは…多少説教臭いとこがあるのはご愛敬。
こうやって一人一人と向き合いつつ、ボクシング部のインターハイを目指す。
んでもって、キムタクと満島ひかりの恋愛ターンもあるのか。
今回のようにちょっとネタドラマ要素もありつつ、まとまっていくと良いんじゃないかと思います。



にほんブログ村 テレビブログへ にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
読んでいただいてありがとうございます。
ランキングに参加しています。
応援して頂けるとウレシイです。

感想はコチラ
『未来への10カウント』 第1話 ネタバレ感想 ~中高生ではなく中高年に向けた学園ドラマ
『未来への10カウント』 第2話 ネタバレ感想 ~虹郎、はよ!
『未来への10カウント』 第3話 ネタバレ 感想 ~不幸自慢対決はキムタクの勝ち
『未来への10カウント』 第4話 ネタバレ 感想 ~来週から虹郎
『未来への10カウント』 第5話 ネタバレ 感想 ~虹郎が桃介?半グレに立ち向かうキムタク

キャスト
桐沢祥吾(木村拓哉)
折原葵(満島ひかり)
甲斐誠一郎(安田顕)
伊庭海斗(高橋海人)
水野あかり(山田杏奈)
西条桃介(村上虹郎)
日比野雅也(馬場徹)
坂巻勝夫(オラキオ)
玉乃井竜也(坂東龍汰)
友部陸(佐久本宝)
西山愛(吉柳咲良)
江戸川蓮(櫻井海音)
天津大地(阿久津仁愛)
森拓己(大朏岳優)
矢代智香(山口まゆ)
野崎太一(三浦?太)
槙浩介(富樫慧士)
間地真実(八嶋智人)
芦屋珠江(市毛良枝)
大野倫子(富田靖子)
大場麻琴(内田有紀)
猫林はじめ(生瀬勝久)
芦屋賢三(柄本明)

コメント