『刑事7人』第4話 ネタバレ感想~東山紀之以外の人にスポットを!

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第5シリーズ「悪魔にとりつかれた家族ーある死刑囚からの告白」

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胸を刃物で刺された高校生・池添俊也(竹田光稀)は家庭内母力を振るっていた。
白骨発見された野田は妻にDVをしていた。
俊也、野田にDVされていた妻、一家心中事件の弟はかとうかず子の教え子だった。
俊也の両親は息子の不登校のことを、野田妻は夫のDVを、一家心中でなくなった男の弟は兄の借金問題について、美術教師・かとうかず子相談した。

かとうかず子に相談すると、数日後、木下弁護士(長谷川朝晴)がみんなのもとへ向かう。
黒幕が木下弁護士かに思えたが、木下弁護士も殺害された。

黒幕はかとうかず子

動機は・・・教育を変えたい・・・とか・・。

木下弁護士はかとうかず子の教え子と援助交際をしており、トラブルになった。
その写真を木下にメールし、脅迫した。
実行犯はかとうかず子の教え子で、前歴のある教え子を使った。
木下弁護士もただの駒に過ぎなかった。



東山紀之の回想シーンと、徹夜で帳簿をチェックするシーンは・・・長かったなぁ。
そのくせ、弁護士が協力する動機が弱い。
ついでに死刑囚も・・・。
かとうかず子の思いのまま事が進んだ。
実行犯に使った元教え子の弱味は握っていたのかどうか・・・。
教祖のように慕われていたの?
教え子は思いのまま操れるのか?
モヤモヤする。
これなら、3つの事件の関係者たちの交換殺人のほうが納得できたかも・・・。
殺人教唆の黒幕がかとうかず子・・・くらいなもんで。

白洲迅くんは貧乏くじかもなぁ。
同じジャニーズ主演ドラマなら、「特捜9」のほうが見せ場がありそう。
白洲くんは・・・皆勤賞なんだけど、影は薄い。
格好良いのに(ボソッ)

いい加減、東山紀之以外の人にスポットをあてないとネタ不足。
今日は田辺誠一にスポットを当てたつもりかもしれないけれど、中途半端だった。

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感想はコチラ
『刑事7人』第1話 ネタバレ感想~月曜日の殺害方法は?
『刑事7人』第2話 ネタバレ感想~火曜日は火あぶり未遂
『刑事7人』第3話 ネタバレ感想~犯人も被害者もいない殺人事件
『刑事7人』第5話 ネタバレ感想~矛盾が多すぎる
『刑事7人』第6話 ネタバレ感想~回りくどくて救いがない
出演者
天樹悠・・・・東山紀之
海老沢芳樹・・田辺誠一
水田環・・・・倉科カナ
野々村拓海・・白洲迅
青山新・・・・塚本高史
片桐正敏・・・吉田鋼太郎
堂本俊太郎・・北大路欣也

コメント

  1. kashweregreen より:

    おはようございます!
    ストーリーとして少し以上に(笑)無理があったですけれど、シリーズものは当たり外れが激しいんですが、このヒガシのドラマは当たりがほとんどないんですよね(笑)
    白洲君はテレ東でやっていたサイレントヴォイスという栗山千明さん主演のドラマのときはけっこう活躍していたんですが、このヒガシのドラマではたんなる雑用係扱いで確かにもったいないですよね。
    吉田鋼太郎もほとんど意味なしの出演ですね。
    ヒガシがメインの割には特に活躍している感じがしないので。
    前にも書いたと思いますけれど、倉科さんの声質が苦手ですね(笑)
    パンツスーツの丈が合ってないのも不思議ですが(笑)
    朝から突っ込みどころばかりで、すみません!

    • tarotaro tarotaro より:

      kashweregreenさん、こんばんは。
      コメントありがとうございます。

      このドラマは本当に当りが少ない。
      それはシーズン1からですが・・・。
      吉田鋼太郎はずっとこんな感じですよね。
      めっちゃ忙しそうですから。
      ずっと事件には関わっていない。
      んで、白洲迅くんくらいしか動けそうで、フレッシュな人材はいないんだから、もっと活躍させれば良いのになぁと思います。
      倉科カナのパンツスーツの丈までは見ていないのですが、チーム感もないというか・・・。
      同じジャニーズの9係より、それぞれのキャラが確立されていないのが問題ではないでしょうか。
      それぞれのプライベートもよくわからないし。。。
      ってか、最初は舅と婿だった北大路さんと東ですが、面倒になったのか事件だけ追うことにしたんでしょうかねぇ。
      でも事件が面白くないから(苦笑)