『silent』 第10話 ネタバレ 感想~ハッピーエンドになるための試練か。

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また何も伝えずにいなくなるのは許さない

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紬(川口春奈)と佐倉想(目黒連)の距離は近づくも、紬の声が聞こえないことを寂しく思う。
奈々(夏帆)は春尾(風間俊介)に手紙を書いた。
”春尾が手話を仕事にするのが嫌だった
自分とは違うと思い知った。
手話が出来るけど聞こえる人の通訳はできない。
春尾は通訳が出来る。
優しくしてくれたのに受け入れられなくてごめんね
通訳さんが必要な時は連絡するね”
電話番号を書いていた奈々。

紬と奈々が待ち合わせをして、紬の家に向かう。
「付き合ってたわけではないんですか?」
”一方的に好きだっただけ”
春尾は聞こえる人だから。
あの頃は一緒にて楽しかったけどずっと一緒にいたらいつか辛くなるから、友達で良かった。
でもそれは私の考えね
耳が聞こえない人がそみんなそう思っているわけじゃないから大丈夫”
とフォローする奈々

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別の日、想が紬を待っている。
紬がカフェに入るとき、ワイヤレスイヤフォンを外し、前髪を直すところを見ている想。
紬の電話がなるが、紬はLINEをする。
「今度ビデオ電話してみたい
あ、私のこのくらいの手話じゃ文字を打ったほうが早いかな?」
”上手になったよ”
「もっと頑張る。」
”手話するとき、声出してるよね?”
「だいたいいつも喋りながらだね。」
帰り道、紬が想の手を軽く握る
想が手を離す。
”手話しにくいから”
「あ、そうだよね。ごめん。」
二人は踏切で別れ、歩いている想が立ち止まり紬の後姿を見て再び歩き出す。
紬が振り返り想の後姿を見る、

光が戸川湊斗(鈴鹿央士)にパソコンを直して貰っていた。
「姉ちゃんと佐倉君は付き合わないの?」
などと湊斗に聞く光。
帰ろうとした湊斗と帰ってきた紬。
湊斗は紬が元気がないのに気づく。

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春尾と奈々は春尾の行きつけの居酒屋に来ていた。
奈々はもっとオシャレなところが良いなどと悪態をつく。
春尾は奈々に通訳になった理由を話す。
手話はコミュニケーションの一つ
言葉の意味を理解することと相手の思いがわかることは違う
聴者にいろんな人がいるようにろう者にもいろんな人がいるし、いろんなろう者と知り合ったけど、奈々みたいな人は奈々しかいなかった
「結局は伝えたいとか受け取ろうとかそういう気持ちがあるかどうかなんだと思う」
”大人になったね”
「自分でもそう思うよ」
湊斗が居酒屋にやってきた。
二人はお互いを「想の友達」と認識していた。
”紬ちゃんのこと振ったんだよね?”
通訳する春尾
”お前が紬ちゃんのこと引き留めてたら、こうはならなかったのに。
想君は紬ちゃんのことを諦めようとしてたのに
なんで好きなに自分から振るの
そんなの優しさじゃないよ
バカだよ
でも春生君の手話教室を紬ちゃんに教えてくれてありがとう。
想君から教えて貰って春生君に再会できた。
それだけは感謝してくれる”
と言いつつもバカ、バカ、バ~カ!と湊斗に言い、湊斗は「バカ」と言われていることだけはわかる。

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紬は真子(藤間爽子)になぜ想と付き合わないのかと訊かれる。
「時々すごい寂しそうな顔するんだよね
多分言いづらいことあるんだと思うから
のんきに付き合って下さいなんて言えないよ
高校生じゃないし」と答える紬。

別の日
湊斗の部屋に想が遊びに来た。
「光、早く付き合って欲しいって感じだったよ」
と湊斗が想に話をふるが、想が首を横に振る
”耳が聞こえない以外何も変わってないって言ってくれたけど。
変わった事が大きすぎる
好きだから一緒にいるのが辛くて別れてたんでしょ?”
答えずにいる湊斗に”同じ”と想
「想が決めたことなら別にどっちでも良いけど。
青羽のこと想にあげるなんて思ってもなかったし。
二人に付き合って欲しいとも、付き合って欲しくないとも思っていない
二人の好きにすればいいと思ってる。
俺、部外者だから
でもまた青羽に何も伝えないで勝手にいなくなるなんて絶対に許さないから」

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想は紬のマンションに行く。
テーブルにある紬のワイヤレスイヤフォンを手に取る想。
ワイヤレスイヤフォンを耳に差し込み、音楽を再生する。
音量を上げていく想
想が紬を見る。
紬が想の耳からワイヤレスイヤフォンを外す
「どうした?」
寂しげに想が首を横に振る。
”青羽、どんな声してる?”
変わらない。高校時代と同じだと答える紬
紬は寂しそうにする想を心配している。。
”青羽の声、思い出せない。
あの殺頃したくだらない話とか
一緒に見たものとか全部覚えているのに
青羽の声がどうしても思い出せない。
「手話で話せるよ」
”目の前で楽しそうに笑っているのに
笑い声が聞こえてこない”
再会したとき、別れた理由を手話していた。
電話も出来ない、一緒に音楽も聴けない。
そうわかっていて一緒にいるのは辛かったから別れた。そして現在。
”やっぱり辛かった。”
一緒にいたいだけって言ってくれて
顔見て一所懸命手話して嬉しかった
でも一緒にいると話すと
好きになるほど辛くなっていく
青羽があの頃のままだってわかるほど、自分が変わったことを思い知る”
高校生の頃を回想する想
想は涙ぐみながら
”声が聴きたい
もう聴けないから
また好きになんてならなきゃ良かった”

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川口春奈ちゃんのポニーテイルにを触る柏木…じゃなくて想を見て。
なんだよこのイチャイチャはよう!ニヤニヤしちゃう!!って思っていたら…。
想…またこじらせやがったw

なんか話しているけど聞こえないのが切ないのね。
そういえば紬は声を出して手話をするけど、春尾は無言だな。
これは熟練度の違いかしら?

奈々ちゃんはめっちゃハッキリ言う性格。
「お前が別れたから!」とか「バーカ!」
とか、めっちゃ悪いやんw
聾者だからって良い子でいる必要もないし、遠慮して謙虚になる必要もない。
「桃野さんは桃野さんしかいなかった」
って春尾。
それが一番奈々には嬉しいかも。
そんなハッキリモノを言う奈々ちゃんに、今日の想を叱って欲しいw
「バーカ!」
って一発。
そりゃ…辛いのはわかるよ。
多分、本質的なことはわかっていないかもしれないけど。

想は紬を見くびらないで欲しい。
紬は幸せなのだ。
それは想がいるから。
自信を持って欲しいんだけどなぁ。

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紬の声が聞きたいなんて言われても、紬にどーせー言うねん・
紬にどーせいっちゅーのよ
前向きに一歩一歩進みたいと、手話を覚えて努力している紬。
そんな紬を好きだから苦しい…。
でもそろそろありのままの自分を受け入れて、遠慮せずに生きて行こうぜ。
想も辛いだろうが、紬のことを又傷つけたことに気づいているんだろうか。
また別れてしまったら…もっともっと辛くなる。
手放すんじゃないよ。

湊斗は二人が付き合っても付き合わなくてもどっちでも良いって言っていたけど。
自然に付き合ってくれたら良いなと思っているだろうに。
どこまでも優しい湊斗。
そしてそんな湊斗といるのが楽しそうな想。
もう二人が付き合っちゃえ!
ってか、光も港斗を狙ってた(爆)

来週は最終回。
来週、ハッピーエンドになるために、今日の想がネガティブだったと思いたい。

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主題歌:Official髭男dism 「Subtitle」

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キャスト
青羽 紬(川口春奈)
佐倉 想(目黒 蓮/Snow Man)
戸川湊斗(鈴鹿央士)
佐倉萌(桜田ひより)
青羽 光(板垣李光人)
桃野奈々(夏帆)
春尾正輝(風間俊介)
佐倉律子(篠原涼子)
古賀良彦(山崎樹範)

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