「アンナチュラル」 第2話 ネタバレ 感想~窪田きゅんがネズミだなんて。

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 第2話 「死にたがりの手紙」

あらすじはコチラ→
ミコト(石原さとみ)らUDIメンバーは警察の依頼により、集団練炭自殺の現場に出向く。
そこには4人の遺体があり、解剖の結果、3人は一酸化炭素中毒で自殺と断定された。
ところが、ひとりの少女の死因は“凍死”であることが判明。
さらにその少女の胃の中から、解読不可能なダイイングメッセージが発見される。
間違いなく事件であると確信したミコト、六郎(窪田正孝)らは身元不明の少女が残したメッセージの意味を必死で解読しようとする。
そんな中、ミコトは六郎を温泉に誘う。
温泉の成分が海水濃度より高いこと、そして胃の中の内容物。
遺体の状態。
ある冷凍トラックに目をつける二人。
凍死した少女がその場所にいたという痕跡も見つける。

もちろん・・・・

閉じ込められる二人。

閉じ込められると視聴者全員思ってたよねw

トラックは走り出し、湖に落とされる。
ガラケーのアンテナがたち、事務所に電話する石原さとみ。
【賢い】井浦新と電話がつながる。
水質のヒントとトラックの走行時間だけで居場所を見つけてくれた井浦新。

ハナちゃんの監禁場所も見つかる。
ミケとハナとユキは自殺サイトで出会う。
オフで会うことにしたミケとハナとユキ。
しかしユキは女の子ではなく、男だった。
ユキが男で犯人。

練炭自殺の3人ともサイトで知り合い、あの場所で決行することを知っていたのか?
そしてハナだけ手元に置いたのは可愛いから??

で、結局。
ミケちゃんは身元不明のまま事件は処理された・・・。
切ない。




絶対に閉じ込められるとおもったわいw
じわじわ溺死しそうで怖かったわー。
見ているワタシも息苦しくなった。

あんな危機的状況で、死にかけて・・・。
石原さとみの手に息を吹きかけて温めてたり、段ボールをかぶせてくれたり。

惚れてまうやろ!!!

ワタシなら絶対、惚れる。
オールバックになった窪田きゅんに惚れる。
いや、その前にツーリングした時点で惚れているな(爆)

なのに・・・なのに・・・。

窪田きゅん、ネズミだった!!!

北村有起哉がマスゴミで。
「被害者の女の子結構かわいいよ。」
がマスゴミらしくてリアル・・・。
北村有起哉みたいな演技力がある人が、こんな胸糞悪い役を演じると、きっとこれからイライラするぞ~(爆)←面白くなるってことねw
そのマスゴミ・池田鉄洋に情報を流すネズミ・窪田きゅん。
スパイだったのね。
+++++

「人間は、意外としぶとい。」

幼少のころの練炭自殺。
娘(石原さとみ)にも手伝わせていたシーンがあったので、このセリフの重いが半端ねぇな。

「沢口靖子は忙しい」ってセリフで笑ったけど、最後は最終回なみの切なさ。

前回も今回も刑事は忙しくなるからって、なんでもかんでも自殺扱いしがちよねぇ。
見逃されているご遺体がたくさんあるんでしょうね。特に田舎は・・・。

今回も面白かった。
犯人の動機が不明だし、わからない点も多いんだけど、長々と描かないのも良い。
自供シーンを長くすると刑事ドラマみたいになってしまうので良い塩梅かと。

犯人はネカマ(女のフリして)、自殺願望のある少女を監禁暴行・・・。
なんとなく座間の事件を思い出したけれど、その事件発覚より前に撮影されているそうなので、全くの無関係みたい。
脚本の野木さん。
「重版出来」や「逃げ恥」も楽しかったけれど、原作のない脚本も楽しい。
ぜひとも朝ドラの脚本を担当して欲しいわ~~w
あ、北村有起哉も戻ってきて今の朝ドラ(わろてんか)のテコ入れをして欲しいw

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キャスト
三澄 ミコト – 石原さとみ
中堂 系 – 井浦新
久部 六郎 – 窪田正孝
東海林 夕子 – 市川実日子
神倉 保夫 – 松重豊
三澄 夏代 – 薬師丸ひろ子(特別出演)

坂本 誠 – 飯尾和樹(ずん)
末次 康介 – 池田鉄洋
木林 南雲 – 竜星涼
三澄 秋彦演 – 小笠原海(超特急)

ゲスト
松村沙友理(乃木坂46)

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