あきない世傳 金と銀2 第3話 ネタバレ 感想~鯨帯からの嫌な予感

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 「鈴とおはじき」


『あきない世傳 金と銀』

『あきない世傳 金と銀』髙田郁

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幸(小芝風花)は帯に着目し、実演販売のモデルとして妹の結(長澤樹)とお竹どん(いしのようこ)とともに訪問販売に付き添わせる。
結もだいぶとここの生活に慣れてきた。
そんな矢先、幸は流産してしまう。
おなかの子は智蔵(松本怜生)が一人でお寺さんに運び、幸は7日も目を覚まさず生死をさまよった。

一月後
幸は気力も体力も戻らない。
離れで番頭や店員がこないな時こそ知恵を出し合おう
帯の五十鈴屋を広めようと頑張っているのを見た幸は涙を流す
「もう 前に進まんならん」

夏も近くなったころ、帯の五十鈴屋が浸透し始める。
因縁のある真澄屋が大金をかけ宣伝展開、「帯の真澄屋」を定着させる。
五十鈴屋は二番煎じだと笑われる。
周助(泉澤祐希)は腹を立て「猿真似や!」となじる
最初は笑っていた幸だったが、帯の五十鈴屋ははじき出された

幸は治兵衛(舘ひろし)と桔梗屋(吉見一豊)に相談する。
新しいことを始めたら真似される。
真似されてダメになるようでは、まだまだやと肩を落とす幸
長い歴史には帯のはやりすたりもあったと懐かしむ二人に鯨帯の話を聞く。

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留七(辻本祐樹)と伝七(虎太郎)が帰ってきた。
二人がこの商いを初めて2年
五十鈴の風呂敷も色あせたので作り直そうと幸
すると二人は小さな風呂敷も欲しがる人が多くて、作ってほしいと話す。
幸は鯨帯の話を思い出す
鯨帯はリバーシブル
1本の帯で2本の柄が楽しめる。

師走十四日 赤穂義士の討入りの日に、五十鈴屋の五鈴帯は発売
大人気になった
発売から半年過ぎても五十鈴帯の人気は衰えない

売り上げは上々。
いよいよ江戸へ
周助(泉澤祐希)は江戸へ行きたいと志願する。
半年の間なら高島店を鉄助がみると。
しかし幸は下見には2年をかけたいという
季節が二回りすればその町のことがわかる
番頭である二人はそんなに店を開けられない。
幸は真面目な佐七(葵揚)と、元番頭治兵衛の一人息子である賢吉を江戸に向かわせる。
若いころから学び五鈴屋の要石になってもらいたい。
梅雨明けすぐの良く晴れた朝
二人の奉公人が江戸に旅立つ

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智蔵は幸を夕涼みにさ誘う
智蔵はお守り袋から「勁」と書かれた札を渡す。
「小さなかわいい女の子やった。」
いつか浄土に行ったら、二人で勁を育てひょう
「幸、江戸に店だすようになったら、二人で江戸にでえへんか?
小さい子を育てるように、小さな店を育てよう。
二人で一緒に江戸にいきまひょな」

江戸に向かった佐七(葵揚)らからはまめに文が届く
ある日、幸は智蔵がややこのために買ったおはじきが一つ落ちているところを見つける。
そのわきには「勁」のお守り袋
嫌な予感しかない幸

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悲しみは波のように押し寄せる…
流産の次はまた夫が亡くなる…
そんなアホな。
喜びと悲しみの割合が合うてへん。
もう…
やっと3人目にしてやっと初恋の智ぼんと一緒になれたっていうのに。
なんでやの…
もう五十鈴屋の血統はいないじゃないの…

赤穂浪士の討ち入りの日
五十鈴帯をつけた御寮さんがめっちゃ美しく。
結ちゃんは色白になって、また立ち居振る舞いは美しく。
楽しみしかないと思っていたのにさ…。
にしても和服が美しくてさ。
小芝風花ちゃんの所作も美しくてさ。
ああ…なのに。

とんとんと話が進んでしまうけど。
良いのか悪いのか…。
幸には笑顔が似合うし。
前を向いて、いざ江戸へ!
ってのが来週なんやろか
もう…もう…床には臥せってられへんよね。
せやけどさぁ。
ああ、もう智蔵!!
なんで体弱いねん!←それな。

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第2シリーズ
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出演
幸(小芝風花)
智蔵(松本怜生)
惣次(加藤シゲアキ)
徳兵衛(渡辺大)
お竹(いしのようこ)
鉄七/鉄助(八嶋智人)
お勢(萬田久子)
富久(高島礼子)
結(長澤樹)
治兵衛(舘ひろし)
菊栄(朝倉あき)
梅(内藤理沙)
留七(辻本祐樹)
伝七(虎太郎)
佐七(葵揚)
周助(泉澤祐希)
桔梗屋(吉見一豊)
真澄屋(山西惇)
伏見屋(田中健)
細川直美,板尾創路,吉見一豊,永瀬ゆずな,街田しおん,

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