「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」 第1話 ネタバレ感想 ~弁護士である必要性を感じない。

スポンサーリンク

あらすじはコチラ→

アイドルグループ・フォレストの桃子は「男の子」になりたかった。
メンバーはそれを受け入れた。
元マネージャーの海老原はそのことに気づいた。
桃子は気持ちと体がうまくコントロールできない。
グループからの脱退を社長(小木茂光)に掛け合うが認めてくれない。

で・・・結局。
予定していた番組は収録できず生放送に。
そして生放送は謝罪会見&解散発表。
番組のプロデューサー陣も内緒で協力。
知らないのは事務所社長の小木茂光のみ。

起った小木社長だが、氷見(竹内結子)&与田(水川あさみ)に、脱税、横領、不正献金の証拠を突きつけられる。
万博の件で山川議員に裏金を渡していることも発覚。
アイドルグループ「フォレスト」が解散すれば、万博の件は表に出なくてすむ・・・。
ってことで、納得した・・・らしい。




ええっと。
なんでしょな(爆)
コレって、弁護士である必要あった__?
ってか、弁護士の仕事をしていたんでしょうか・・・。
トラブル解決を請け負う何でも屋さんくらいでよかったかも。

今、まさにアイドルグループが揉めているやないですか。
現実のほうがドロドロしていて、怖いねぇ。
ドラマのアイドルグループはみんな仲良し。
しかも社長以外のスタッフは彼女たちに優しい・・・。
ファンタジーに見える。
タイムリーすぎて。

フォレストの謝罪会見はSMAPの謝罪会見を思い出すし・・・。
なんだかねぇ。



おもしろいかおもしろくないかで言えば、おもしろくなかった。
中川大志のポテンシャルを持っていしても補えないかな。
でもそご~~~~~く画は良いのよね。
凝っているというかおしゃれというか。
暗いけど・・・。

進行がダラダラしていて、会話のテンポも内容もおもしろくはなかった。
女優が着ている洋服はおしゃれだったけどさ・・・。
竹内結子は綺麗だけどさ・・・。
主人公・・・性格悪そうだ(苦笑)
主人公のキャラも苦手だなぁ。

主人公は笑顔のまま口ををあまり動かさずにセリフを言っているのがちょっと怖い。
綺麗なのに、怖いw

リーガルものは日曜劇場のほうが上なのかもしれない・・・?

にほんブログ村 テレビブログへ  にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
読んでいただいてありがとうございます。
ランキングに参加しています。
応援していただけると嬉しいです。

主題歌:YUKI『やたらとシンクロニシティ』
オープニングテーマ:milet『inside you』

感想はコチラ

キャスト
氷見江——竹内結子
与田知恵—-水川あさみ
藤枝修二—-中川大志
東堂裕子—-泉里香

鈴木太郎—-バカリズム
真野聖子—-斉藤由貴
ほか

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

  1. moon より:

    刑事、医師、弁護士モノが多いのは
    重々承知しているんですが…
    前期も『SUITS』『リーガルV』が
    あったのに、今期は3本もだなんて〜。
    最近、急激に増えてますね!(笑)
    それぞれテイストは違うのでしょうけど。

    そう、オープニング・クレジットは
    お洒落で凝ってましたね。
    海外ドラマみたい。
    流れるテーマは一発で気に入りました。

    全体的に演出もスタイリッシュだし、
    映像の質感も映画みたいだったし…。
    演出面では印象に残ったんですが、
    お話自体はそれほどでもなかったかな…。

    元マネージャーみたいに
    思ってくれる人がいたらいいけれど、
    『そんな上手くはいかないよなぁ〜』
    なんて思いながら見てしまいました。

    こういうスキャンダルを専門に扱う
    弁護士って海外では一般的なんですかね?
    日本ではまだ馴染みがないように思います。
    私感では氷見さんが凄腕弁護士というのは
    あまり感じられなかったなぁ〜。
    竹内さんと水川あさみちゃんのコンビは
    良かったんですけどね。
    大志くんも大人っぽくなっていたけれど、
    新人とはいえ、やっぱり若すぎる…。

    フォレストの会見は…私も思い出しましたね。私だけじゃなかったんだ!って
    ホッとしました(苦笑)

    • tarotaro より:

      moonさん。おはようございます。
      コメントありがとうございます。

      恋愛モノでは視聴率を得にくく、リーガル・刑事・医者だと好評であればシリーズ化をしやすいんでしょうね。
      世代を問わないのも作りやすいのかもしれません。
      なんてったって、視聴率を握っている団塊の世代も団塊ジュニアも恋愛ドラマに興味を示さない世代ですしねぇ。

      アメドラに似た設定のドラマがあるみたいですね。
      オープニングも意識しているのかもしれません。

      おしゃれで映像も凝っていると思うんですが、肝心のストーリーはおもしろくない。
      地味・・・と一言で言い表せないつまらなさ。
      最後の大団円もあまり「なるほど」と共感しにくく・・・。

      スキャンダル専門を専門に扱う弁護士は日本でなじみが無い。
      ホント、そうですね。
      どちらかと言えば、何でも屋みたいなほうが良かったかなぁ。
      あと斉藤由貴とバカリズムの役職も逆のほうが良いかも。
      中川大志くんは・・・弁護士には見えないですね。
      パラリーガルならまだしも。
      あれ?パラリーガルでしたっけ?
      HPのchartがまだupされていないので、これからまだまだ新キャラが出てくるのかもしれないですね。

      竹内結子と水川あさみは楽しそうだし、しっくりくるんですけど、今後はテーマに期待ですかね。
      キャラは良いので、あとは取り扱うスキャンダルによるかなぁ。

      フォレストの会見。
      スマップが思い出されました。
      時期的にも十日戎あたりでしたよねぇ。