過去と現在が交錯する2つの事件の真相と謎
あらすじはコチラ→☆
蓮水花音(吉川愛)は一緒に生活していた子供達の写真を持って生きていた。
その写真を見て驚く冴木仁(成田凌)
瀧本蒼佑(萩原利久)、異母弟だった。
捜査から外される冴木。
様子を見ていたは蓮水は蒼佑を探さないことを責める
「ルールは自分で決めろ」
迷った時は父・灰川 十三(小日向文世)から言われたこの言葉を思い出すと言う。
犯罪者のいうことを刑事の自分は動かされない。
やっぱり宗介を探すことにした冴木。
強引に蓮水もついていく。
ある団地まで来て、蒼佑の母の介護施設を突き止める。
父の葬式以来に会う蒼佑の母・由香(仙道敦子)
五味 明日香(黒木メイサ)からの電話に対応していると、急に逃げ出す蒼佑母
自転車で追いかける蓮水。
「ごめんなさい。
私が悪いんです」
「どうして・・・」
そこに蒼佑が割って入る
「蒼佑」
「困っているなら・・・」
「俺を置いて逃げ出したくせに
今さらアニキ面かよ!」
蒼佑は母とともに帰る。
後日、生き残った6人の聴取をした五味(黒木メイサ)
蒼佑もちゃんと聴取に応じていた。
6人は揃って
「父が殺人などするわけがない」
と言う。
供述が全て同じなのだ。
まるで「教祖様のようだ」と鈴木 潤(佐藤大樹)
そんな時、警察官がある場所で灰川(小日向文世)で見つける。
2024年。
「ホントにこの事件は終わったんですか?」
すでに警察官を退官している冴木に質問する森 燈子(山下美月)
この枠で、漫画原作でしかも漫画の最終回を迎えていないという。
なんだがちょっと不安。
誰もが納得する最後にして欲しいです。
原作は読んでいないんだけど、ここまで割と楽しんで見られました。
現代パートが原作にはないシーンらしいけど・・・ちょっとだけヒヤヒヤしながら見て・・・。
事前番組では小日向さんがちょっとタモリっぽいな。
笑っちゃうな~って思っていたんだけど、ま、喋るとさすが小日向さん。
笑わなかったよw←失敬なw
さて・・・もうすでにやたら元気の良いあの警察官が気になるw
警察内部に犯罪者がいたら、あの新人警察官(佐藤大樹)と対抗は野間口さんか。
野間口さんは正義の人でいて欲しい。
そして黒木メイサちゃん、お久しぶり。
中条あやみちゃんは可愛くて好感を持っているんですけど、やっぱりワタシはKATEのイメージは黒木メイサだなぁって思って見ておりました。
KATEは黒木メイサが良い。
メイサも犯人ではないでしょ。
吉川愛ちゃんはまた変な洋服を。
今回はふんわり系の洋服ばかり。
彼女は骨格ストレートだと思うので・・・。ちょっと違う服を用意して上げて欲しい。
残された子供達・・・ここに犯人が?
ちょっと捉えどころのない吉川愛ちゃん・・・
まさか犯人・・・?
ま、初回に犯人が出ているとは限りませんが・・・。
初回は上々。
来週が楽しみになります。
この時期ならではホラーっぽさもあり、映画のような質感。
音楽も雰囲気も良い感じ。
ここまでの夏ドラマの中では一番良かった初回です。
原作が未完ってとこだけが不安材料です。
降り積もれ孤独な死よ 第2話 ネタバレ 感想~警察内部に犯人が?
降り積もれ孤独な死よ 第3話 ネタバレ感想~主人公が連続傷害事件の犯人だなんて
降り積もれ孤独な死よ 第4話 ネタバレ 感想~笠松将は何者?
降り積もれ孤独な死よ 第5話 ネタバレ感想~新人刑事が灰川の息子か
降り積もれ孤独な死よ 第6話 ネタバレ 感想~実の子に殺された灰川
降り積もれ孤独な死よ 第7話 ネタバレ感想~吉川愛が黒幕だったら嫌だ
降り積もれ孤独な死よ 第8話 ネタバレ 感想~笠松将は吉川愛の仲間説
降り積もれ孤独な死よ 第9話 ネタバレ感想~放火犯は誰?
降り積もれ孤独な死よ 最終話 ネタバレ感想~救いのあるラスト。
主題歌 – あいみょん「ざらめ」
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キャスト
冴木 仁(成田凌)
蓮水 花音(吉川愛)
瀧本 蒼佑(萩原利久)
鈴木 潤(佐藤大樹/FANTASTICS)
沖島 マヤ(仲万美)
川口 悟(松本怜生)
神代 健流(杢代和人)
東 優磨(カカロニ栗谷)
森 燈子(山下美月)
五味 明日香(黒木メイサ)
川相 総一(野間口徹)
灰川 十三(小日向文世)


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