「 パンドラの果実」 第4話 ネタバレ 感想~ユースケ・サンタマリアも夜ご飯に呼んで!

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「死に誘うVRゲーム!?」

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自殺を誘発する危険なゲームを作ったのは誰なのか?三枝(佐藤隆太)の情報によると、ジョインは非常にクオリティが高く、多額の開発費がつぎ込まれていると考えられた。ジョインの開発者は匿名化されていて、特定できない。小比類巻は、バディの再現に故人AIが使われていると推測。故人AIとは、過去の写真や動画を取り込んでAIで再現した死者と会話できる最新技術だった。

そんな中、小比類巻は聡子(石野真子)から、星来(鈴木凜子)が友達とケンカしたと聞かされる。友達に母親がいないのではないかと言われた星来は「ママはいるよ」と言い張り、争いになったという。
星来に亜美(本仮屋ユイカ)の死を理解させる必要があると思いつつ、自分自身でも受け入れられていない小比類巻。葛藤しつつも彼は、ジョインのVR空間に入る。すると、聞き覚えのある亜美の声が聞こえてきて???!

死んでしまった愛しい人と会いたい気持ちが死を招く!?最愛の亜美と再会するために危険なVR空間に迷い込んだ小比類巻は???!?

亜美(本仮屋ユイカ)を仮想君間で見つけた小比類巻祐一(ディーン・フジオカ)
早々に亜美を見失い、裏技として飛び降りたら見つかると教えてもらう。
飛び降りるなと長谷部(ユースケ・サンタマリア)と最上(岸井ゆきの)に言われたのに飛び降りる。
”65419”という謎の数字を見た。
最上が画像を解析し、作った人間を突き止めた。

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ジョインを作ったのは当時小学生の隆という男の子だった。
両親によると隆は1年前転落事故で脊髄を負傷し寝たきりとなり、半年前に亡くなっていた
ブレインマシーンインターフェースで寝たきりの間も意思の疎通を図っていた。
両親とチャットで会話をすることで、ジョインを完成したあと亡くなった。
隆はまだゲーム上に存在しているのではないか。
亡くなったあとも、ログインの形跡があるのだ。
隆をサポートしていたのはボディーハッカージャパン。
カール・カーン(安藤政信)に会いに行く。
隆がゲームを作ったのは、亡くなった幼なじみのちひろと遊ぶためだった。
ゲームに夢中になった人を自殺に誘う意図はなかった
”65419”という数字は、ちひろと隆の誕生日だった。
飛び降りの原因は仮想空間と現実がわからな行くなるから。

ジョインの中に入る小比類巻と最上。
隆にゲームは閉鎖されると教えるtあめだ。
小比類巻は途中、妻に出会うが、教室で待っていてと言い、隆を探す。
隆とあった小比類巻と最上は閉鎖のことを伝える。
隆は自分が忘れられるのではないかと悲しむ。
小比類巻からご両親が忘れるはずがないと。
小比類巻も最上も忘れない。
隆は消えた。

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小比類巻はカーンから、隆がゲーム内に存在していたのは隆の両親が代わりにログインしていたからだと聞かされた。
それは最上も知っていたと。
最上は小比類巻を気遣い、黙っていたのだ。

ゲームを博士と同僚に見られるのはずいなぁ。
妻を見た時の喜びとか、たまらず妻を抱きしめてしまうとことか。
恥ずかしすぎたなぁ。
小比類巻と隆くんのご両親は同じ考えだった…
今は。

科学に夢とロマンスを持つ男ディーンと現実的な岸井ゆきのさん。
相容れない感じがするけど、案外うまく行く。
だけどサンタマリアも家に呼んだげて欲しい。
やたら酒の肴が高そうで種類もあるしさ。
それはサンタマリアには無駄だとでも?←誰も何も言っていない・
佐藤隆太も呼ばれてんのにさ。

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出演
小比類巻祐一(ディーン・フジオカ)
最上友紀子(岸井ゆきの)
三枝益生(佐藤隆太)
葛木信介(西村和彦)
小比類巻亜美(本仮屋ユイカ)
カール・カーン(安藤政信)
島崎博也(板尾創路)
四宮聡子(石野真子)
長谷部 勉(ユースケ・サンタマリア)

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