「恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~」 第7話 ネタバレ 感想~獅子王、カミングアウト。推しの幸せは夢です!

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「恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~」第7話 ネタバレ感想~「夢を見る」

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「ヤンキー君と白杖ガール」うおやま

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史上最高に気まずい雰囲気で誕生日会がスタート。
黒川(杉野遥亮)と獅子王(鈴木伸之)はイズミ(奈緒)の誕生日プレゼントを渡す。
しかし黒川が差出しのは転ばぬ先の杖のお泊まりセット。
手にはマムシドリンク!
花男(戸塚純貴)の配慮・・・・
もちろん父・誠二(岸谷五朗)は黒川が気に入らない。
もともと自分がいない間の誕生日パーティも気に入らなかったのだw
飲んで飲んで飲んで。
酔っ払う父。
黒川に張り合い「ユキコクイズ」を出す!
ユキコクイズでもことごとく黒川に負けてしまう父は、とうとうユキコの初恋の相手の男の子の名前まで出す始末。

「モリオクイズいきます!」
酔っ払った獅子王が脳天気にモリオクイズを始める。
モリオのあだ名は
モリオの欲しいもんはなんでしょう
次々に正解するユキコ。
「モリオの顔のホクロはどこにあるのでしょうか!」
ユキコは見えない。
ちょっと場がしらける。

構わずモリオの顔の傷をつけたのは誰でしょうか!と言い出す
「正解は自分でーす!」
笑っていた獅子王が
「自分なんです。」
と神妙に。
「全面的に俺が悪い
自分の問題でイラついて、ついカッとなって」
その後、ボコボコにしたと黒川。
しかし獅子王は無傷・・・
「一生チャラにはなんねーだろう
モリオはそのキズのせいで生きづらい思いをしてきた
俺は何の償いも出来なくて・・・」
「店に雇ってくれた。」
「それは貴様の力だ
今までずっと俺は勝負って名目で、モリオの様子を見に行くことしかできない
いっそのことをもっと責められたら
憎まれたら楽だったのに。
モリオ、幸せになってくれ
それが俺の夢だ」
獅子王の目から涙がこぼれ落ちる
「若気の至りってやつは多かれ少なかれ誰にだってあるもんだ。
その傷を忘れないでずっと背負って生きてるヤツ,
俺は嫌いじゃないぞ。」
獅子王と父は眠りこける。



ユキコと黒川は食器洗い。
「そういやユキコさんの夢って何なんすか?」
言うだけ只だからとユキコに聞く黒川。
「顔が見たい。黒川の顔。
ホクロどこにあるか知らないし。
ウソ、ウソそんなの無理に決まってるしね。」
「ここです。ホクロ。」
ユキコの手を持ってホクロのある位置まで持ってくる。
「ここにあるんだ。」
「何か照れますね。」
ユキコの側から離れダイニングテーブルのコップの水を飲み干し、酒を飲み干す黒川。
黒川、下戸のためそのまま倒れる。
復活した獅子王が黒川をおぶって自宅に送り届けた。
するとイズミから獅子王に着信。
獅子王は鍵を忘れていたのだ。
取りに来た獅子王をマンションの下で待っているイズミ。
謝罪する獅子王に
「お家に入れなかったら大変ですから。」
と鍵を手渡す。
手が触れるしゃがみ込むイズミ
「限界です。
今日、獅子王さんのいろんな顔を知れて、気持ちがあふれちゃって。
好きなんです。
獅子王さんのことが。」
「ごめんなさい。
イズミさんはとてもステキな女性です。
でも…。」
「思い人さんには かなわない・・ですよね。」
「いえ、そういうことではなくて。
イズミさん。自分は普通じゃないんです。
俺の思い人は男なんです。」



翌日、学校終わりに父のスタジオに呼び出されたユキコと黒川。
スタジオには黒川が酔い潰れ眠った顔の特大パネルがあった。
「ユキコ、ちょっと近づいて見てみろ。
ユキコ、ホクロ、見えるか?」
「ぼんやりだけど見える。」
「昨日、”見たい”って言ってただろ?」
眠っていたと思っていた父が聞いていたことに驚く。
「おかげで、夢がかなった。
ありがとう。」
父は自分の夢の話を始める。
ユキコのアルバムをユキコが自立する日に渡そうと思っていると差し出す。
ユキコが目が見えなくなった時、写真は捨てようと思った。
もう見られないんだからと。
でも捨てられず。
思い出が詰まっているし、ホントはユキコだって見たいだろう。
昔見た映画の中に脳に直接、映像を送るという物語があった。
目が見えなくたって脳に直接届く。
それができたらユキコも見られるようになる。
そういう技術ができる日のために写真は取っておこうって決めた。
「そんなの無理なんじゃない?」
とユキコ。
でも父が子供の頃は、テレビ電話なんて映画の世界の話だった。
この話が現実になる可能性はゼロじゃない。
「できますよ、きっと。」
と黒川。
ロボットとかすごいもん発明している人がいる!
「それができたら、ユキコ。
このアルバムも黒川君の顔だってはっきり見えるぞ。」
というわけで二人を座らせ写真を撮って、このアルバムに入れるという父。



イズミはスポーツジムに行く。
獅子王の隣に座る。
「私、獅子王さんのこと”推し”だと思って見守ってもいいですか?
だって獅子王さんと恋をするには私、生まれ変わらないと無理じゃないですか。
でも、諦めるのも無理そうだし友達っていうのも何か違うし。
推しだったらしっくり来るんです。
私は、ただ獅子王さんの幸せを近くで応援していたいんです。
推しの幸せは夢ですから。」
「引かないんですか?」
「そうですよね、引きますよね。
”推し”とか急に言われたら」
「イズミさんじゃなくて俺のことです。」
「どうしてですか?」
獅子王が微笑む。
「獅子王さん・・・。その笑顔、最高のファンサです!」
「ファンサって何ですか?」

そして翌朝。
ユキコは就職相談会。
まだ何も決めていないと父と姉に言うユキコ。
「でも将来に夢を持ちたいなって。」
と笑うユキコを安心したように見つめる父と姉。

ユキコの登校に付き合う黒川はユキコに捨てられる夢を見たと話す。
信号待ちでユキコの名前を呼ぶ男性がいた。
「やっぱりユキコだ。」
「もしかして緋山君?」
「そうだよ。」
黒川はユキコ父の「ユキコの初恋の人は?幼なじみの緋山君で~す」という言葉を思い出す。



お姉ちゃん、誕生日なのにフラれちゃった。
しかも・・・・相手は女性を好きにはなれない獅子王。
あんなに可愛いい恋をしていたのに。
辛い。辛いよ。
恋するイズミが超可愛かったので、翌朝の泣きはらしたようなむくんでいるイズミに驚く。
スゴいな奈緒ちゃん。
イズミを素敵だと言ってからのカミングアウト。
獅子王は誠実な男だよ。
せめて獅子王が気づいていないだけでバイとか無理?
お似合いなのに。
「友達になりましょう!」
でもなく、かと言って獅子王をさけることもせず
「推しの幸せは夢ですから」
なんて言ってのけるイズミ。
素直で素敵で強い女の子だよ。
イズミも獅子王も叶わない切ない恋なんだ。




いつか、ホントにいつかユキコの目も見えるようになれば良いのにな。
「ほくろどこにあるか知らないし」ってユキコ。
あのモリオクイズは結構、えぐってきたので獅子王らしくないと思っていたけど・・。
獅子王は悪気ないんだよな。
獅子王は獅子王で黒川愛があふれちゃって。

父ちゃん、大事なユキコの好きな黒川をホントは認めているのね。
みんなに愛されてユキコは幸せ。
そんなとこに初恋の君が登場か。
く~~~!!!!
黒川の恋のライバルだよ!

それにしてもみんな上手だなぁ。
それに1時間なのに濃密。
アッという間に終わるのともまた違う。
1時間にこれでもかといろんな愛を詰め込んで、雑になっていないのが素晴らしい。
そしてあっと言う間に終わるのではなく、ずっとかみしめてかみしめてエンディングには余韻がふんだんにある。
どうしたんだ?日テレ?ってくらい。
この枠、春先は人魚伝説だったと思えないくらいよ。
ホント。どうしたんだろw


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主題歌:「こたえあわせ」JUJU

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キャスト
赤座ユキコ(杉咲 花)
黒川森生(杉野遥亮)
赤座イズミ(奈緒)
金沢獅子王(鈴木伸之)
紫村 空(田辺桃子)
青野陽太(細田佳央太)
橙野ハチ子(生見愛瑠)
桃井草介(堀 夏喜/FANTASTICS from EXILE TRIBE)
解説コーナーの案内人(濱田祐太郎)
橙野 茜(ファーストサマーウイカ)
緑川花男(戸塚純貴)
茶尾店長(古川雄大)
赤座誠二(岸谷五朗)

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