降り積もれ孤独な死よ 第1話 ネタバレ感想~原作が連載中なのが気がかり

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過去と現在が交錯する2つの事件の真相と謎

原作:井龍一 漫画:伊藤翔太「降り積もれ孤独な死よ」

あらすじはコチラ→

蓮水花音(吉川愛)は一緒に生活していた子供達の写真を持って生きていた。
その写真を見て驚く冴木仁(成田凌)
瀧本蒼佑(萩原利久)、異母弟だった。
捜査から外される冴木。

様子を見ていたは蓮水は蒼佑を探さないことを責める
「ルールは自分で決めろ」
迷った時は父・灰川 十三(小日向文世)から言われたこの言葉を思い出すと言う。
犯罪者のいうことを刑事の自分は動かされない。
やっぱり宗介を探すことにした冴木。
強引に蓮水もついていく。

ある団地まで来て、蒼佑の母の介護施設を突き止める。
父の葬式以来に会う蒼佑の母・由香(仙道敦子)
五味 明日香(黒木メイサ)からの電話に対応していると、急に逃げ出す蒼佑母
自転車で追いかける蓮水。
「ごめんなさい。
私が悪いんです」
「どうして・・・」
そこに蒼佑が割って入る
「蒼佑」
「困っているなら・・・」
「俺を置いて逃げ出したくせに
今さらアニキ面かよ!」
蒼佑は母とともに帰る。

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後日、生き残った6人の聴取をした五味(黒木メイサ)
蒼佑もちゃんと聴取に応じていた。
6人は揃って
「父が殺人などするわけがない」
と言う。
供述が全て同じなのだ。
まるで「教祖様のようだ」と鈴木 潤(佐藤大樹)

そんな時、警察官がある場所で灰川(小日向文世)で見つける。

2024年。
「ホントにこの事件は終わったんですか?」
すでに警察官を退官している冴木に質問する森 燈子(山下美月)

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この枠で、漫画原作でしかも漫画の最終回を迎えていないという。
なんだがちょっと不安。
誰もが納得する最後にして欲しいです。

原作は読んでいないんだけど、ここまで割と楽しんで見られました。
現代パートが原作にはないシーンらしいけど・・・ちょっとだけヒヤヒヤしながら見て・・・。

事前番組では小日向さんがちょっとタモリっぽいな。
笑っちゃうな~って思っていたんだけど、ま、喋るとさすが小日向さん。
笑わなかったよw←失敬なw

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さて・・・もうすでにやたら元気の良いあの警察官が気になるw
警察内部に犯罪者がいたら、あの新人警察官(佐藤大樹)と対抗は野間口さんか。
野間口さんは正義の人でいて欲しい。

そして黒木メイサちゃん、お久しぶり。
中条あやみちゃんは可愛くて好感を持っているんですけど、やっぱりワタシはKATEのイメージは黒木メイサだなぁって思って見ておりました。
KATEは黒木メイサが良い。
メイサも犯人ではないでしょ。

吉川愛ちゃんはまた変な洋服を。
今回はふんわり系の洋服ばかり。
彼女は骨格ストレートだと思うので・・・。ちょっと違う服を用意して上げて欲しい。
残された子供達・・・ここに犯人が?
ちょっと捉えどころのない吉川愛ちゃん・・・
まさか犯人・・・?

ま、初回に犯人が出ているとは限りませんが・・・。

初回は上々。
来週が楽しみになります。
この時期ならではホラーっぽさもあり、映画のような質感。
音楽も雰囲気も良い感じ。

ここまでの夏ドラマの中では一番良かった初回です。
原作が未完ってとこだけが不安材料です。

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降り積もれ孤独な死よ 第2話 ネタバレ 感想~警察内部に犯人が?

主題歌 – あいみょん「ざらめ」

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キャスト
冴木 仁(成田凌)
蓮水 花音(吉川愛)
瀧本 蒼佑(萩原利久)
鈴木 潤(佐藤大樹/FANTASTICS)
沖島 マヤ(仲万美)
川口 悟(松本怜生)
神代 健流(杢代和人)
東 優磨(カカロニ栗谷)
森 燈子(山下美月)
五味 明日香(黒木メイサ)
川相 総一(野間口徹)
灰川 十三(小日向文世)

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