「五鈴屋の正念場」
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結(長澤樹)に本両替商の枡吾屋(高嶋政伸)からの縁談が持ち込まれる。
親子ほど年が違うとはいえ、20を過ぎた娘が枡吾屋ほどの人に見染められるのは玉の輿だと言われる
五十鈴屋は新しい小紋が評判になり繁盛する
手代も近江屋から借りるほど。
お才は賢輔(佐久間悠)に縁談を持ってくる。
婿には出せないことはわかっているちゃんと断るというお才。
ほっとした様子の結を見て、結が4つ下の賢輔が好きなのだと気づく幸(小芝風花)
夜、佐助(葵揚)に賢輔を養子にして八代目を継いでもらうのが良いのではないかと相談する結
佐助も賛成する。
その時は賢輔を天満に返さなければならない。
結も一緒にと思っていると話すと、佐助も賛成する。
二人が夫婦にお似合いやと思う
「江戸店はさみしなりますけど」
その話を立ち聞きしている結
結は賢輔に大事な話があると切り出す
川を見ながら…
賢輔の父・治兵衛(舘ひろし)から教わった商いは川の流れのようなものだという話をする。
その役目を賢輔どんに引き渡したいと切り出す。
「八代目店主として五十鈴屋を継いでおくれやす」
「あきまへん」
「佐助どんも賛成してくれてます」
「買いかぶりすぎだす
わてはそんな器やおまへん」
「すぐに決めなくても良い
九月には鉄助どんもきます。
その時まで考えておくれやす」
枡吾屋(高嶋政伸)が訪ねてきたのはそれから間もなく
結を一生幸せにするからと後添えにほしいという
改めて断る幸
「せめてこの紅を結さんに」
それも遠慮する幸だが、哀れな年寄りの望みを受け取ってほしい
枡吾屋が帰ろうとすると結とお竹どんがやってきた。
枡吾屋は結に
「きっとお力になりますよ」
とほほ笑む
結は枡吾屋は優しそうだが、父のようにしか思えない。
決めた人がいると断ってくれたらよかったのにと幸に言う
驚く幸だが、結は佐助との話を聞いていた。
結の気持ちがとても嬉しかったと幸せそうに言う。
結はまだ何も決まっていない。
どうなるかわからないと釘を刺す。
「わかってます」
という結だが…
ぎっくり腰だという鉄助の代わりに周助(泉澤祐希)が江戸へ着いた
天満では桔梗屋の親旦那と治兵衛が話し合い
賢輔の八代目はまだ早いと話していた。
小紋染が一時のはやりになるのか、末永く売れる商品になるのか、絵を描く賢輔抜きではやっていけない。
賢輔が五鈴屋の店主になるのは先にした方が良い。
そんな時、呉服屋仲間から呼び出しがあった。
幸は佐助、周助と一緒に出向く。
おかみから五鈴屋に上納金の申し入れがあると通達。
その額は1500両。
支払えなければ呉服屋仲間から外れてもらうことになる。
江戸で商いを続けたければ借りてでも都合しろと言われてしまう。
両替商に借入するしかない。
結は佐助とともに両替商の蔵前屋に相談に行く。
蔵前屋は挨拶したいと言っている仲間がいるという。
目の前に現れたのは惣次(加藤シゲアキ)だった。
本両替商井筒屋3代目保晴と名乗る惣次
惣次は上納金は両替屋に借りてまで用意する物では無い。
「五鈴屋の暖簾を守りたいなら、知恵を絞りなはれ。
悪い奴程阿保な振りが上手いよってに気をつけなはれ」
と言って立ち去ろうとする
佐助「惣ぼんさん、五十鈴屋にお戻りになる気はないのですか?」と聞く
「なんの話だすやろわては井筒屋3代目保晴で、そちらさんとなんのかかわりもおまへん」
と去って行く
江戸店に戻り。知恵を絞る幸。
周助は天満、高島屋、江戸店三店で500両ずつ出せばいいのでは?というが、幸はこれは江戸店の商いのことだから、ほかの店には迷惑をかけられないという
結は枡吾屋に頼もうと言い出す。
幸はそっちのほうが恐ろしいという
そして考えた。
おかみに呼び出された幸は佐助、周助と出向く
1500両の上納金を三年に分けて収め、おかみから支払われる利子は献金したいと申し出た。
それが認められほっとする三人
周助が天満に帰る日
幸は八代目は周助に継いでほしいと言う。
高島屋を復興したい気持ちはわかっているが、周助どんしかいないという。
驚く結
周助は了承し、ちゃんと9代目に継げるように頑張ると賢輔を見て言う。
夜、結に謝る幸
結はわかっている。
大丈夫というが…。
江戸店から周助どんを見送る。
晴れ晴れしい顔をしている中、結だけは…。
最終回でした。
しかしながら、原作はまだまだ続くようで、最終回って感じではなかったですな。
結のあの不穏な顔。
これは続くのでは??
そして結…賢輔と結婚できなかったら‥高嶋政伸のもとへ?
「大奥」の高嶋政伸の再来って感じでしたなw
舌なめずりして、エロ中年って感じで。
結を見染める?
エエ?
で、二十歳を超えているからって、あんなおっさんの後添えが良縁だなんて言い放つあのおっさんも!!
とは言え…今日は最終回だというのに、お竹どん不足だったしw
お竹どんこそ、結の賢輔への気持ちを気づいてそうだったのになぁ~。
当の賢輔は…あんまりかな?
治兵衛だって結婚が遅かったしね。
番頭になってから結婚と考えているのかも??
そうなったら結はどうするのかね?
自分からは言えない…??
惣次は金勘定が好きだったから、今の仕事が向いているね。
しかも自分で上り詰めたし…。
それにしても展開が早すぎるわ~。
髙田郁さんの作品はやっぱりもっと時間をかけて味わいたい。
ほんと、これを朝ドラにするわけにはいかんのかなぁ?
結末がわかっているのは朝ドラにできんのやろうけど。
髙田郁さんに朝ドラを書き下ろしてもらったら???
それくらい味わい深いので、なんとかならんでしょうか?
BK作品、巻き返そうぜw
「みをつくし料理帖」も続編があるかなぁなんて希望を持っていたけれど、それはもうなさそうなので。
この作品も続編を考えているなら…このキャストでやりたいなら…。
あんまり間を置かずに作ってほしいな。
スキャンダルとかないと思うけどさぁ(苦笑)
小芝風花ちゃんの関西弁はなめらかでよかったな
泉澤くんも関西出身じゃないのに回を追うごとに上手になって、今日はなんの違和感もなし。
是非とも続編を!!
第2シリーズ
あきない世傳 金と銀2 第1話 ネタバレ 感想~帰ってきました幸だす
あきない世傳 金と銀2 第2話 ネタバレ 感想~御寮さんご懐妊
あきない世傳 金と銀2 第3話 ネタバレ 感想~鯨帯からの嫌な予感
あきない世傳 金と銀2 第4話 ネタバレ 感想~智蔵逝く。一緒に江戸へ
あきない世傳 金と銀2 第5話 ネタバレ 感想~惣次登場、お杉ストーカー?
あきない世傳 金と銀2 第6話 ネタバレ 感想~もう3年!!!
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第1シリーズ







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出演
幸(小芝風花)
智蔵(松本怜生)
惣次(加藤シゲアキ)
徳兵衛(渡辺大)
お竹(いしのようこ)
鉄七/鉄助(八嶋智人)
お勢(萬田久子)
富久(高島礼子)
結(長澤樹)
治兵衛(舘ひろし)
菊栄(朝倉あき)
梅(内藤理沙)
留七(辻本祐樹)
伝七(虎太郎)
佐助(葵揚)
賢輔(佐久間悠)
周助(泉澤祐希)
桔梗屋(吉見一豊)
真澄屋(山西惇)
伏見屋(田中健)
亀三(星田英利)
お杉(大西礼芳)
菊瀬栄次郎(風間杜夫)
枡吾屋十兵衛(高嶋政伸)
細川直美,板尾創路,吉見一豊,永瀬ゆずな,街田しおん,


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