『桜の塔』 第1話 ネタバレ感想 ~復讐する玉木宏はどっかで見たw

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蒲生兼人(森崎ウィン)は借金があった。
改造銃を売り借金返済をもくろむ。
しかし売りさばくルートがない。
暴力団から密売ルートを紹介されるも紹介料といて1000万円が必要だから銀行強盗を起こした。
「今回の計画をねったお前だろ!」
取り調べをしているのは警視庁刑事部捜査一課の主任・水樹爽(広末涼子)。
隣の部屋から警視庁捜査共助課の理事官・上條漣(玉木宏)が指示。
とうとう蒲生はシッポをだした。
計画をしたのは自分ではなく暴力団。
その計画にのって銀行強盗をしただけだ。
「やったことを認めるんですね。」
蒲生は犯行を認めたもの上條(玉木宏)が用意した蒲生の指紋が付いた改造銃だけは自分のものと認めなかった。
蒲生は逮捕。
水樹(広末涼子)は、証拠品は上條がねつ造したものだと見抜く。
水樹は上條を責める。
上條の父ちゃんは今の上條を見たらどう思うか・・・。
しかし上條は父のことを思い出し・・・・口をつぐむ。
「お前は 自分が信じた道を行け。」
水樹を突き放した。



「外様派」刑事部長・千堂大善(椎名桔平)に自分が証拠をねつ造したと報告していた。
蒲生は組対がマークしていた。
改造銃の大量所持と密売の件で。
蒲生を逮捕して 家宅捜索すれば強盗事件だけでなくそっちの案件でも引っ張れる。
そうなれば外様派の手柄になる。
これで警視総監への道も首の皮一枚 繋がった。
しかし千堂は、以前からマークしていた改造銃の密売人が強盗事件を引き起こしたのは偶然かといぶかしげ。
「蒲生がホンボシだとわかった?」
「刑事の勘ですよ。」
やり過ごす蒲生。
千堂は上條を次の人事で警視正に推すと約束してくれた。
娘(仲里依紗)の婚約者・佐久間は依願退職という名の懲戒免職になっていた。



上條はクラブのママ・小宮志歩(高岡早紀)と元刑事・刈谷銀次郎(橋本じゅん)と会っていた。
佐久間を懲戒免職に追い込んだのはママのおかげ。
ハニートラップを仕込んだのだ。
証拠の捏造を手伝ったのは刈谷。
2人のおかげで上條は佐久間の代わりに派閥の出世頭に躍り出る事ができた。
次は警視正だが、千堂が警視総監になるのは難しいのでは>と刈谷。
上手くやると上條。
「覚悟はできてるの?」
と小宮ママが聞く。
上を目指すには多くの犠牲を伴う。
今回の事件も被害者が出た。
改造銃だから致命傷にはならないと踏んでいたが被害者は右下半身麻痺となった。
「もし罪の意識を感じてるなら」
「もう決めたんだ。
悪魔に魂を売らなければ本当の間違いは正せない。
必ず 警察の頂点まで上り詰めてやる。」

翌日、警察署にて上條の声に反応するのは捕まった蒲生。
蒲生がそそのかされた暴力団関係者と上條の声がそっくりなのだ。
そう、蒲生をそそのかしていた男は上條だった



ボイスチェンジャー使おうぜ!!!
「竜の道」と同じように脇が甘いじゃないか!!
今回は警視総監まで目指しているんだから、その脇の甘さは致命傷じゃない?
テレ朝で警察物だからてっきりシリーズ化狙いのコメディだと思っていたら、「竜の道」みたいな。
警察系ではなく復讐系ドラマなのねぇ。
で、玉木宏は・・・死ぬかも←適当なことを言ってます。

同期でライバルに馳道忠(渡辺大知)、新垣広海(馬場徹)。
玉木宏よりだいぶん若くない??
同期・・・って感じはしない。

上司の椎名桔平のライバルが吉田鋼太郎に光石研。
こちらはダントツで椎名桔平が若々しいような?
椎名桔平と仲里依紗って父娘とは思えない。
二人が恋愛関係でも驚かないけどw
しかし仲里依紗に高岡早紀って曲者でしかな。
仲里依紗がただのお嬢さんなわけないし、高岡早紀だってさ。
いや~豪華だわ!好みだわ(爆)

で・・・途中までめっちゃまったりしてるなぁなんて思って。
なんでもかんでも広末涼子に喋らせてさぁなんて思って。
でも最後の最後に事件の黒幕が玉木宏か!ってとこはちょっと面白かったなぁ。
と同時に「竜の道」を思い出したけど。
でも今度は・。。高岡早紀や橋本じゅんがいるのがちょっと心強い??
椎名桔平はすぐにうらぎりそうだけど(爆)



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『桜の塔』 第2話 ネタバレ 感想 ~復讐の動機が弱すぎる
『桜の塔』 第3話 ネタバレ感想 ~もう裏切られるの?
主題歌主題歌 – 宮本浩次 「sha・la・la・la」
キャスト
上條漣(玉木宏/小学生時代/小林優仁)
水樹爽(広末涼子)
吉永晴樹(光石研)
権藤秀夫(吉田鋼太郎)
千堂大善(椎名桔平)
富樫遊馬(岡田健史)
荒牧雄彦(段田安則)
馳道忠(渡辺大知)
新垣広海(馬場徹)
牧園隆文(関智一)
高杉賢剛(長谷川朝晴)
轟啓一(駒木根隆介)
蒲生兼人(森崎ウィン)
千堂優愛(仲里依紗)
刈谷銀次郎(橋本じゅん)
小宮志歩(高岡早紀)
及川明深(井本彩花)
上條勇仁(岡部たかし)
水樹鉄朗(小松和重)

コメント

  1. kashweregreen より:

    お久しぶりです!
    このドラマは確かに警察モノというよりは愛憎復讐系ですよね。
    気になったのは一応警察が舞台で派閥云々出すなら、警察という組織を正確に描いて欲しかったと思います。
    警察官の頂点は警視総監じゃなくて警察庁長官ですから。
    まあ相棒なんて出世が関係ないドラマだとキャリアの右京さんが万年警部(笑)というのもご愛嬌なんですけれど。
    玉木君と馬場君は確かに同期には見えないですよね。
    如何にもテレ朝ドラマって感じですけれど、玉木君の奮闘に期待して(笑)ます。

    • tarotarotarotaro より:

      kashweregreenさん、コメントありがとうございます。

      普通の警察もののドラマではないですね。
      まぁ、普通の警察ものだと・・・他のシリーズと差別できないからですかね。
      警察の階級はドラマでちゃんと描かれることってないですもんね。
      ワタシも詳しくはないし面白ければええやんって思うんですけど、詳しくて期になる比とはドラマなんて見られないですよねw
      年齢設定・・・よくわからないです。
      玉木宏と広末涼子はまぁ幼なじみと言われたら・・そんなもんかな?って思えるけど。
      馬場君や渡辺君は20代に見えるんで(苦笑)

    • なお より:

      こんにちは
      復讐の玉木宏もコミカルな玉木宏も好きです。 佐久間という退職したひとが仲里依紗のお父さんだと思ってました笑っ
      声でバレそうになってましたが大丈夫でしょうか?
      最近よく広末涼子も見ますが目をひんむいた演技はあれでよいのかな?

  2. ジョセフィーヌ より:

    おはようございます。

    うーん、全員の年齢設定が良くわからない。
    広末涼子のお父さんがあの人?
    え?いくつ?
    広末涼子いくつの設定?
    玉木と同級生?

    椎名の娘が仲里依紗?
    え?連れ子?

    そっちが気になっちゃってあんまり中身が・・・
    でも普通の刑事ものではないので期待してます。
    なぜアル中設定なのだろうか?(アル中とまではいかないか)

    • tarotarotarotaro より:

      ジョセフィーヌさん、コメントありがとうございます。

      年齢設定不思議ですよね~。
      2016年から始まったので、どんどん年をとるんですかね。
      いつまでやるんでしょうか。

      椎名桔平と仲里依紗は・・・親子には見えないなぁ。
      仲里依紗は若いし確かな演技力もあるんですが、こういう場合のお嬢さんってのはあまり家庭が見えない新人をキャスティングするのではなかろうか。
      とはいえ、仲里依紗をキャスティングするんだから、けっこう重要なんですかね。

      あのウィスキーのボトル。
      あれは、父ちゃんの形見ですが・・・どういう意味があるんでしょうかねぇ。