「タリオ 復讐代行の2人」 第4話 ネタバレ感想~パパ活だと思ったらホントのパパだった!

スポンサーリンク

「パパ活相手へ復讐! 潜入捜査開始?」

あらすじはコチラ

パパ活相手も男(堀部圭亮)は依頼者でOLの杉本涼子(穂志もえか)の父親だった。
涼子はある文芸賞の新人賞グランプリに内定。
昨年の受賞者はスキャンダルで炎上。
だから涼子のことを思って姿を消した平山(堀部)
平山は大学時代に授かり婚
小説家を目指していて、中退後も就職もせず育児もせず小説家を目指した。
今では雑誌のフリーライター
そんな時、元妻のSNSを見つけ、涼子の写真をチェックする生活をしていた。
2年前、知人が涼子とパパ活しようとしてた。
相手の男に金を渡し、自らがパパ活相手となった。
涼子には才能があった。
ダラダラと夢を諦めない自分と違う。
”才能だけは似ないで良かった”
と話す平山


文芸新人賞のグランプリを受賞した涼子。
会見に立ち会った白沢真実(浜辺美波)と黒岩賢介(岡田将生)と平山
涼子はパパにも感謝しているとスピーチ。
涙ぐむ平山。
絶対に自分の正体を明かさないでほしいと頼む。

授賞式のあと、平山が泣いていたこと、小説家になる夢は諦めると言っていたことを涼子に伝えた。
涼子はすでに平山と親子であることを知っていた。

2年間、本当のことを話すチャンスはあった。
謝罪してくれることもできた。
しかし最後まで何も言わなかった
最後の最後まで。
「2度もわたしを捨てた
わたしから逃げた!」
そんな相手が小説家・・・。
「本当に感謝しているとおもいます?」
父がなることができなかった小説家に自分がなれた。
「それがわたしの復讐です。
彼の人生を否定できました。」
と涼子。




うすうすは気づいていたけれど、かなりベタなオチでしたね。
パパ活の相手がホントにパパだったって始まりもベタでした!
小説家になりたい父。
復讐の為に小説家になる娘。
ここまでで一番の復讐だったかも!

それでもコレはコレで楽しめました。
コメディ要素がほぼなかったですが、それでも楽しかったわ。
これから真面目路線なのか、また馬鹿馬鹿しいこともしてくれるのか。
どっちに転んでも楽しみだな。

一応、報酬は貰えたのかな?
そろそろ報酬を貰わないと困るよねw

ゲストの穂志もえかちゃんは「アンサングシンデレラ」でも良いお芝居をしていましたね。
聞きやすい声、表情。とても瑞々しくよかったです。

にほんブログ村 テレビブログへにほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
読んでいただいてありがとうございます。
応援していただけると嬉しいです。

その他の感想はコチラ
「タリオ 復讐代行の2人」 第1話 ネタバレ感想~復讐弁護士と詐欺師のバディ
「タリオ 復讐代行の2人」 第2話 ネタバレ感想~伊藤歩教祖様~~~ッ!!!
「タリオ 復讐代行の2人」第3話 ネタバレ感想~岡田将生詐欺師の過去も知りたい!
「タリオ 復讐代行の2人」 第5話 ネタバレ感想~中山忍ですもの。
「タリオ 復讐代行の2人」第6話 ネタバレ感想~正義とはなんぞや
キャスト
白沢真実(浜辺美波)
黒岩賢介(岡田将生)

ゲスト
穂志もえか,堀部圭亮,

コメント