「インビジブル」 第4話 ネタバレ 感想~松下由樹さんがカンフル剤に

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「3年前の犯人現る!命懸けの潜入捜査の先には!?」

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キリコ(柴咲コウ)は警察に50億円の絵画があると言う情報をモンキーズに流すしていた
そこでモンキーズをとっ捕まえようと言う作戦だが…キリコの予定ではモンキーズに絵画を盗ませる。
発信器をつけているのでモンキーズの動きがわかると言うもの。
警察全員欺き、まんまと盗ませた。
モンキーズはその絵画を闇オークションで売るとキリコ。
キリコと志村(高橋一生)はオークションに参加。
警察はその周りを取り囲む。
いよいよ捜査三課長の大貫(松下由樹)が突入の号令をかける。
モンキーズと対峙し、今度は勝った志村。

キリコは誰かと話している。
「あんたの本当に欲しかったものは抜いておいた」
50億円の絵画にはチップが貼り付けてあった。
中身はアメリカのクリミナルズのリストが入ってた
「あんたにとってはいくら積んでも手に入れたいものだもんね」
カメラが動く…
「そこで見てるんだ
いいかげん 出てきなよ」
そこに志村が入ってきた
「誰としゃべってる?
何があった?」
「内輪もめでもしたんじゃない?」
落札者控え室に遺体があった。
犬飼(原田泰造)から通り魔事件の容疑者・武入の身柄を確保したと知らせが入る。

志村は取り調べ室に駆けつけ
「お前が安野をやったのか?」
と容疑者に詰めよる



またまたキリコの元に戻る
「俺の目的は真実を見極めることだ
お前はモンキーズに目をつけていたと言っていたが少し違う
モンキーズから出来レースであの絵画を手に入れようとしていた
依頼人に目をつけていたんだよな
3つの事件はつながっている
お前の言葉どおりならその依頼人が安野殺しに関係してる
本人同士でなければ取り引きできない
あの場所に来たのはお前が捜していた本物の依頼人じゃなかった
空振りだったわけだ
だが、ようやく見えてきたよ
あのオークション会場に依頼人として来るはずだった人間がお前の目的だ」
「それで?」
「取り引きだ
今度は俺がお前に取り引きを持ちかける
お前の目的を俺が一緒に捜してやる
必ず捕まえる
だから話せ、お前が知ってることすべてを」
志村のスマホが鳴る
「武入が志賀恵美を殺害したと供述しました。
それと3年前のあの事件についても自分がやったと自供しました
ただ… 見ていただきたいものがあるんです」
映像を送ると猿渡(桐谷健太)。
”あなたに殺害を依頼した人物というのは誰なんです?”
”インビジブル”
スマホを落とす志村
「説明しろ」
キリコに詰めよる!



モンキーズとか「ナンバーX」とか。
出てくるカタカナがことごとくダサいw
柴咲コウの有能さを描かないとだめだからか、警察官たちがどう考えても無能過ぎる。
うっかりとかではなく、ホントに警察学校からやり直しなよと言うぐらい。
主人公はうっかりからスタンガンにやられる始末。
高橋一生と柴咲コウがドレスアップしたら、視聴者は喜ぶ!
そんな感じでオークションシーンを差し込んだんじゃないかなと疑う。

志村の同僚が殺害された三年前の事件の実行犯がわかったけど。
あれ、ホントに犯人なのか。
そしてインビジブルね。
これってキリコ一人のことを指すの?
ユニットじゃないの?

キリコはインビジブルではなく、インビジブルを追い詰めようとしている警察上層部とか政府の官僚とか
なんか偉い人なのかしらねぇ。

ま、今回は松下由樹さんの安定感と貫禄に免じてw
高橋一生さんは無精髭があんまり似合わないのと、やたら目がピクピクしてんのが気になった。
警察がもう少ししっかりしてくれていたらなぁ。



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キャスト
志村 貴文(高橋一生)
キリコ/インビジブル)(柴咲コウ)
磯ヶ谷 潔(有岡大貴/Hey!Say!JUMP)
五十嵐 夏樹(堀田 茜)
近松 延武(谷 恭輔)
安野 東子(大野いと)
安野 慎吾(平埜生成)
マー君(板垣李光人)
岸 幸介(西村元貴)
朝倉 環(結城モエ)
芝本 菜穂(田中真琴)
野間 昇太郎(村井良大)
塚地 敬一(酒向 芳)
犬飼 彰吾(原田泰造)
猿渡 紳一郎(桐谷健太)

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