『未解決の女 警視庁文書捜査官』 最終話(第7話) ネタバレ感想 ~竜雷太は続編で解決してくれる?

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Season2『影の斜塔・後編』

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麻見和史『警視庁文書捜査官』

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発端はヒイラギ製薬をめぐる粉飾決算と殺人
若林(矢柴俊博)法律事務所の相談役を務める警視庁の超大物OB・牧野孝蔵(竜雷太)がラスボスなのか?
鳴海理沙(鈴木京香)は宣戦布告。
竜雷太はヒイラギ製薬の株を持っていた。
粉飾決算をさせ株が暴落する前に売り抜けた。
しかし経理部の野田と釘本が告発しそうになったので口を塞いだ。
まずは野田を殺害。
薬の横流しと仲間割れの罪で釘本に全てをなすりつけた・・・?
推理を話すと一瞬ひるんだ竜雷太。

6係の部屋に盗聴を利用して仕掛けた犯人を割り出そうとした6係の面々。
やってきたのは若林(矢柴俊博)の秘書
もちろん矢代(波瑠)が逮捕。
秘書は若林に富野(市原隼人)が持っている資料を取り返すように命令されたとゲロ。
若林はかつて無罪にしてやったチンピラを使って、10年前、製薬会社の経理担当の野田を殺害させた。
そのチンピラ二人が5年前の未解決事件で殺された人気イタリアンレストランのオーナー・入沢博人(武田航平)と、つい先日殺されたネット長者・西松文也(渡辺邦斗)だった。
二人は今でも若林を恐喝していた。
二人が邪魔になった若林を殺害したのか?


富野(市原隼人)を保護し事情を聞くと・・・冤罪で獄中自殺を図った釘本は市原隼人の恋人。貴子(北乃きい)だった。
北乃きいは現在行方不明。

当初、釘本は冤罪を訴えていたが、若林に全てを受け入れて服役しないと家族が危機にさらされると脅された。
全てを胸にしまい込んで服役しようとしたが、獄中で彫師と一緒になり自分を襲った男と同じ梵字を腕に掘った。
そして自ら自殺。
獄中で自殺すれば遺体は家族に返される。
腕に見覚えのない入れ墨をみただ誰かが解決してくれるんじゃないか。
それに気づいたのが北乃きい。

5年前 入沢博人(武田航平)を殺害したのは北乃きい。
そこからネット長者・西松文也(渡辺邦斗)たどりつくまで5年も架かった。
西松を殺害したのも北乃きい。

そして、北乃きいはは小野塚参事官(筧利夫)を拉致。
雑魚の二人と殺害したが、本当に悪いのは筧利夫だった。
使えるかも?と思って近づいた市原隼人のおかげで気がついた。

矢代(波瑠)は北乃きいに、我々に謝罪する機会を与えて欲しいと懇願。
「悪かった・・・本当に申し訳ない。」
筧利夫は謝罪。
北乃きいを逮捕。



8年間眠っていた記録。
これをきっちり池内参事官(西村和彦)に報告しようと国木田哲夫(谷原章介)。
しっかし降りてきた、文字の神様。
事件はこれで終わりではなかった。
証言記録が作成されたのは2012年。
取り調べをした大川刑事を探し出し、話を聞いたという西村和彦参事官。
その記録の中に筧利夫参事官が「危険ドラッグ」という言葉を使ったと書いてある。
しかし2012年危険ドラッグという言葉存在していなかった。
当時は脱法ドラッグと呼ばれていた。
2014/7/22の新聞記事に書かれていた「危険ドラッグ」の名称。
西村和彦参事官は2014/7/22以降に筧利夫参事官を陥れるためにねつ造したのだ。

釘本が収監された後、冤罪の噂がでた。
その時に大川刑事から取り調べをしていた西村和彦は不正の事実を掴んだ。
当時、管理官だった西村和彦。
いずれ筧利夫を出し抜きたいと考えていた。
冤罪をがあったと知りながら、自分の昇進に効果的な日が来るのを待った。
釘本さんも大川啓二もなくなった。
覇権争いの日がきた!
証言記録を捏造し、その記録が存在するという噂を流した。
「文書ねつ造や廃棄をすれば遅かれ早かれ組織は崩壊すると言うことです。」
波瑠は6係で学んだことを西村和彦に称えた。
北乃きいは市原隼人を利用しただけだと言うが・・・ま、そんなことはなく和解っちゅーか。
二人は真の愛で結ばれていた。
市川勇人は情状酌量で依願退職。
筧利夫、西村和彦は取調中。

ゴリさんは!?
ゴリさん、どうなった?
あれれれれ・・・?
ってことは竜雷太を捕まえるための続編があるってことかしら・・・。
ゴリさんはお元気そうだけどさっさと逮捕しなきゃ!!!
それに若林弁護士は殺人教唆で捕まったのか??
野田を殺害したのは北乃きいが殺害したチンピラ二人でOKなのか?
ちょっと謎ものこしつつ。

ゴリさんのことはもやっとだけど、西村和彦の公文書偽造はスッキリ~!!
ゲスト全員悪かったね。
北乃きいも殺人を犯していたし。
スタンガンで男たちを拉致して殺害。
ま・・・レストランオーナーとネット長者はその場で殺したも同然だけど、筧利夫はどうやってあそこまで運んだのか。
ってか、チンピラ二人はすぐに殺害を実行したのに、筧利夫だけは勿体ぶったなぁ。
まだ真相が隠れていたのかな?

市原隼人も悪いよねぇ。
拳銃を撃ったわけですから。
まさか腹黒(沢村一樹)が市原隼人を庇うとは!
ま、庇うかw
沢村一樹は上司を見る目を養うべきだな。

筧利夫も西村和彦もラストは「古賀~~!!!」とわめいて終わり。
しかもしっかりと取り調べされて、クビでしょうなぁ。
だからこそ・・・ゴリさんも!
ゴリさんがガッツリ関わっているなら解決して欲しかったかも。
先週も今週も一応延長したのにさ。
それでも解決できないほどのフィクサーなのかしらねぇ。




波瑠さんと鈴木京香さんのナイトとお姫様な関係は良かった。
鈴木京香さんがデレたのも良かった。
ただ・・・ちょっとレギュラー陣が多かったかなぁ。
もっと6係の密な関係を見たかった。
高田純次も卒業しちゃったしさ。
そこは残念。
だけど・・・多分・・・続編でお会いしましょ!!

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いきものがかり『きらきらにひかる』
キャスト
矢代朋(波瑠)
古賀清成(沢村 一樹)
岡部守(工藤 阿須加)
桑部一郎(山内圭哉)
多部和樹(飯島寛騎)
宗像利夫(皆川猿時)
国木田哲夫(谷原章介)
財津喜延(高田 純次)
草加慎司(遠藤 憲一)
鳴海理沙(鈴木 京香)

ゲスト
富野康彦(市原隼人)
杉山貴子(北乃きい)
小野塚吾郎(筧利夫)
牧野孝蔵(竜雷太)
(西村和彦)

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コメント

  1. kashweregreen より:

    夜分に失礼します!
    すっきりしませんでした(笑)
    ゴリさんは次のシーズンへの課題なんでしょうか。
    このドラマの場合なんですけれど捜査一課長とコラボ世界ですよね。
    とすると警視庁刑事部の責任者は笹川刑事部長(笑)なので部下の参事官の違法行為を見逃していたことにもなり責任を問われます。
    そして捜査一課長の大岩さんも当時の捜査を検証する立場になりますからね。
    ゴリさんの設定が警視庁OBということなら笹川刑事部長がゴリさんの悪事に目をつむっているという非常に妙な構図になっております(笑)
    キャスティングはそれなりに豪華なんですけれど脚本がちぐはぐですよね。
    それなりのドラマなのでテレ朝お得意のシリーズにしてすっきりさせて頂きたいと感じました!