「パンドラの果実」 第3話 ネタバレ 感想~肉体に感情が宿って蘇り

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 「遺体が蘇った!?」

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植物の再生力を研究する研究者・安田(華優希)は、人工タンパク質を作っていた。
小比類巻(ディーン)と最上(岸井ゆきの)は、そのタンパク質が死者(土屋)を蘇生させたと考えたのだった。

土屋は、がんとともに心臓弁膜症を患っていて、死の直前まで強心剤を投与されていた。
安田の作った人工タンパク質が遺体の中に入ることで壊れた神経系が異常再生して強心剤と合成され、その刺激によって止まっていた心臓が動き出した。
どのようにしてタンパク質が土屋の体内に入ったのか?
土屋が蘇った当日、安田が人工タンパク質をドライアイスの上にこぼしてしまうというアクシデントがあった。安田は排気ファンを動かし、ドライアイスで気化したタンパク質を外に排出したが、その日、研究所は空調メンテナンスが行われていて、緊急排気ファンで、遺体安置所に流れ込んでしまった。

土屋はなかなか見つからない。
小比類巻は、土屋が家族との思い出の地に向かっていると考えていた。
土屋が家族で楽しく過ごした場所がアヒルボートの浮かぶ湖のある公園と推測。
脳が機能していなくても心は肉体に宿っているはずだと主張する小比類巻に、最上は科学的根拠がないと反論。
公園のブランコに土屋は座っていたが、再び亡くなっていた。



この出来事は表沙汰にならなかった。
タンパク質の研究をしていた安田は、研究所を辞めてしまった。
この一件で小比類巻は、死者の蘇りは可能かもしれないと期待を抱く。
最上は「科学者は、悪意がなくてもパンドラの箱を開けてしまうことがある。一度開けた箱は二度と閉められない」と小比類巻に告げる。

ある晩、最上は偶然、小比類巻の部屋をのぞく。
小比類巻は妻の冷凍遺体のライブ映像を見つめ、話しかけている。



オカルト話が多いなぁw
よみがえった肉体に感情があったか否か。
おディーン様は感情があってほしい。
何てったって、愛する妻は冷凍中なんだもん。
そのタンパク質があって生き返るならそれが良いのか。
しかしディーンは他に不労所得があんのかな。
良い家に住んでるし、妻の遺体を冷凍にできるし。
あ、公務員だから不労所得とかダメか。
警視正とは言え、すんごい豪華な暮らし。
親の遺産なのか(苦笑)

おディーン様の秘密を見てしまった岸井ゆきのちゃん。
科学者はオカルト的なものには否定的。
もちろんこのドラマでも。
この二人は変に恋愛関係には持って行かないで欲しいが、どうでしょう。
今のところは大丈夫そう。
ほんで岸井さんも何か過去がありそうなんですよねぇ。
ただ…どの事件もおディーン様が解決しているので、最上があんまり活躍していないような気がします。



ワタシはもっとサンタマリアを出して欲しい。
これは初回から言うとりますが。
今回は肉体に感情が宿ると言ったディーンを注意深く見ていたサンタマリアが。

このドラマは来週の予告が長い。
なので一話が少ないんですよねぇ。
これはなんでなんだろう。
ま、テンポよく進んでいると思うんですけどね。



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感想はコチラ
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出演
小比類巻祐一(ディーン・フジオカ)
最上友紀子(岸井ゆきの)
三枝益生(佐藤隆太)
葛木信介(西村和彦)
小比類巻亜美(本仮屋ユイカ)
カール・カーン(安藤政信)
島崎博也(板尾創路)
四宮聡子(石野真子)
長谷部 勉(ユースケ・サンタマリア)

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