「婚姻届に判を捺しただけですが」 第6話 ネタバレ 感想~互いにキスをしただけですが

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「偽装夫はじめてのジェラシー」

原作:有生青春「婚姻届に判を捺しただけですが」

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明葉(清野菜名)は母の葉子(杉本彩)に偽装結婚のことも柊(坂口健太郎)への恋心もバレてしまう。
だとしてもお金は返済しなさいと言われお金を渡された。

明葉は大ファンの作家・丸園ふみ(西尾まり)の新刊の装丁を依頼された。
2度目にだしたデザイン案は丸園の逆鱗に触れるほど出来が悪かった。
「あなたちゃんとこの仕事に向き合ってる?」
そう聞かれた明葉は言い返す言葉もない。

柊は合コンで牧原唯斗(高杉真宙)に合コンで
「明葉とは親友。明葉とハグをした」
・・・などなどと言い出す牧原に寛容な態度を見せていた柊だが、牧原が受け付けをする動物病院におもちの定期検診に行くと・・・
「キスも平気ですか?
落ち込んでたから励ましてあげようかなって思って。
もちろん友達としてですよ。
俺はただの友達で、二人は良い夫婦ってことで」
と言われしまい黙り込む柊←考えるとこか?



その日、装丁の仕事を降ろされた明葉が帰宅するも階段から足を踏み外し膝を強打。
手当をしてやる柊に愚痴ってしまい謝罪する明葉
「友達として聞いているだけなので他言もしませんし・・・」
医者に行くかと聞かれた明葉は
「平気です
折れてるのは足じゃないくて、心なので、
お医者様でも治せません。」
「明葉さん、励ましても良いですか?」
「そういうのって許可いるんですか?」
柊はなんと明葉にキス!
「元気・・・でましたか?」
柊をビンタをする明葉
「こんな時にふざけないで下さい。
私は真剣にに考えてるんです。
仕事のこともそれ以外のことも。
これ以上ざわつかせないで。
もう放っておいて下さい。」
部屋に駆け込む明葉。
翌日、明葉は仕事を休む。



柊は仕事を切り上げ空港に明葉の両親を見送る。
明葉母(杉本彩)はまだ明葉が柊に何も言っていないことを知る
「明葉人に甘えるのが下手だから一生一人で生きてくもんだと思ってた」
「僕も甘えられるのはあまり慣れてなくて」
「あなた達なりでいいのよ
どんな選択でも柊くんと明葉の人生あなた達自身が決めればいい
あなた達なりの形を
またあなたと母親として会えたら嬉しい」
最後にハグをして別れる柊と明葉母

帰宅した柊を明葉が待っていた。
明葉も柊も話があると言う。
柊の話から・・・
柊はガチャガチャのオランウータンを差し出す。
玄関に明葉が飾っているシリーズのもので調べたらオランウータンもあったが、明葉が持っていなさそうだったからと。
「この間はごめんなさい
明葉さんを 励ますつもりが逆に怒らせてしまって」
柊の鞄にはガチャガチャがいっぱい入っていた。
オランウータンがでずに何回もまわしたと言う・
「僕達は本物の夫婦じゃないけど僕達なりの夫婦の形をってここで暮らし始めた時に僕がそう言ったの覚えてますか?
いろいろ考えてみたんです
明葉さんはどうしてほしかったのか。
僕はどうすればよかったのかって。
それで僕なりの答えをと思いまして」
「それでオランウータン」



「僕はうまく明葉さんを励ませないかもしれないし、また怒らせてしまうかもしれません。
でも僕達なりの夫婦の形を作っていけたらと」
オランウータンのフィギュアを見て微笑み礼を言う明葉
柊は自分の話は終わったので明葉の話を聞くという。
「私の話は もういいんです」
お茶を入れようと立ち上がった明葉。
すると机に置いていた離婚届と母から貰ったお金が机の下に落ちる。
「明葉さんのお金ですか?
離婚届?
もしかして返済のお金?
この前僕にお金を全額返したらどうなるかって聞いたのはこういうことでしたか」
「百瀬さん。
何で私にキスしたんですか?」
「それは友達だから励まそうと」
「ホントに友達だからだけですか?」
「それ以外の気持ちはなかったんですか?」
「それは・・・。何ででしょう?
何で僕はキスをしたんでしょう?」
「私に聞かないでください!」
「ですよね
キスしてしまい申し訳ありませんでした」
「私が欲しいのは謝罪じゃありません」
柊のネクタイをひっぱってキスする明葉



明葉の母(杉本彩)がとても察しが良かったので、結局偽装結婚のことバレちゃうし。
そうしたらなんで合コンに柊を行かせたのか・・・。
しかも知り合いだらけの合コン。
まさに交流会・・・。

そこで唯斗(高杉真宙)の宣戦布告っちゅーか、なんちゅーかに触発され。
追い打ちに「励ますためにキスして良いか」と聞かれ考え込む。
なぜ自分がキスしたら相手が元気になると思うのか。
とんだイケメンの勘違いじゃん。
ってか、坂口健太郎や高杉真宙クラスでも逮捕やで(苦笑)

菅波(@おかえりモネ)のことがあったから、坂口健太郎ってこじらせ男の役がうまい。
理屈ばっかりこねる役が良いわなんて思っていたけど、柊は頭の弱い子みたい。
こんなの天然じゃないよね。
中学の頃から一人の女性を見続けるとこうなるの?
DTじゃないって言ってなかったっけ?
キスやハグの意味よ。
せめて頬にしとけよ。
読書家みたいだし、物語も読んでいるなら恋愛経験が少なくても、友達が少なくてもキスで励ますのはどういうことかわかんだろうに。




最後は・・・明葉から。
あれでも柊は何にも感じないと思うよ。
励ますためではなく、ちょっと嫉妬したって自分の気持ちにも気づいていないんだから。
多少、嫉妬したんだと思うけどね。
そうしないとこのドラマ完結に向かわないからさ。
しかし牧原唯斗(高杉真宙)は明葉のどこを好きになったんだろうか。

で、美晴とのことは一段落したと思ったら、美晴のそっくりさんが現れるんだって。
こんなんあり得ない・・・そっか・・・原作は少女漫画だっけ。
んなアホなの連続。

でそのそっくりさんは柊に気があるのね。
ってことは離婚しやすい状態になるわね。
浮気したことにすれば良いんだしさ。
別に柊はそれでも良いんでしょうし。

あんなに勘の良い母の娘なのに明葉は・・・。
立ち上がるときに離婚届とお金落とすかね。
しかも返済したらどうなるか?なんて離婚したがっているようにしか柊は捉えないよねぇ。
柊を好きならどうしてあんな聞き方するんだろうか。
なんていうか。裏目裏目。
いや、でも明葉が柊を好きになった理由もわからんのだった。
うーん。ま、あと3話くらいだし。
本物の夫妻になるんでしょう・・多分。
自分たちの形を見つけるんでしょう。知らんけどw


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キャスト
大加戸明葉(清野菜名)
百瀬柊(坂口健太郎)
百瀬美晴(倉科カナ)
牧原唯斗(高杉真宙)
百瀬旭(前野朋哉)
小杉深雪(中川翔子)
坂原証(笠原秀幸)
藤井ひかり(小林涼子)
井上陸(森永悠希)
田村彩乃(長見玲亜)
麻宮祥子(深川麻衣)
舛田康弘(岡田圭右)
大加戸初恵(木野花)
森田聡(田辺誠一)

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