「行列の女神」第5話 ネタバレ感想~高畑淳子が鈴木京香に嫌がらせ!

スポンサーリンク

らーめん才遊記~

原作はコチラ

らーめん才遊記
あらすじはコチラ→

5杯目
『おおひら食堂』の貢献者には鷹野研次郎(音尾琢真)が選ばれた。
一見、ただの酔っ払い西か見えなかった鷹野だが、なんと大平夫妻に後継者として指名される。

元チェーン店の雇われ店長松井の欠点
客席への誘導に難あり。
数人連れがカウンター
一人客がテーブル席。
言われたことはしっかりこなす。
店長としてはOKだが有能な店主には慣れない。

有名店の料理人・板垣の欠点。
作った料理をカウンターに出しっぱなし。
自分で持って行くこともしない、声をかけることもしない。
調理に使ったお玉で直接味見。
ビニール袋を包丁できる。
今まで厨房は客席から見えていなかった。
そういう習慣がある料理人はたくさんいるが、それは世間の非常識。

松井は最低限の仕事、板垣は料理しか出来ない。
しかし鷹野(音尾琢真)は違う。
このお店に関わっている人を見ていた。
鷹野は、最初の2日間はおおひら食堂を外から見た。
店は賑わっているが、確実に高齢化は進んでいる。
でもでも最寄り駅は再開発で新築マンションも増えている。
初日はチラシをポスティング。
新規客を睨んでのことだ。
マンションに住んでいる若い世帯を取り込みたい。
チラシにはヘルシー担々麺だということをアピール!
近所でで酒を飲んでいたのは、行列ができると揉めることも多い。
だから近所の店主と仲良くなっておいた。



そんな鷹野の正体は8坪の居酒屋を全国チェーンにした実力者だった。
3円前、居酒屋の経営から撤退し、洋食チェーンを手がけていた。
その店でバイトテロ。
対応のまずさで店は閉店。
損害賠償をした学生が自殺未遂で一家離散。
最初は自業自得だと思っていたが、自分は雇用責任、監督責任もあった。
店や人ではなく経営しか見ていなかった。

そんな人物がおおひら食堂にいたのはすべてゆとり(黒島結菜)の母で、社長(鈴木京香)の天敵・橋爪ようこ(高畑淳子)の差し金!
鷹野は松井と板垣に”子供はどうするかをこの店を大きくして、独立するノウハウも教えてあげる!”と声をかけ、松井と板垣も大喜び。
松井や板垣のような欠点のある人間なら、これからもコンサルタント料金を貰えるはずだが、鷹野ではそういうわけにはいかない。
社長は、橋爪の嫌がらせだと確信。
ゆとりはボーナスどころかクビ一歩手間だ!と言い渡される。


綺麗にまとまとまったなぁ!!
高畑淳子に一本取られた鈴木京香。
余裕の微笑みよねぇ。
人脈って凄いわ~。
ここまで嫌がらせをする高畑淳子が、実はラーメン好きだったらおもろいな。

バイトの面接があんなに酷いのかどうかはしらんが、いや・・・ほんま人手不足、人材不足なんだろうな。
バイトテロ。
最近はあんまり聞かない?
あまり報道されていないだけ?

バイトテロは経営者の雇用責任や監督責任が問われる。
だから優秀な人材を育て無ければならない。
それには時間も必要。
ジレンマよねぇ。
普通の人間ならあんなことしないのに。
なんであんなテロを起こすんだろうか。
しかも今やコロナ不況だからなぁ。
飲食店は特に大変。
人材不足とかそんなこと言ってらんないもんねぇ。

しかし毎回スカッとするね。
上層部との軋轢とか裏切りとかなくて、何かと憂鬱な月曜日にはピッタリだ!
明日も頑張って働こう!
銭のためによw

にほんブログ村 テレビブログへにほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
読んでいただいてありがとうございます。
ランキングに参加しています。
応援して頂けると嬉しいです。

主題歌

THEイナズマ戦隊「WABISABIの唄」

オープニングテーマ
LOVE PSYCHEDELICO「Swingin’」

感想はコチラ
「行列の女神」 第1話 ネタバレ感想~黒島結菜ちゃんのフレッシュさはつづくよ、どこまでも。
「行列の女神」 第2話 ネタバレ感想~バーニャカウダ風つけ麺で解決!
「行列の女神」 第3話 ネタバレ感想~毛血旺ラーメンは流行る気がしないw
「行列の女神」 第4話 ネタバレ感想~竹岡式ラーメンに興味津々

キャスト
芹沢達美・・鈴木京香
汐見ゆとり・黒島結菜
夏川彩・・・高橋メアリージュン
白坂隼人・・小関裕太
須田正史・・前野朋哉
有栖涼・・・石塚英彦
河上堅吾・・杉本哲太
ゲスト
大平茂幸・・螢雪次朗
大平芳江・・茅島成美
鷹野研次郎・音尾琢真
野崎の母・・鳥居みゆき
塩崎・・・・コージ・トクダ
山下・・・・薄幸(納言)
島岡・・・・土佐有輝(土佐兄弟)
野崎・・・・竹内一希(まんじゅう大帝国)
畑中・・・・佳久創

コメント