花咲舞が黙ってない 第5話 ネタバレ 感想~半沢直樹も作品変われば悪?

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湯けむりの攻!?

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花咲舞(今田美桜)は泊食分離を思いつく。
舞は白鷺亭の周りの飲食店にも話をして、参加したいと言う店も多かった。
「料理、やめませんか?」
老舗旅館・白鷺亭の八坂社長(髙橋洋)に提案。
白鷺亭は宿泊するだけ。
食事は他のレストランへ。
兵庫県の城崎温泉のように町全体が温泉宿となるように。
舞は眠山支店のテラー・北見容子(松熊つる松)の家に宿泊。
落合若菜(金澤美穂)とともに食事をして、自宅が温泉だと聞き驚く。

相馬健(山本耕史)の調査報告もつけ白鷺亭の融資担当者・後藤涼太(吉田健悟)が眠山支店の前浜支店長(マギー)に交渉するが、支店長(マギー)は融資を許可しない。
帰宅しようとする支店長。
「この町には何もない」と言う。
舞は「お言葉を返すようですが。
支店長の目は節穴です。」
2年前に撮影された支店長の写真を差出し
「何か若返ってません?」
マンションからも温泉がでる。
この土地の食材を食べているから若返っている。
「眠山には素晴らしいものが沢山あります
気付かないで眠らせたままにしているのは皆さんですよ」
すると北見、落合は
「この町が好きだ」
と話す。
実家が蕎麦屋の津村行員もみんなやる気になっていると話す。
「この火を消さないでください。
この町の未来を奪わないで下さい
お願いします。」
工員達も頭を下げる
「反対なのは支店長だけのようですね」
「融資部に申請します」
やっと勝ち取った融資に湧く支店たち

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しばらくして、支店から連絡がはいる。
なんと産業中央銀行から6億円の融資が受けられることになったので、東京第一銀行の融資は断るというのだ。
ほどなく東京第一銀行と産業中央銀行と合併する事になったと行員に向けて頭取が挨拶をする。

「あの時、白鷺亭で見たトップ会談はこういうことだろう。」
と相馬は眠山で会った半沢直樹(劇団ひとり)の事を思い出す。

「なんの騒ぎ?」
昇仙峡玲子(菊地凛子)が舞と相馬の前にやってきた。
「眠山支店で行われていた5億円の融資が産業中央銀行に6億円で奪われた」
と舞が話す。
産業中央銀行の眠山支店はこの合併のことを知っていて、6億円の融資を決定していた。
今回のことを受けて眠山での陣取り合戦は産業中央銀行のものとなる。
「雇用は大丈夫」
と言う玲子に
「パート職員もですか?」
と食い下がる舞
眠山支店には優秀なパート職員がいる。
その人達の人生を奪わないで下さい
「人の心配をしてる場合?」
立ち去る玲子

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玲子は半沢に「そちらが支店に合併のことを漏らしたのなら抗議する」と言う。
「眠山を訪れた際、食事をしたときに絶対に支援するべきだ。」と提案。
「当行が提案したものではないですか?」
「泊食分離事態、目新しいものではない」
「やり方が汚い。」
「お客様の喜んでいただければ良い」
「よくわかりましたあなたと言う人が」
頭取たちを見送る玲子と半沢。

その頃、舞は自宅の居酒屋で「ムカつく!」と玲子の愚痴をこぼしていた。
玲子も半沢と別れトイレの個室に入り
「ムカつく!」
と叫んでいた。
二人の「ムカつく!」がシンクロ

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半沢=劇団ひとり説はあったね。
声だけ登場。
半沢も作品が変われば悪役。
ま、悪でもないか。
人間、良い部分だけじゃないしね。
これはこれであり。
そして絶対に堺雅人がでてくるわけはないと思っていたけどさ。
これは芸人で正解よね。
芸人なら美味しいって思ってくれるでしょうし
なかなか引き受けてくれる役者はいなさそうだし。
しかし・・・やっぱり、こんな半沢直樹は嫌だw
劇団ひとりが嫌なのではないけどね~。

合併って大変よね。
ワタシは神戸なので太陽神戸銀行の親しみを持っていたのですが。
さすがにアラフィフのワタシですら太陽銀行と神戸銀行が合併した時のことは知らない・・・。
「華麗なる一族」でしか知らないw
だけどさ、太陽神戸三井銀行になって、さくら銀行になって、三井住友になって。
めっちゃややこしかったけどな。
定期預金を解約しようと思って銀行に行ったら「ここはもともと住友銀行なので、三井銀行のほうでしかできない」って言われちゃって。
三井銀行じゃなくて、もともと太陽神戸銀行の定期預金やけどな。
母が作って、働くようになって自分で預金していた頃はすでにさくら銀行だったけどさ。

銀行の合併が相次いで、三和銀行はUFJ?
大和銀行はりそな?
で・・・今は・・・地方銀行しかない地域に住んでいるw

ドラマの感想は・・・。
来週、菊地凛子がデレそうw
あと、いくら仲が良いっつっても、一緒に出張に行って、レストランでご飯食べるならともかく、同じ部屋でご飯食べるのはおかしいだろ?
2時間ドラマでもあるまいし!
なんて思っちゃったw
ま、良いけど。
いや、現実の出張は、これはアカンけど。
男女逆でも男×男でも女×女でもね。

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出演
花咲舞(今田美桜)
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芝崎太一(飯尾和樹・ずん)
辛島伸二朗(神尾佑)
紀本平八(要潤)
昇仙峡玲子(菊地凛子)
花咲健(上川隆也)

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