「罠の戦争」 第4話 ネタバレ 感想~杉野遥亮の兄の敵は草彅剛だった

スポンサーリンク

新たな敵で深まる謎…永田町の闇に飛び込んで真相を追え!

あらすじはコチラ→

可南子(井川遥)は鰐淵益男(六平直政)を訪ねると、認知症の鰐淵の母・かよ(白川和子)が裸足ででてきた。
追いかけてきたのは鰐淵の妻。
怪我をしていた。
可南子はかよを有料老人ホームにステイさせ、鰐淵の妻・美恵子を家に招く。
そこに鷲津(草彅剛)が帰宅。
義母の世話を妻に押しつけ、福祉を頼ることも許されない。
今も鰐淵は怒っているだろう。
自分もずっと前から怒っている事には気づいてくれていない。
美恵子によると鰐淵は怖そうな男から金を受け渡しがあったと言う。

しばらくして新聞やネットでデマが流れる。
鰐淵や犬飼の息子・俊介の仕業だと思われる。
美恵子は鰐淵に腹を立て電話をするが、怒鳴られてしまう。
話を聞くこともしない鰐淵に「棚の一番上を見て欲しい」と伝えて電話を切る。
そこには離婚届があった。
俊介は出馬を鷲津に譲るつもりはないので、誹謗中傷を続ける。
蛍原梨恵(小野花梨) は俊介に直接会い、誹謗中傷をやめさせようとするが、無理矢理車に乗せられそうになり蛯沢眞人(杉野遥亮)に助けられた。

スポンサーリンク

鷲津は鰐淵を訪ねる。
介護が必要なのに福祉に相談しない。
会社のことは美恵子さんにも相談しない
「経営が大変なのに。」
鰐淵は金策に忙しかった。
追い返された鷲津。
しかしかよが徘徊し、どこかにいなくなってしまう。

鷲津は蛍原や蛯沢、可南子に連絡しかよの捜索を続けた。
美恵子からよく川に行くと聞く。
川に入って行くかよを鷲津が助けた。
怒鳴る鰐淵。
覚える母。
「ありがとう」
と鷲津に礼を言う鰐淵。
かよを蛍原や蛯沢が病院へ連れて行く

スポンサーリンク

「会長の弱味つきとめてやろうと思いました
息子を突き落とした犯人を見つけるために。」
事故として処理しろと犬飼に命じられた。
当初、鰐淵が関係しているのかと思っていたが、鷹野聡史(小澤征悦)からの情報で隠蔽に関わったのは永田町の人間だとわかった。←鷹野のことを信じられるかどうかって言う…
「隠蔽したのは国会議員でした。」←まだわからんぞ。
今まで何があっても怒らずにいた。
だから踏みつけられて良い存在だと思われた。
これからは声上げるし怒る。
「相手は大きな力を持っています
それでも諦めたくない
相手の懐に飛び込みたい
力が欲しいんです
大きな権力にあらがえるだけの力が欲しい。
だから手を貸して下さい
お願いします鰐淵会長」
犬飼にはずいぶん儲けさせてもらった。
それでついあの親子の言葉を信じてしまった。
可南子に立候補の意志を聞く鰐淵
「立候補には反対でした。
でも今は私も諦めたくない」
「わかった
今の俺には金がないが人脈はある」
鰐淵が応援をしてくれることとなった。

スポンサーリンク

鶴巻憲一(岸部一徳)のパーティが行われる。
可南子を同伴して鷲津も参加。
鴨井ゆう子(片平なぎさ)や鷹野と談笑していると鶴巻がやってきた。
そこへ俊介が飛び込んでくる
まだ立候補を諦めていない。
「こんな醜態をさらして代議士になれると思うな」
一喝される俊介。
警備の人間が俊介を押さえつける。
見ていられなくなった可南子が俊介に声をかける。
「俊介さん、自分で立てますよね?」
鶴巻が「優しいんだね」と言うと
「嫌何です。
自分たちが踏みつけられるのも
目の前で他の誰かが踏みつけられるのも」
と答える可南子。
俊介は自分で起き上がり礼をして出て言った。

事務所では俊介派だった貝沼永太(坂口涼太郎) も鷲津を応援することにした。
そんな時、蛍原は蛯沢の兄が金策に訪れた時に対応したのが鷲津だと気づく。
書類も残っており、自分も記憶していた。

スポンサーリンク

片平なぎさのラスボス感よ。
良い人で終わる訳…ないっか~。
美しいからなぁ。
余計そう見えてしまう。
ドラマの中でだけでも女性総理は見たいけどね。
もちろんちゃんと仕事のできる女性総理ね。
ジャケットの襟も、なぎさくらいの「お首」でなければ似合わないよなぁ。
スーツの色も美しかったよ。
そのなぎさも六平さんも「後戻りはできない」ってさ。
そう言うからには…後戻りできないんだろうなっていう。

しかし六平さん。
母の命の恩人とは言え、わりとチョロかったな!!
いや、すんげーチョロかったなぁ!
ストーリーより六平さんがちょっとお痩せになったようで、心配です。
戦ったら白川和子さんより息子役の六平さんのほうが弱そうなくらい。←戦わなくても良い

スポンサーリンク

で…知らないうちに恨まれていたつよぽんな。
そりゃそうだろう。
あんだけ多忙だったんだから、これくらいやっちゃってるよね。
あれ、総理に知らせたとしても何もやってくれてなかったとは思うけどね。
蛍原さん、蛯沢に言っちゃう?
もしくは…蛯沢、もう知っちゃってる!?

ああ…しかしな。最初に甘い話をしたのは犬飼だしなぁ。
ああ…。
蛯沢との対決はあるんでしょうな。
最後に国会議員になっているのは蛯沢かもしれないと思っているんだけど。

ツヨポンと井川さん夫妻。
あんまりお似合いって感じでも無いのよねぇ。
だけどよく出来た奥さんで。
政治家の奥さん向きかもしれない。
福祉に興味があり、誰にでも優しい。
そして美人だもんねぇ。
少なからず選挙での評判は良さそう。

毎度のことながら、小澤征悦は怪しい。
岸部一徳は超怪しい。
来週から本格参戦っぽい高橋克典総理…めっちゃ怪しい。
永田町には怪しい人間しかいないなぁ。

わりとベタで単純な話だとは思うのですが、最後だけベタにならないパターンもあるだろうしね。
犯人は…最初から出てくる人物かなぁ。
だとすると…蛯沢か。
いや、でも息子を突き落としておいて、側近となっていつでも復讐できる場所に控えているって…。
蛯沢できるかな?
あ。出来るか。
俳優なんだし。←元も子もない

スポンサーリンク

その他の感想はコチラ
「罠の戦争」 第1話 ネタバレ 感想~ドキドキハラハラスッキリ!日曜劇場っぽいw
「罠の戦争」 第2話 ネタバレ 感想~虻川、バン!次のターゲットは!?
「罠の戦争」第3話 ネタバレ感想~本田博太郎、退場!いつかどこかで!
「罠の戦争」第5話 ネタバレ 感想~(祝)鷲津当選。岸部一徳がラスボス?
「罠の戦争」 第6話 ネタバレ 感想~片平なぎさが黒幕?息子がやったんか?
「罠の戦争」 第7話 ネタバレ 感想~なぎさの息子は犯人。ホントに!?利用されてない?/
「罠の戦争」第8話 ネタバレ感想~ごめん、鷹野(小澤征悦)!絶対裏切り者だと思っていたよ!
「罠の戦争」 第9話 ネタバレ 感想~鷲津、ピンチ!人望もなくなりそうな予感。怪文書は内部に犯人が?
「罠の戦争」 第10話 ネタバレ 感想~やっぱり真人知ってたん。全て失いそうなツヨポン
「罠の戦争」 最終話 ネタバレ 感想~最後に犬養登場のハッピーエンド?離婚したけどw

にほんブログ村 テレビブログへにほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
読んでいただいてありがとうございます。
ランキングに参加しています。
応援して頂けると嬉しいです。

主題歌 香取慎吾×SEVENTEEN「BETTING」

キャスト
鷲津 亨(草彅 剛)
鷲津可南子(井川 遥)
蛯沢眞人(杉野遥亮)
蛍原梨恵(小野花梨)
貝沼永太(坂口涼太郎)
鷲津泰生(白鳥晴都)
鷹野聡史(小澤征悦)
熊谷由貴(宮澤エマ)
猫田正和(飯田基祐)
犬飼孝介(本田博太郎)
虻川勝次(田口浩正)
犬飼俊介(玉城裕規)
竜崎 始(高橋克典)
鴨井ゆう子(片平なぎさ)
鶴巻憲一(岸部一徳)

コメント