「パンドラの果実」 第7話 ネタバレ 感想~ナノマシンはカールカーンのものに

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殺害された国会議員の来栖(ジョーナカムラ)の前妻・君塚(板谷由夏)は科学者
ナノマシン開発の第一人者だった。
ナノマシンは細胞より小さな機械で、体内に入れて病気の診断や治療、手術にも活用できる。
役目を終えると、体液とともに排出されるので人体には無害。まさに人類の歴史を変える最先端技術だった。
それを殺害に使った。
君塚が犯人だが、遺体からはすぐに排泄されるため、証拠は見つからないはずだった。
しかし最上(岸井ゆきの)が見つけた。
来栖は離婚の2年後、ペースメーカーをつけていた。
それは最先端のペースメーカー。
排泄されるはずのナノマシンだが排泄されずペースメーカーに引き寄せられる

君塚の動機は冷凍保存された娘が原因
小比類巻(ディーン・フジオカ)も亡くなった妻を冷凍保存している。
ナノマシンの研究が進めば君塚は娘に会える。
小比類巻も娘も妻に会える
小比類巻は冷凍保存された妻に娘のことを話してきた
だから気持ちがわかる
ナノマシンの研究で確実に一歩近づいた
そう思った
なのにそれを殺人に使った

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亡くなった来栖の資料には君塚との結婚離婚は書いてあったが、娘については亡くなったことだけではなく、産まれたことすら書かれていなかった
冷凍保存が公になると政治家としてはマイナスになると考えていたのではないか。
君塚は娘がこの世に存在した事実を消したことがどうしても許せなかったと言う。
娘は確かに7年生きた。
初めて話した言葉は「パパ」だった。
最上はナノマシンだって君塚の子供のようなものだったのではないか。
なぜそれを殺人に使ったのかと君塚を責めた。

君塚はなぜ盗まれそうになった冷凍遺体が娘だとわかったのか?と小比類巻煮訪ねる。
「遺体を盗もうとした男がかがんでいた。」
背の低い子供を見る場合にはそうするのではないかと話す。

ペースメーカーがナノマシンを引き寄せるだけの磁力は発生できない。
しかし最上は嘘をついた。
君塚が証拠を提出したから起訴出来たものの、どうしてあんな嘘をついたのかと聞く小比類巻
「可哀想だったから」
ナノマシンが殺人に使われたことに心を痛めていた。
ナノマシンは特許を持つカール・カーン(安藤政信)が研究を続けることとなった。
またカール・カーン!!!

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謎の男・榊原(加藤雅也)。
関わってくんのかなぁ。
ま、加藤さんだし、関わってくるよねぇ。
この時間にSFって悪くないんだと思うんだけど、面白いんだか面白く無いんだか、あまりよくわかっていないw
おディーン様だから浮世離れしているしSFには申し分ないキャスティングだと思うんだよね。
ユースケ・サンタマリアのキャラも佐藤隆太のキャラも癒やされるし。
もっとぶっ飛んでいても良いのになと。
のっぺらぼうの遺体なんて、もっともっと面白く出来そうだなぁなんて思うんだけどな。
でっち上げの証拠で犯人に自白させるってのもイマイチだなぁ。
もっと科学の力で証拠を掴むのだと思ったのに。
君塚さんも薄々嘘だと思いつつ自白したのだと思うけど。
なんだかな。

次回のさわりを流してくれるのはちょっと好きなんだけどw
どこに着地するのかな?

そろそろ終盤だし、安藤政信くんがどんどん関わってくるんだろうけどね。

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出演
小比類巻祐一(ディーン・フジオカ)
最上友紀子(岸井ゆきの)
三枝益生(佐藤隆太)
葛木信介(西村和彦)
小比類巻亜美(本仮屋ユイカ)
カール・カーン(安藤政信)
島崎博也(板尾創路)
四宮聡子(石野真子)
長谷部 勉(ユースケ・サンタマリア)榊原(加藤雅也)

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