「パンドラの果実」 第2話 ネタバレ 感想~精神転送、成功!?

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「埋め込まれた脳内チップの罠!?」

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脳神経外科医・鮎川(今野浩喜)に話を聞こうと同行を求めた小比類巻(ディーン・フジオカ)と長谷部(ユースケ・サンタマリア)、最上友紀子(岸井ゆきの)
リモートの打ち合わせがあるので待合室で待っていて欲しいと言われ、待っていると…
院長室かあら火の手が上がる。
鮎川は助けを求めてきた坂東と三ツ矢を連れて、逃亡していた。

最上はカール・カーン(安藤政信)に会いに来ていた。
最初に亡くなった田中は、過電流の共振現象が起きて能力向上のチップに付属していた精神転送デバイスのアンテナ周辺から発火したのが原因←書き起こしてもあんまりイメージできないw
鮎川を止めて欲しいと言うが、止めることはできないと思うと話す。
警察の仕事は楽しいか?と逆に聞かれる最上。
「3年前、あなたは越えてはならない一線を目の当たりにしたんですよね?」



チップには能力が上がる性能はなく、精神転送の実験台としてチップを埋め込んでいた。
不老不死の力を手に入れたい鮎川。
三ツ矢にヘッドギアをつけて実験台。
すぐに死亡。
現場に駆けつけた小比類巻と長谷部
鮎川を止めたいがフェンスが邪魔をして行けない。
鮎川は自らヘッドギアをつける。
「私たちには科学がある。
科学の力で死を乗り越えられるならそれをやってはいけない道理などないんです。
想像してください。
人類の意識をコンピューター上に移せたら誰も病気で苦しまず
誰も死なず誰も悲しまない社会になる。
それこそが真のユートピアじゃないですか?」
自らにヘッドギアをつける鮎川。
「鮎川さん、あなたの技術ではまだ精神転送は無理だ。
死ぬのは分かってるでしょ!」
「死ぬ?
逆ですよ、これから永遠に生き続けるんです。
私は不老不死の技術を完成させたんです。
カール・カーンにお伝えください。
”ひと足お先に遠くへ行きます”とね。」
鮎川絶命。

脳内チップに関してもっと法整備が整っていたらと悔しがる小比類巻
鮎川の精神転送は成功していなかったと思われる。
コンピューター上には何も見つからなかったそうだ。
そのうち不老不死は完成するのではと最上。



精神転送、出来ていなかったようだと結論づけたけど…精神転送されてんじゃーん!
ってか、精神転送って何w
能力だけが生き続いたら…らくなのかしらね。
そこまでして不老不死でいたいのか?
現世、幸せな人はずっと生きていたいのねぇ。
ワタシは御免被りたい。
ポックリサッパリ逝きたい。
なぜそんなに現世にしがみつくのか。
ちなみに生まれ変わりたくないw
転生しても人間ではなく、金持ちの家の猫になりたい。

小比類巻は奥さんを冷凍しているんだから、不老不死にして欲しいのよね。
カール・カーン(安藤政信)にのめり込んでいったら…どうしよう。
破滅しないよね、おディーン様ですもの。

毎週、予告なのか本編なのかわからないまま終わっちゃうわねw
ドラマに出てくるYouTuberってなんでこんなにクズなんでしょう。
そしてなぜか遺体安置所に簡単に入れちゃう!っておかしいわね。
鍵がかかっていないのはうっかりなのかわざとなのか。

本日はとりあえず、サンタマリアがちゃんと同行していて良かった。
先週は、なぜか陰が薄かった。



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出演
小比類巻祐一(ディーン・フジオカ)
最上友紀子(岸井ゆきの)
三枝益生(佐藤隆太)
葛木信介(西村和彦)
小比類巻亜美(本仮屋ユイカ)
カール・カーン(安藤政信)
島崎博也(板尾創路)
四宮聡子(石野真子)
長谷部 勉(ユースケ・サンタマリア)

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