「私たちはどうかしている」 最終話 ネタバレ感想~みんなどうかしてるよ!!

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第8話~「全ての謎が明かされる!和菓子対決と恋」

原作はコチラ

あらすじはコチラ→
勝っても負けても二度と会えなくなる七桜と椿。
・・・とその前に!
一夜をともにする!←「最後に一発やろう!」ってことか!

運命の対決。
七桜はゆずの和菓子を。
椿はシンプルな和菓子を。
大旦那は悩む。
今日子(観月ありさ)にも選ばせてやろうと食べさせた。
今日子は迷わずゆずの和菓子を選ぶ。
それが七桜の和菓子だと知り愕然。
そして大旦那が選んだのもまた七桜のお菓子だった。

大旦那は倒れてしまう。
病床で椿が作った和菓子は自分だけに向けられたものだから選べなかったと大旦那。
やっとこさ大旦那は帰らぬ人に。
告別式が終わり、洋装で光月庵を出ていく椿。
「光月庵を潰さないでくれ。」

椿が去ったのになぜか今日子は光月庵にいた。
夕子(須藤理彩)の店で椿の本当の父親は多喜川(山崎育三郎)の父だった。←けっこうあっさりバラすのね。

18年前の樹(鈴木伸之)殺害の日。
七桜の包丁を持ちだした人間がいた。
それは今日子だった。
解雇された職人たちには新しい職場と多額の退職金をもらった
口を閉ざしてしまった
七桜の母親は犯人ではない。


今日子が道具箱を燃やそうとまた小火騒ぎを起こす。
今日子、七桜、多喜川、椿集合!
事件の真相は・・・・。
今日子は多喜川の父と愛人関係になっていた。
しかし夫の愛人・百合子(中村ゆり)にイライラ。
「愛しているんです。
樹さんを帰して下さい。」←んな勝手な!
その言葉を聞いて、多喜川父に百合子を殺してもらうように依頼。
その日、多喜川家では・・・母親が病んでいた。
父は今日子に夢中。
自殺未遂を起こす百合子。
腹が立った多喜川は光月庵に侵入。
そこで・・樹を殺害してしまった。
今日子が気づいた時には瀕死の樹。
樹は謝罪の言葉と椿と光月庵を頼むと言い残す。
「あなただけを愛していたの!」
今日子はずっと樹が好きだった。
なのに樹は「百合子」と言い残し死んでしまう。
復讐を決意した今日子は、凶器のナイフを百合子のものとすり替えた。
15年間、ずっと多喜川父が樹を殺したと思っていた今日子。
しかし真犯人は多喜川(育三郎)だと気づく。



多喜川育三郎は、父から七桜への手紙を預かる。
育三郎は七桜こそ光月庵の後継者なのだから・・・と、七桜が光月庵の後継者になれるように仕組む。
七桜が働いていた店に嫌がらせメールを送ったり、週刊誌にリークをしたのも多喜川育三郎。←えええ。
そしてまさに今日子を殺して自首をすると言う!←もうカオス!
だけど、結局、今日子は殺せず、七桜からは多喜川のことを許せないと言われ(ま、許したようなもんだっけど)、多喜川は自分で呼んだ警察に連行された!

んでもって女将・今日子は放心状態。
襦袢のまま真っ昼間の街中をさまよい。
トラックにひかれそうになった子供を助け・・・かなり無理のある距離感ながらもトラックにはねられ死亡!←トラックの運転手が可哀想すぎる!
今日子は角膜提供の意思表示をしていた。
椿の目の異変に気づいていたのだ。
椿は今日子の母性に気づき(?)目の手術を決意。
1ヶ月後。
七桜は光月庵の厨房にたつ。
テキパキとみんなに指示。
食紅のトラウマも克服。
城島(高杉真宙)のわらび餅は父のわらび餅の味を完成させた。
借金は完済。
城島は栞を見せて雇いたいと言う。
あんまりに時間はたってないと思うんだけど、二人は結婚!?←城島は七桜を、栞は椿を好きだったよね?

んでもって、今日は椿の退院の日。
道具箱の椿と桜の型抜きを見つめ、店を飛び出す。
椿の型抜きを落とす七桜。
それを拾ったのは椿。
「光月庵に戻ってきて。
光月庵には。
私には椿が必要なの。
どんなに憎んでも傷つけ合っても忘れるなんて出来なかった。
初めて会ったあの日から私は椿の事がどうしようもなく好きなの」
「俺が帰る場所は一つしかない。
ずっと俺のそばにいてくれ。」
涙がこぼれ落ちる七桜
「七桜、好きだ。
お前を愛してる。」
辛いことがあるかもしれない
また傷つけ合うかもっれない
口づけを交す二人
「それでもどうしても引かれてしまう」
「私たちはどうかしている。」←いきなりのタイトル回収

綺麗な二人が最後にはハッピーエンドかね。
やっぱラブストーリーは美男美女だね。
しかし情報が多すぎてどうかしている。
なんで最後タイトル回収したん?どうかしている。

愛人を作るってのはよくあるけど、その愛人を店で雇って住み込みで働かせるって・・・どうかしている。
やっぱりどう考えても樹と百合子が一番どうかしている!
そのせいで観月ありさは多喜川と不倫。
そしたら・・・育三郎の家庭も壊れた!
育三郎と椿は観月ありさを責めてもいいけれど・・・百合子は責められないよなぁ。
百合子にしたら、樹を観月ありさに取られた!ってことなんだけど・・・結婚しちゃったもんね。
樹。
嫌なら二人で駆け落ちすればよかったんだよ。
樹と百合子がクレイジーすぎるわ。

で、その樹を殺害した育三郎。
なのにまさかの七桜にプロポーズ!
これはこれでどうかしている。


不倫していなかったら誰も死ななかったのになぁ。
育三郎が人殺しになることもなかったのになぁ。
樹殺害の犯人は育三郎ではなく、育三郎の父の方が良かったな。
なんか辛いわ。
辛いんだけど育三郎が中学生?高校生の役をやってるから・・・あんまり辛さが入ってこない(爆)
普通に10代の男の子に演じて欲しかったよ。

七桜は不倫していた母親のことをヤバいとは思わないのか?
そこを否定すると自分も否定することになるからかしら?
しかし最後までありさを悪者にしていて、どうかしてるよ。
「ママがごめんなさい。」
くらい言えばよかったのに。
もうなんかありさが可哀想で。
で・・・やっぱりありさって華があるのか主演だっけ?って思った瞬間もあったw

ま。でも最初に言ったように、美男美女だから許せるかもw
流産のことはちゃんと話し合って欲しかったけどね。
椿も供養しろよ。
こんなに美男美女でも最後かもしれないと思うと「一発やらろう!」みたいになっちゃうのが笑けたけど。←下品ですんまそん。
事件の真相も、人の口に戸は立てられぬと言うもの・・・。
なせ今まで椿や七桜の耳に入らなかったのか・・・。疑問だけどね。警察が椿の証言だけ採用するのもね。

天涯孤独どうしの七桜と椿。
末永くお幸せに。

とりあえず・・・全員どうかしていた!!!




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主題歌:「赤の同盟」東京事変

キャスト
花岡七桜/浜辺美波(幼少期:宮崎歩夢)
高月椿/横浜流星(幼少期:森島律斗)
城島祐/高杉真宙
長谷川栞/岸井ゆきの
山口耕一/和田聰宏
富岡勝/岡部たかし
安部大吾/前原滉
杉田綾人/草野大成
多喜川薫/山崎育三郎
宮部夕子/須藤理彩
大倉百合子/中村ゆり
高月樹/鈴木伸之
高月宗寿郎/佐野史郎
高月今日子/観月ありさ

コメント

  1. ミートゥ より:

    2時間がもう濃くて、意外とあっという間でしたw そしてたろさんの的確な突っ込み感想に、このドラマを2度楽しませていただきましたww

    物凄~く絵が綺麗なとんちきドラマでしたよね。私も育三郎の学生服が気になって気になって、途中からいまいち事の真相が上の空(笑)
    そして百合子さんもね…そもそも妊娠してひっそり樹の元から身を引いた筈なのに、なぜさくらを連れて光月庵に来ちゃったのか。恐ろしい人…もう結婚したというのにめっちゃ奪う気満々ではないですかw ありさは本当に可哀想。そして死に際に「ごめん」と謝られてからの「百合子…」、あれはキツイ!そしてスーッと般若に変わる演技が凄く上手で悲しくなりました。
    ちょっとトラックとの距離感に笑ってしまったけど、最後に母に戻るありさに少し涙が(笑)
    トンチキなのにやられたw

    でも最後のタイトルテロップにやはり噴き出してしまいましたよ。
    あんなに綺麗なラストのキスシーンの時に、まさかあんな笑いのオチを持ってこられるとは!!(違う?笑)

    いやー、いろんな意味で面白かったです♪

    • tarotaro tarotaro より:

      ミートゥさん、コメントありがとうございます。

      とんちきでしたねぇ。
      店や人間関係の距離感もわからぬまま。
      なんかしらんけど赤い糸で繋がっていたのねってことで解決ですかね。
      観月ありさ・・・可哀想ですよね。
      政略結婚にしても樹に責任はある。
      七桜も可哀想って言えば可哀想なんだけど、愛人なのに本宅に乗り込むなんてお母さんクレイジーすぎるし。
      樹を見とった観月ありさ。
      そりゃ最後の言葉が「百合子」ならスンって顔になりますよね。
      ま、だからって椿を使って復讐してやろうってのは・・・ねぇ。
      椿が一番の被害者でしたね。

      本当に。。。絵だけは美しかったですw