「グッドワイフ」 第1話 ネタバレ感想~ゲスキャスター・武田鉄矢

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「家族の裏切り」

あらすじはコチラ→

原作

『グッド・ワイフ』(アメリカドラマ)

人気キャスター日下部(武田鉄矢)と浜口直樹(泉澤祐希)との名誉毀損裁判。

16年ぶりの法廷に緊張していた蓮見杏子 (常盤貴子) は尋問できず、結局神山多田法律事務所の代表・多田征大 (小泉孝太郎) が尋問をする。

武田鉄矢はスポンサーから番組の終了を打診されていた。
そして見切り発車で、根拠のない事実を発言したのではないか?

武田鉄矢が警察から母親に疑いがかかっていると聞いたのは8/5だと証言。
番組で母親が被疑者だと発言したのは8/16。
しかし小泉孝太郎が調べたところ、母親を事情聴取したのは9月に入ってからで、初動捜査では母親を疑うことはなかった。

すると武田鉄矢は
「母親は妊娠後期に中絶しようとしていた。」
と言い出す。

第一回の公判が終わり、中絶について調べる常盤貴子ら。
中絶の事実はなく、一度不正出血があり深夜に来院しただけだった。
深夜産婦人科に出入りの清掃業者がいた。
3人に常盤貴子が会うことにした。
そして三者三様に自分の情報をエサとして蒔いた。
常盤貴子の情報を武田鉄矢が番組で話せば武田鉄矢の情報源がわかる。



情報源は警察ではなく伊達安奈(伊藤さおり)

熱狂的な武田鉄矢のファンで、武田鉄矢の裏アドレスにせっせと情報を送っていた。
ファン同士のオフ会で友達が採用されたのに自分は採用されなかったので、「中絶」というショッキングなメールを送った。
しかしそのあと「嘘だった」と言うメールを送っていた。

第3回口頭弁論で証言台に立つ伊藤さおり。
そして、母親が捜査線上に上がったというメールも嘘メールだったことが証言した。

中絶に関しては裏取りもせず発言したことを認める武田鉄矢。
しかし母親が被疑者であるということは裏を取って調べたという武田鉄矢。

裁判は双方の主張を棄却。
8/5に武田鉄矢が警察から情報を得ていないということを証明することができなかった。

その後、急転直下で娘が見つかる。
子供のいない夫婦が連れ去っていたのだ。
そして、8000万円で和解成立。




武田鉄矢、すご~~~~く腹が立った。
冷静に考えれば、武田鉄矢は炎上しているはず。
自分のファンのメールを鵜呑みにして、番組で話していたんだから。
武田鉄矢の番組のせいで母親は自殺。
いくらネット番組だって、こんなヤツのスポンサーになる企業がいるとは思えない。
ま、警察は証言台には立ってくれないよねぇ・・・。
だけど・・・こんなキャスター信用できないよねぇ。

夫や子供から母親を取り上げたんだから8000万円でも安いくらい。
ホントに8000万円も取れるんだろうか。

しかし、武田鉄矢の老害っぷりよ!!
こんなキャスターいるよねぇ・・。
誰とは言わないけど。

加害者に関しての情報は仕方ないにしても、被害者側の情報についてはそろそろ実名を報道するのはやめてはどうでしょう。
浜口直樹(泉澤祐希)の武田鉄矢への叫びは胸にグッときましたね。
「何のための報道だよ。」
ワタシも傍聴していたら
「そうだそうだ!!」
って言ってやりたかった。

「アンナチュラル」 第5話 ネタバレ 感想~雪の中の復讐の時も素晴らしかったけど、泉澤祐希くんのお芝居は凄い。
絶対に爪痕を残すやん。
そういえば・・・白夜行では子役時代に武田鉄矢と共演していたね。
成長したなぁ、お芝居も。
また「ひよっこ」が楽しみ。



今回の事件ではそこまで活躍できていませんでしたが、主人公は復帰したばかり。
そして有能な弁護士だった・・・・ってことで、これからどんどん有能っぷりが見られそう。
弁護士事務所内では今のところ、足の引っ張り合い話さそう。
子供たちは良い子で非行に走る心配もなさそう(苦笑)
姑はちょっとヤバそうかな???

唐沢さんと滝藤さん「ハラスメントゲーム」コンビ再び。
唐沢さんの贈収賄事件は最終回まで引っ張るんでしょうね。
浮気は認めても賄賂は認めない。
唐沢さんと滝藤さんは上司と部下(ハラスメントゲームとは逆)で、滝藤さんが吉田鋼太郎さんに命令されて唐沢さんの取り調べをしていましたが・・・。
滝藤さんは唐沢さんの味方。。。っぽいかな?

アメドラのリメイクと聞きアメドラのリメイクと聞き「SUITS/スーツ」の二の舞にならないかと不安でしたが楽しかったです。の二の舞にならないかと不安でしたが楽しかったです。
気になったのは常盤さんの「証人」のイントネーション。
あれでは「商人」ではないか??
違う?

常盤貴子さん。
実は従姉が同級生。←話したことはないらしい。
当時から綺麗でした~!!!←小学校と中学校の卒業アルバムを見た。
46才とは思えないくらい美しい。

リーガルものは、「スキャンダル専門弁護士」より、コチラのほうが面白いかも。
来週も楽しみ。
楽しみだけど日曜日・・・ドラマが多すぎるわw

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感想はコチラ

キャスト
蓮見杏子………常盤貴子
多田征大………小泉孝太郎
円香みちる……水原希子
朝飛光太郎……北村匠海
小宮竹生………野間口 徹
戸梶涼太………中林大樹
佐竹凛子………末永みゆ
蓮見隼人………小林喜日
蓮見綾香………安藤美優

佐々木達也……滝藤賢一
蓮見幸枝………高林由紀子
林幹夫…………博多華丸
遠山亜紀………相武紗季

神山佳恵………賀来千香子
脇坂博道………吉田鋼太郎
蓮見壮一郎……唐沢寿明

ゲスト
日下部直哉…武田鉄矢
浜口直樹……泉澤祐希
市原賢吾……横田栄司
伊達安奈……伊藤さおり
相原友祐……古山憲太郎
保坂昌也……井本貴史

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コメント

  1. naraku より:

    泉澤祐希、巧いですね~。”アンナチュラル”で妻を殺した犯人を刺しちゃうというあの衝撃的な回で初めて泉澤祐希の名前を覚えたんですが、”記憶”での弁護士姿も凛々しかったし、やっぱりいい役者さんですね。

    常盤貴子、今回の主演を前に過去の”愛していると言ってくれ”と”美しい人”を見る機会があったのですが、二作とも20年位前のドラマだけど、変わらず美しいですね。

    アメリカの人気リーガルドラマのリメイクとしては、前クールの”SUITS”よりも面白そうな気がします。どちらも元になったドラマは見ていません。

    思いっきり憎らしかった武田鉄矢ですが、今回のゲスト出演だけでなく今回の裁判を機に味方になって出てきたら面白いかなあと思ったんですけど。

    • tarotaro より:

      narakuさん。おはようございます。
      コメントありがとうございます。

      泉澤祐希くんは、ホントに素晴らしい。
      「ひよっこ」の三男のときは、愛くるしかったんですよ。
      常に可愛かった。

      ”アンナチュラル”や今回の役。
      まだまだ若いのに妻が殺されたり、妻が自殺されたり・・・と難しい役が多いですね。
      ホント、良い役者さんです。
      大事に大事に育てて欲しい!

      常盤貴子さん。
      衣装も素敵でした。
      若い頃より顔も丸くなり、余裕も見えて。
      顔は美人なのに話し方に愛嬌があるので親しみやすい。

      ワタシもアメドラは見ていないのですが、特に違和感なく見られました。
      月9のほうは、日本にフィットしていない感じがありましたけど。
      武田鉄矢、これっきりですかね?
      現実なら・・・もう番組は打ち切りですよね。
      金八から話し方は変わらないのに憎たらしいですよね~。
      今、金八の話を聞いたら・・・憎たらしいのかもしれないけれどw
      もし出演するなら改心していないで欲しい。
      またギャフンと(爆)

  2. BULLファン より:

    初めまして。tarotaroさんの感想、いつも楽しみにしています。

    >気になったのは常盤さんの「証人」のイントネーション。
    >あれでは「商人」ではないか??

    私も気になったので調べてみましたが、ウィキペディアによれば『裁判官、弁護士など法曹関係者が法廷などで法律用語として読み上げる場合などは「商人」と同じ頭高型アクセントを用いることがある』そうです。

    個人的にはSUITSの中で、有能なパラリーガル玉井伽耶子役の中村アンが「無二」を「むうに」と発音したのが妙に気になってます。そんな読み方ありましたっけ?

    • tarotaro より:

      BULLファンさん、初めまして。
      コメントありがとうございます。

      「商人」のイントネーションでも良いんですね。
      裁判長は「商人」「証人」とどちらとも取れないような発音だったのでちょっと気になりました。
      これまでドラマでは「証人」の発音でしか聞いたことがなかったので、疑問でした。
      はっきりして良かったです。
      ありがとうございます。

      >>個人的にはSUITSの中で、有能なパラリーガル玉井伽耶子役の中村アンが「無二」を「むうに」と発音したのが妙に気になってます。
      そのシーン。
      全く覚えていません。
      中村アンのセリフ一つも覚えていなくて。
      しかし「無二」を「むうに」と発音するのは聞いたことがないです・・・。

      • BULLファン より:

        >しかし「無二」を「むうに」と発音するのは聞いたことがないです・・・。

        中村アンが「無二」を「むうに」と発音したのは、SUITS第7話の開始より23分辺りで鈴木先生役の中島裕翔と話し込むシーンです。「代表が追放したから。多分、聖澤先生(竹中直人)はそれを気に入ってないんだと思う。上杉先生は大学の同期で無二の親友らしいし。」というセリフでそう発音していて、すごい違和感でした。おそらく「無二の親友」という表現をそれまで使ったことがないのかも・・・。
        それにしても監督はなぜOKしたんでしょうね。以来、彼女の登場するたびに画面に釘付けです。(笑)

        つまらない話で返信してすみません。
        (つまらないついでに訂正です。中村さんの演じる玉井伽耶子はパラリーガルではなく秘書ということでした、すみません。)

  3. moon より:

    面白かったですね〜。

    「SUITS」に続き米ドラマのリメイクと
    いうことで、心配していましたが、
    日本でも違和感がないように
    うまくアレンジして作られているようなので
    これから先も楽しめそうです。
    脚本の篠崎絵里子さん、「まれ」では
    アレでしたけど、原作付きでは結構
    信頼の置ける方だと思っているので…
    期待しています。

    主人公が置かれている状況は、かなり
    シリアスなんでしょうけど、
    子供たちが良い子で救われます(笑)
    学校生活に影響はないと言っていたけれど、
    本当なのかなぁ…。勝手に心配。

    常盤さんは「とんび」の可憐な妻・母も
    良かったし、久しぶりの連ドラ主演は
    嬉しい〜。柔らかい雰囲気は
    常盤さんならではのものかなぁと思います。

    個々のキャラクターも
    それぞれいい感じでしたね。
    唐沢さんも好きだけれど…今回は
    不倫夫だからなぁ(笑)まぁ、お仕事のことも関係してのことでしょうけどね…
    孝太郎くんがカッコよくて素敵でした。

    朝飛は「QUEEN」の大志くんと同じで
    北村匠海くんでは若すぎる気がするけど…
    キャラ自体はいい味を出していたので、
    徐々に慣れていこうと思います。

    武田さん、悪役も似合うんですよねぇ。
    「BOSS」の犯人役も太々しくて良かった。

    泉澤くんは、本当に同意です。
    走るシーンもすごく良かった。
    すごくグッときて、涙腺が緩みました。

    今後も楽しんで見ていきたいですね。

    • tarotaro より:

      moonさん、こんにちは
      コメントありがとうございます。

      脚本の篠崎絵里子さん、「まれ」の人でしたか・・・。
      「まれ」一週間しか見ていないのですが、家人が見ていたのでなんとなくは覚えています。

      主人公が置かれている状況は、シビアですね。
      子供たちが良い子なので、傷つかなければ良いと思いますが・・・。

      常盤さんも大きな子供がいるお母さんの役を・・・。
      映画に出演したくて、いつの間にかドラマの出演が減ったということですが、ずっと第一線にいるイメージです。

      周りは豪華キャスト。
      20年くらい前なら賀来千香子さんが主演していそう。
      賀来千香子さんは、弁護士や検事が似合っています。
      スタイルも変わらず格好良い。

      月9も豪華キャストで、鈴木保奈美も綺麗でしたが、日本には無理無理なお話が多かった。
      違法な捜査も多かったし(苦笑)
      このまま”ありそう”な事件を扱って貰えると、寄り添いやすいかも。

      中川大志くんも北村匠海くんもまだ制服の役をするので、弁護士はねぇ・・・。
      難しいお年頃ですね。
      泉澤くんは連ドラで見たいですねぇ。
      影のある役も明るい役も彼ならなんでも出来そうなので、もっと見たいです!