緊急取調室 第6話 ネタバレ 感想~イッセー尾形&でんでん お笑いスター誕生俳優の共演

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山田弘(イッセー尾形)の描いた絵から 妻・陽子江北女子医大に入院していたことがわかる
被害者は医師国家試験の漏洩をしていたのが江北女子医大だと言っていた。
真壁(天海祐希)の取り調べに
「適当にやってくれませんかね?
前の取り調べでは適当に相槌をうっている間に調書が完成していた」
真壁は「そういうわけにはいきません!」と怒鳴りつける
そこで取り調べは終了
「怒鳴ってすみませんでした」
真壁が言うと
「あれ、お芝居でしょ?
旦那さんのことは本当のことですよね」
山田に見抜かれていた。

控室
山田のスケッチブックを見る面々
山田と妻のスケッチブックから
殺害現場となった公園は二人の思い出の地らしい。
そんなところで殺害するのか?
周囲の防犯カメラ映像に山田が映っていたのも絵を描くためではないか?
凶器は山田のコードだが第三者が使うこともできる
情報漏洩に関わっているなら金の出入りがあるはずだが、
極めて質素な生活

朝 取調室
捜査二課の如月憲一(林泰文)と金本公太(粟島瑞丸)に
「協力するなら徹底して組みませんか?」
と梶山勝利(田中哲司)が言う
もう腹を割って操作するしかない
被害者の岩崎の手帳
イニシャルHと一緒に江北女子医大に行った
と書かれていた山田”ひろし”のHではないかと言う如月
江北女子医大側の人間は事務長
しかし…一契約社員の山田が岩崎を操れるのか?
同社役員・蓮沼芳彦(近藤公園)もH

山田が犯人ではないかと言う情報は蓮沼からでてきたものばかり
蓮沼は不正な領収書で注意されたこともある
山田の再雇用を更新したのも山田
山田は蓮沼の白い眼鏡を褒めてあげたくらいしか供述していない
渡辺鉄次(速水もこみち)監物大二郎(鈴木浩介)は「黒だったよな?」と言う

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絵に詳しい菱本(でんでん)が取調べに加える
「あんたほんとにやったのかい?
俺からみてあんたがやったようには見えないんだよ」
「ありがとうございます」
「礼は良いんだ
ほんとのこと言ってくれあせんか?」
「言ってるつもりですが」
「天邪鬼だ」
「私がやってないってみなさんは証明できないんですよね?」
「残念ながら凶器があんなのもんだからな」
「じゃあ もう良いです
私が何を言ってもかわらないんでしょ?」
「やってないなら本当のことを言ってください!」
「刑務所でも絵は描けますよね」
質問に対してはぐらかすことなく返すこと
「それはできません」
「なぜしょう」
「なぜでしょうとはなぜでしょう」
堂々巡り

江北女子医大に聞き込みに行く如月
酒木事務長に蓮沼のことを聞く
江北女子医大の医師国家試験合格率は2023年からは99%を越えているとちょっとつついただけで・・・
酒木事務長は漏洩については認めたが殺人を否定。

蓮沼のもとへ行く渡辺と堅物
酒木は蓮沼と岩崎から情報漏洩をされ、8000万円を渡したことを認めた
「情状酌量できますか?
漏洩はいたしました
実は岩崎から提案されて
断れなかった
誠に申しわけありません
警察に誤解を受けるのはこまると思って」
「それで山田さんになすりつけようとしたのですか?
岩崎さんが出頭しようとしていた事実を掴んでます
あなたが口封じをしようとしたと思われても仕方ないですよね?
事件の後 連日遅くまで会社に残って
資料を捜していたそうですね?
あったんですか?
防災センターには身元を明かさない人物から
眼鏡の落とし物がないか何度も問い合わせがあったそうです
いつもは白いリーディンググラスですよね?
事件に関わる場所に落としたのかもしれない
連日必死にさがしていた」
蓮沼は逃げ出すも拘束

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取調室
山田は連行されたときも写生をしていた
朝5時から
菱本が「良い構図だと思ってさ」と言う
あの場所では一瞬、2つの太陽をみることができる
それを待っていた山田
小石川(小日向文世)が入ってきて山田に一礼
「蓮沼本部長が国家試験の漏洩について認めました
蓮沼さんと岩崎さんが仲間割れして事件を起こしたと思います
もしそうなら二人にちゃんと言ってください」
と言って立ち去る
「なぁ 無実なんだろ?」
頑なに黙る山田
「あんたが言ったとおり
刑務所でも絵が描ける
でもあの朝日は描けない」

江北女子医大に妻が入院しているときに
蓮沼と岩崎を見た
二人とも慌ててて
えらい人なのに
なんかやましいことでもあるのかなと思った
しばらくして蓮沼から再雇用を進められた
「1年以上前ですよね
それが原因ですかね」
「あの日も見てしまったからかな…?」
あの絵は妻との約束だった
太陽が2つになる瞬間を描こうってことになって
出勤前によく公園に行った
朝早く出勤すると、蓮沼と岩崎が揉めていた
岩崎が蓮沼を倒して去る
<どんなつまらない仕事でもやる>
と励ましたつもりだけど、脅したように取られたかもしれない
「申し上げます
私は殺しておりません」
「もっと早く強硬に否認しくだされば良かったのに」
「否認したら信じてくれました?
向こうは役員です
こっちはしがない消しゴムのようなものです」

真壁を始めて菱本、小石川は山田は最初からひょうひょうとしたフリをしながら
真犯人にたどり着けるようにキントリを誘導していたのではないかと思う。

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ワタシもはっきりとは覚えていないし、見てもいないのだけど…
でんでんさんとイッセー尾形さんは「お笑いスター誕生!!」に同時期にご出演されていたんじゃないかと思うんでわ。
ウィキペディアで確認したら1981年だって。
「懐かしの映像」系の番組で見たことがある。
それでもイッセー尾形さんの漫談はお笑いスター誕生!!以外の番組でよく見ていたように思うんだけど、でんでんさんの芸人時代はあんまりしらんのだよねぇ。

しかしながら 二人とも唯一無二でいい役者さんだなぁって思う。
悪人も善人も上手だ
ワタシに言われたかないと思いますが

事件としては単純で
最初から近藤公園さんがめっちゃ怪しかった。
そして林泰文のウザいのがめっちゃ楽しい役で
最後にはいい感じ?の関係になれて良かった

イッセー尾形さんの奥さんは真壁に似ていた
よく笑ってよく怒って
それでも最初から…百戦錬磨のキントリのペースに乗らずに
自分のペースに相手を巻き込む
なんだかイライラしたけど
イッセー尾形さんの凶悪犯役も見たかったけど
まぁ、なんかエエもんを見たなって感じ。

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キャスト
真壁有希子(天海祐希)
梶山勝利(田中哲司)
渡辺鉄次(速水もこみち)
監物大二郎(鈴木浩介)
玉垣松夫(塚地武雅)
菱本進(でんでん)
小石川春夫(小日向文世)
かやの(中村静香)
しんじ(生島勇輝)
磐城 和久(大倉 孝二)

【ゲスト】イッセー尾形、林泰文、近藤公園 ほか

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コメント

  1. ライラン より:

    1981年って僕が小学校6年生の時だから、管理人さんご指摘の番組は結構、
    ドストライクで見ていました(微笑)。

    でもあの頃からすれば、でんでんさんがこんないい役者さんになるとは思わなんだよW
    TBSドラマなど、時折共演はされるんですけど、イッセーさんとのやり取りは息がピッタリで長年の付き合いを彷彿とさせてくれて、非常に嬉しかったです。(という意味ではゲストというより「友情出演」)

    今シリーズはモツナベコンビにしても、春さんも菱やんもどちらにも印象に残る見せ場が用意されていて、毎回、安定感があるように思えます。次回もタノシミ。

    • tarotaro tarotaro より:

      ライランさん コメントありがとうございます

      でんでんさんとイッセー尾形さんは友人関係なんでしょうか
      なんとなく二人がプライベートで付き合いがあると想像できないです。
      とはいえ、ドラマの場合、友人だったら友情出演ってなるわけではないので、ゲスト出演で良いんじゃないでしょうか