「金田一少年の事件簿」 第8話 ネタバレ感想~なぜ字幕が無かったのか。

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『File06.首狩り武者殺人事件』

あらすじはコチラ→

金田一(道枝駿佑)と美雪(上白石萌歌)は「生首祭り」を見学。
美雪がさらわれ、はじめも襲われ気絶した。
目を覚ました2人の前に「首狩り武者」が現れ、征丸(福山翔大)の生首を見せる。
「巽家に関わるものは皆殺し。邪魔をする者も殺す。」
その後、はじめは剣持警部(沢村一樹)に発見され、保護された。
はじめに剣持に征丸の死を伝える。
取り乱すしてしまう紫乃(仙道敦子)。
「一はじめのじっちゃんの名にかけて!」
剣持は事件解決を誓い捜査。
そして犯人は仙田 猿彦(田鍋謙一郎)だと断言。
はじめはしっくりこない。
すでに猿彦の姿はない。
大広間の銃も持ち去られていた。
その後、猿彦の遺体が見つかる。
猿彦は「首狩り武者」こと柊兼春の子孫。
巽家の復讐で征丸と秘密を知っていたであろう赤沼を殺害。
誰かを銃で狙おうとして暴発、死亡したのではないか。

事件は解決したが後味が悪いなと剣持警部。
帰りに何かごちそうすると入ったレストランの回転ドアを見た金田一は密室トリックに気づく。

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巽家にとんぼ返りをしたはじめ、剣持、美雪
剣持の密室トリックには盲点があった。
猿彦は高所恐怖症だった。
だからあの密室の窓から外に飛び降りることはできない。
そして猿彦が持っていた銃は確実に暴発することを知っていた犯人がいる。
この屋敷に来る時にはじめたちと同じバスに乗り合わせた赤沼。
実はその正体は猿彦だ。
猿彦と真犯人が計画した殺人計画で生み出した男が赤沼。
実際には存在しない。
屋敷に当直したとき「首狩り武者」になり切りつけ、また再び赤沼に化けた猿彦。赤沼=猿彦
密室で見つけた首なし死体は2人目の被害者と思われていた征丸だった
クビがなかったのは伝説に見立てたのではなく、征丸の遺体を隠したかったから。
美雪とはじめは征丸の首しか見てない
征丸と紫乃の親子関係をわからなくするため。

龍之介が征丸を猟銃で撃とうとしたことがあった。
それをものすごい剣幕で止めた紫乃。
龍之介が引き金を引いていたら、死んでいたのは龍之介のほうだったからだ。
龍之介を助けるためにでた行動だった。
紫乃の本当の息子は龍之介

犯人の本当の目的は征丸を殺し、残った遺産を龍之介に相続させることだ。
征丸を自分の実子ではないとわからないようにしなければいけない。
遺体が残ったら色々面倒だ。
しかし確実に征丸は死んだと証言されなければいけない。
行方不明のままだと龍之介が遺産を相続するのに時間がかかる。
だから巽家とは関係のない美雪に征丸が死んでいたと証言させるために拉致をしたのだ。

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真犯人は巽紫乃
「首狩り武者」は巽紫乃

とぼける紫乃だが、密室のトリックは極めて単純。
はじめと紫乃が部屋に入る時に、あわせ扉の向こう側にすでに猿彦が張り付いていた。
入れ替わりに外に猿彦がでた。

「あの女のせい。
あの女さえいなければ。」
恨めしそうに遺影を見る
それは先妻の綾子

父が亡くなり苦しい生活を強いられている学校に、綾子がいた。
壮絶なイジメを綾子に受け、その後、母が亡くなり高校を中退。
一生懸命働いて生きていた。
そして結婚もせずに子供を産む事になった。
病院で綾子と再会。
資産家と結婚していた綾子が憎たらしく思い、我が子と綾子の子供を入れ替えた。
征丸と龍之介を入れ替えたのだ。

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「勝手なことを言うな!
なぜまた俺の目の前に現れた?」
「あなたの成長を見たかった。それだけで幸せだった」
「龍之介さんの本当の父親は猿彦だったんじゃないですか?」
「あの男は巽家の後妻になった私に金をせびりに来た」
紫乃は猿彦に遺産相続の半分を渡すことで協力者にした。
征丸を殺害した紫乃
その様子は笑って見ていた猿彦。
もう逃げられないと心中を申し出て猿彦に猟銃を渡す。
猿彦が自分を撃つことを見越していた。
案の定、猟銃を紫乃に向け、引き金を引いた猿彦。
しかし拳銃は暴発。

紫乃は剣持の自分への好意を利用した。
そして龍之介がいれたお茶を飲み干す。
「よせ!それを飲むな!!」
そのお茶は毒いりだった。
長女のもえぎが
「また毒を持ったね」
と龍之介を追求。
数年前、龍之介は父が可愛がっていたもえぎにも毒を飲ませた。
それに気づいたもえぎは狂った振りをしていたのだ。
「違うわ。毒をいれたのはわたし。
龍之介、その顔をよく見せて何もしてあげられなくてごめんなさい
絶命する紫乃
「母さん!!」

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これを「無償の愛」と呼ぶんですかねぇ。
愛憎に満ちあふれた女でしたよ。
後味の悪い、そして良い人が全くいない巽家。

学生時代にイジメをしていた前妻も悪いけど、子供をいれかえる紫乃も怖い。
んでもってその紫乃の息子の龍之介はまともに育っておらず。
金持ちの家で綾子に育てられたから、口も悪く妹に毒を盛ってしまうような男になったのか。
大嫌いな女の息子を育ててきた紫乃のDNAを継いでるのか。
何にせよ、母親だとずっと思ってきた女に殺害された征丸がめっちゃ可哀想。
征丸もやたら龍之介に喧嘩をふっかけるちょっと短気なヤツだったけど。

育ててきた息子より、実子への思いが強くて獣になった。
だけどやっぱり…ためらいが欲しい。
いや、ためらわないから獣になったのかしら。
龍之介がやけに「母さん!」なんて改心した風なのも気に入らないw
妹と継母だと思っていたけど実母に殺意はあったんだしなぁ
猿彦はあんだけ働かされて、馬鹿だなぁw
演じていた田鍋謙一郎さんは、「我が家」の「谷田部」さんに似ていて、ずっと谷田部がなぜ!?って思っていましたw

 

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ドラマは字幕付きで見ています。
夜、見ることが多いので、音量も上げられないし、難しい言葉や、人名の漢字も確かめられるし、便利です。
特に、謎解きの多いストーリーでは便利なのに。
今日の金田一は字幕が出なかった。
ラテ欄には「字」と書かれていたのに。
スケジュール的に字幕が追いつかなかったのか?
ところどこ言っていることがわからず、難儀やわ。
来週は字幕を復活させて欲しいです。
テレビが潰れたんかと思ったわw

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感想はコチラ
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「金田一少年の事件簿」 第3話 ネタバレ 感想~復讐は達成
「金田一少年の事件簿」 第4話 ネタバレ 感想~岡山天音くん、またなのねw
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「金田一少年の事件簿」 第7話 ネタバレ 感想~生きるも地獄
キャスト
金田一 一(道枝駿佑/なにわ男子)
七瀬 美雪(上白石萌歌)
剣持 勇(沢村一樹)
佐木 竜太(岩﨑大昇(ジャニーズJr. / 美 少年)

ゲスト
巽 紫乃(仙道敦子)
巽 龍之介(吉村界人)
巽 もえぎ(近藤華)
巽 征丸(福山翔大)
仙田 猿彦(田鍋謙一郎)
冬木 ウメ(福井裕子)
岩田 和巳(八十田勇一)
巽 綾子(葉山レイコ)

コメント

  1. まう より:

    本当に困りますよね!?
    私も今、何事かと思ってggってしまいました。
    お使いのHDレコーダーは正常ですってことで安心しました…
    字幕が無いなんて言語道断ですよ。日テレに投書したいです笑
    有難うございました!

    • tarotarotarotaro より:

      まうさん、コメントありがとうございます。

      他のチャンネルは字幕がつくし、どうしたんだろうと思っていたら、ネタバレ防止のためとか?
      いや、ネタバレしないように字幕だけつけてくれればいいのにw
      配慮するところがおかしいですよね(苦笑)