『刑事7人』第9話 ネタバレ感想~戦争賛美は否定しないのか?

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第5シリーズ「時を超える2つの“毒”ー71年前の毒殺に隠された驚愕の事実」

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現代アートの画家・松井章(須賀貴匡)は半グレ集団のパーティに参加していた。
半グレ主催のパーティに参加し、資金援助も受けていたので隠していた。

証言した吉井理(清水尚弥)にはアリバイがあり松井とは面識もないと言う。
なぜ偽証したのか。
「71年前の帝金事件を知っていますか?」
最初ははぐらかしていた吉井だが、毒殺に使われた毒が、71年前の事件と一致したことを伝えられると、自白する。

帝金事件の犯人は小野田金治(品川徹)

「自決用の毒物で殺人を犯すことが小野田の復讐だった。」
と天樹(東山紀之)は言うが、吉井は否定。
小野田のケアをするうちにどんどん洗脳されていく吉井。
小野田は戦闘を正当化、帝金事件で奪った金は貧しい人たちを助けるために使った。
「復讐でもなんでもない。」
吉井は71年前の事件動機を否定。
格差社会の末端にいることを自覚していた。
小野田になら助けて貰える。
計画は綿密に立てた。
事件当日、小野田は93才と思えないほどしっかりして、犯行をやり遂げた。
吉井は共犯となった。
松井に濡れ衣を着せたのは只の逆恨みからだった。

天樹が小野田に手錠をかけようとしたが、すでに小野田は亡くなっていた。
死因は老衰。

不思議な事件だった・・・。


主人公は71年前の帝(金)事件まで調べてんの?
それは税金の無駄遣いなんじゃ・・・?
まさかの71年前の事件まで解決しちゃったけれども。
帝銀事件をまんまパクったな(苦笑)

模倣犯と思われた事件が同じ犯人だったとか。
前のシーズンでもこんな話なかったっけ・・・?
知らんけどw

バイナリー方式の毒薬。
青酸カリみたいな・・・でもちょっと違うなんてぼかしていたけれど、71年目の毒がそのまま使えるの?
毒性無くなっちゃうのではないの?

小野田の戦争に対する思いとかそれに傾倒していく吉井とか。
二人とも明らかな戦争賛美だったけれど、明確に否定しなくても良かったんだろうか。
コンプライアンス的に大丈夫なのか心配。

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出演者
天樹悠・・・・東山紀之
海老沢芳樹・・田辺誠一
水田環・・・・倉科カナ
野々村拓海・・白洲迅
青山新・・・・塚本高史
片桐正敏・・・吉田鋼太郎
堂本俊太郎・・北大路欣也

小野田金治( 品川徹) 吉井理(清水尚弥)  貴田竜介(尾崎右宗) 松井章(須賀貴匡)ほか

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