「獣になれない私たち」第5話 ネタバレ感想~京谷と付き合った女は病むという法則

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晶(新垣結衣)は、鼻歌(幸せなら手を叩こう)を歌いながら、仕事をする。
ある日、ビルの階段を上り、社長に頼まれた写真をスマホで撮る晶。
苦しくなって、スマホの連絡先を開く・・・。
結局、京谷(田中圭)の母に連絡をする。
一人で夫の介護をしている母。
そして京谷の母と父のなれそめを聞く。
介護は苦労だと思わないという母に。

「愛していれば乗り越えられますか?」

「乗り越えられるよ。」

涙を流す晶。
「堂々巡りだ。」



そんな中、京谷は元カノ・朱里(黒木華)に
「俺がここを出て行く。」
と言っていた。
マンションを朱里にあげる。
名義を朱里にしてもいいんだけど、税金が払えるとは思えないから。
これからローンも税金も京谷が払うと言う。

数年前、薬を飲み過ぎて倒れた朱里を見て、死ぬんじゃないかと怖かった。
ずっとそれが怖かった。
だから追い出せなかったが、それは愛では無い。
愛せなくてごめん。

出て行く京谷。
「彼女のところに行くの?」
「当面ウィークリーマンションで暮らす。
俺、フラれるかもしれない。」



京谷は晶にメール。
「今から会えない?」
帰宅中の晶は、5tapの前。
今、京谷に会ったら許してしまう。
ぐるぐる堂々巡り。

5tapから出てきた恒星(松田龍平)にもどうして良いかわからないと言う。
「俺は堂々巡りをやめた。
橘カイジを調べた・・・」

とそこへ、京谷が歩いてくるのが見えた。

「ごめん、ちょっと・・・」

晶が恒星にキス。

慌てて踵を返す京谷。
キスを見ていたのは、京谷だけではなく、呉羽(菊地凛子)とラーメン屋も・・・。



京谷と付き合う女は病むんだな。
お互いにお互いをうらやましがっていた晶と朱里。
マンションを手に入れたニートが勝ちなのか?
違うタイプに見えたこの二人が病んじゃうのは京谷のせいなんじゃ・・・。

ガッキーは考えることを放棄して、仕事でいっぱいにしていたのね。
それは昨日の「僕らは奇跡でできている」の榮倉奈々ちゃんと同じ。

みんなに重宝されているのに、誰にも相談できない晶・・・。
辛いときに電話をする相手が彼氏の母。
でもそんなもんかなぁ。

京谷ママは「愛していれば乗り越えられる」なんて言うけれどさ。
それは京谷ママが京谷パパに愛されていたからであって。
きっとずっと誠実だったからであって・・・。

京谷は誠実かと言えばそうではないし。
女に誘惑されているのにも気づかずに、寝ちゃうし。

最後にキスシーンがあって良かった。
ちょっとは話が動いたな~。
ず~~~っと堂々巡りの回だったからさ。

松田龍平だけチャーミングになってきた。
「橘カイジ」は朱里がやっているオンラインゲームの代表なんですが・・・。
出演はアリなんでしょうか?

ガッキーの会社はIT関連だし、案外近くに橘カイジがいるんだろうか?←出てこないって可能性もあるけれど。

コチラのドラマはあまり評判が良くないみたいなんだけど、ワタシはわりと面白くなってきたなぁと思っています。
会社のシーンも辛くなくなってきたしw
来週が楽しみになってきた~!

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感想はコチラ
「獣になれない私たち」第1話 ネタバレ感想~恋がしたいガッキー。
「獣になれない私たち」第2話 ネタバレ感想~鐘は鳴らず、恋は始まらない。
「獣になれない私たち」第3話 ネタバレ感想~メルティーキッスのガッキーが救い

主題歌:CD/今夜このまま/あいみょん/WPCL-12971 [11/14発売]

ドラマ挿入歌: 「まっしろ」ビッケブランカ

キャスト
深海晶——新垣結衣
根元恒星—-松田龍平
花井京谷—-田中圭
長門朱里—-黒木華
橘呉羽——菊地凛子
上野発——犬飼貴丈
松任谷夢子–伊藤沙莉
佐久間久作–近藤公園
九十九剣児–山内圭哉
岡持三郎—-一ノ瀬ワタル
タクラマカン斎藤–松尾貴史
花井千春—-田中美佐子

ゲスト
吉村界人 三浦誠己 大河内浩 (他)

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コメント

  1. moon より:

    おはようございます。

    慣れてきたのか、
    前回くらいから少しは面白く
    見られるようになってきました。

    いよいよ本格的に動き出すかな…?

    幸せなら手をたたこうの鼻歌を
    歌いながら、テキパキと仕事する晶…
    怖かった〜!!!!手拍子も。
    シャブ山シャブ子さんとは
    違った意味でホラーでした(焦)
    いよいよ晶、壊れちゃったのかと
    思いました。
    佐久間さんも辞めるって言ってたし、
    唯一の良心なのに…
    辞める以外の選択肢は
    あるんだろうか。

    千春さんの思い出には
    ホロっときましたね…。
    きっと辛いことがほとんどだけど、
    その思い出があるから耐えられるのかな。
    回想シーンも良かったし、
    田中美佐子さん、
    やっぱりいい女優さんですね。

    tarotaroさんの感想にも出ましたが、
    晶も、「僕らは奇跡で…」の育実と同じで
    愛されたいのかな。

    いつの間にか、晶のことを
    呼び捨てにしてる恒星。

    初回で「恋がしたい」と言っていた
    晶だけど、その相手が恒星には
    ならないのかな〜。

    個人的に岡持くんの存在意義が
    分からないんですよね〜。
    コメディパートなのか?
    騒がしいだけ…に感じる(汗)

    話数的に折り返し地点だと
    思うのですが、5人の関係の他にも
    まだ晶の会社、恒星の会社、
    お兄さんのこと、介護問題、
    呉羽さんの旦那さんも
    絡んできそうだし、
    問題山積みな感じですよね…。

    どういう決着が付くのか
    全く読めないです。

    • tarotaro より:

      moonさん、おはようございます。
      コメントありがとうございます。

      やっと話が展開してきたように思います。

      晶・・・おかしくなってましたからね。
      人間、ああなったら、爆発するしかないんじゃないかと思っちゃって。

      佐久間さんが辞めたら、もう爆発するしか・・・。
      一応、社長が佐久間が辞めることを立ち聞きしていたので、なんとかフォローしろよ?って思います。
      このまま行くと、あの会社は、人材の墓場。
      使えない人間だけが残っている状態に鳴りますよね。
      晶が爆発しなくても、佐久間さんの仕事までは出来ないでしょう。

      田中美佐子さんは素敵だと思ったんですが、あの思い出話のままだと話が進まないのでヒヤヒヤしました(苦笑)
      回想シーンの女の子は美少女だったし、良い話ではあったんですが・・。

      ワタシは、できたら京谷と別れてほしくないんですよ。
      恒星と付き合うのはちょっと違うのかなぁと思っています。
      きちんと京谷に恋して欲しいなぁと思います。

      ラーメン屋は不快で仕方ないんですが、京谷パパの介護話が、こんかいの展開に必要だったことを考えると、ラーメン屋も何かには絡んでくると思っていますが・・・。
      ただのコメディパートだったなら完全に失敗。
      まさか、橘ってことはないですよねぇ・・・。

      ここから伏線回収が待っているのだとしたらうれしいです。