「パンドラの果実」 第1話 ネタバレ 感想~おディーンなドラマ

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~科学犯罪捜査ファイル~

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小比類巻(ディーン・フジオカ)と長谷部 勉(ユースケ・サンタマリア)は天才科学者・最上(岸井ゆきの)に捜査協力を頼む。
しかし断られた…でも結局は協力してくれた。
被疑者のAIロボット・LEOを取り調べる最上は、LEOが再起動中に神楽テクノロジーのCEO・安井が殺害された。
だから自分が殺したも同然だと供述
最上はLEOを動けないようにして、ホントに殺意がないのか調べようとした。
LEOにはウイルスのデータを送っている。
机には拳銃
ウィルスを送る。
終了すればLEOは壊れる。
慌てて長谷部が取調室に入り、拳銃を取り上げた。
拳銃は空砲だった。
最上はあとちょっとでLEOに感情があるかわかったのにと怒る。
LEOの指はかすかに動いた。
LEOには感情があるのか?



一課はLEOの犯行ではないと断定。
一課からの「科学犯罪対策室」の捜査協力要請は打ち切られた。
一人でも調べようとする小比類巻。
厚生労働省のキャリア官僚で幼なじみの三枝益生(佐藤隆太)に内部資料を手に入れる。
LEOを作った神楽テクノロジーの創業者でAI研究の第一人者だった神楽(村上新悟)が3年前に病死した後に、CEOに就任したのが殺された安井だった。
安井は会社を海外企業に売却する話を進めていたそれが原因で神楽が病死したのではないかと思っている関係者も多い。
神楽の一番弟子である郷原(内田理央)。
郷原に会いに行く小比類巻と最上。
安井は、会社の売却と同時に、LEOを初期化しようとしていた。
このままではLEO=神楽が殺されてしまうと考えたのだ。
追い詰められた郷原は、小比類巻と最上をシミュレーションル二人を殺害しようとした。
しかしLEOは人間のプログラミングを超えて判断し、小比類巻と最上を助ける。
その後LEOは完全に機能を停止し、復元不可能な状態となる。
LEOが本当に神楽自身だったのかを確かめる術は絶たれてしまう。
郷原はLEOが神楽であると証明するために小比類巻たちを閉じ込めたのかもしれない。
郷原は、犯行を自供。
警察は郷原をかばったAIロボットの罪は問えない。



小比類巻はなくなった妻の遺体を冷凍保存していて、ライブ映像で遺体を見ている…。
なんだかスゴい展開。
科学を信じたいのはディーン自身で、科学で妻をよみがえらせたいのね。

だけど…なんかちょっと思っていたのと違うw
なんでディーンが科学者ではないのだろう。
どっちかってーと警察より浮世離れした科学者のほうが似合いそう。
そしてディーンと一緒のドラマに出る率が高い岸井ゆきのさん。
この二人が恋仲になるとは思わないけど、ディーンのバディは岸井さんなの?
サンタマリア、後半全然出てこなかったじゃん。

事件は…LEOは美鈴さんの頭をポンポンとしようとしてただけだったんだねぇ。
事件はもっと複雑なのかと思っていたけど。
LEOが誰かを庇っているのは丸わかりだったし。
しかし儚く散ったねぇ。
罪が問えないのはわかるし、誰のせいかって言うと…もうわからんけどね。

Huluとの共同ドラマだから、続きや別のエピはHuluでしか見られないのかな。
地上波は地上波でちゃんと完結することを祈ります。

最後に…ディーン様のドラマは久しぶりだけど、ディーン様の主題歌は耳に残るね~w



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出演
小比類巻祐一(ディーン・フジオカ)
最上友紀子(岸井ゆきの)
三枝益生(佐藤隆太)
葛木信介(西村和彦)
小比類巻亜美(本仮屋ユイカ)
カール・カーン(安藤政信)
島崎博也(板尾創路)
四宮聡子(石野真子)
長谷部 勉(ユースケ・サンタマリア)

【第1話ゲスト】
内田理央
佐藤貢三
村上新悟
アイオロス・ロボット

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