『ザ・トラベルナース』 第5話 ネタバレ 感想 ~ツンデレの安達祐実はキュート!

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看護師・金谷吉子(安達祐実)は人気講談師・五反田宝山(松尾諭)と夫婦だった。
売れない時代を支えたものの売れたら女癖の悪いクズ。
癌を知った五反田は病院から脱走するも、吉子に叱られなんとか病院に戻る

トラベルナース・那須田歩(岡田将生)は告知してしまったことを内科医・天乃太郎(泉澤祐希)に謝罪する。
疲れて帰った歩をスーパーナース・九鬼静(中井貴一)が叱る。
「ナースは人をみて人を治す」
日本のナースは低いと歩は言うが、五反田のことをちゃんと見ていればこんなミスは怒らなかった。
患者をきちんと見守っていない。
家が貧しくて医大に行けなかった
それでナースになった
歩のお仕事ぶりを見ていたら分かる
アメリカに渡りNPの資格まで取得したのに、いまだナースは医者よりも低いと思っているのは歩だ。
そのひがみと負け犬根性。
それは「ナースとしての致命的な欠陥です」と言われると、歩は「出て行け!」と九鬼に怒鳴る。
九鬼は荷物をまとめて出て行った。

五反田のオペは成功。
その裏では吉子が分厚い封筒を差出し五反田のオペを頼んでいた。
神野(六角精児)は金は受け取らなかったが、手術を了承した。
その様子を見ていた九鬼。
オペが終了した神野は五反田にお礼を催促していたが、九鬼はお礼なら吉子に言うべきだと話す。
歩はまた九鬼が嘘をついていると口に出す。
しかし五反田は「吉子はそんな女なんだ!」と泣きだす。
五反田は吉子の写真を持っていた。

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五反田、退院の日
五反田は吉子に「こんな俺ともう一度結婚して下さい」と頭を下げる。
「お断りします。」
「ええ!!
俺の為に陰で動いてくれたんだろ?」
「あなたの為ではなく、ファンの為です。
ファンの為に生かしておこうと思った。
二度とここへ来ないで下さい。」
「わかりました。もうここには来ません。」
吉子はオペ看に向かう。
ナースや患者は五反田を慰めるが、九鬼は「二度とここへ来ないで」と言うのは吉子なりの愛情表現ではないかと言う。
そして歩に
「やっぱりあなたは何も分かっていませんね。」
と伝える

歩はフローレンス財団から電話に「もう少し頑張る」と答えた。
フローレンス財団の理事長は九鬼だった。

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吉子さんは優しいツンデレだったな。
でも先週のターンより楽しめたかも。
さすが安達祐実ちゃんだなw
松尾諭が講談師ってのも雰囲気は合ってる。
滑舌は悪いけど~(爆)

九鬼さんは病気なのかもしれないって思ったけど、フローレンス財団の理事長だったとはね。
病気のセンはなしかなぁ?
財団、すごいお屋敷だったなぁ。
九鬼さん、お金持ちなのかい?
良いのか?財団があんなに豪華で(爆)
雰囲気はあるけどさ。

九鬼さんがなぜ歩に目をつけたのか。
そしてマツケンとの関係はまだまだ分からないけどね。

ゲストもキャストもとっても好きなんですが。
悪くないんだけど、最初のような盛り上がりが少ないと言うか。
もっともっと中井貴一と岡田将生に活躍して欲しいなぁ~と思うのはわがままかしら?

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主題歌:DISH//『五明後日』

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キャスト
那須田歩(岡田将生)
九鬼静(中井貴一)
郡司真都(菜々緒)
天乃隆之介(松平健)
愛川塔子(寺島しのぶ)
神崎弘行(柳葉敏郎)
金谷吉子(安達祐実)
向坂麻美(恒松祐里)
弘中スミレ(宮本茉由)
森口福美(野呂佳代)
西千晶(浅田美代子)
天乃太郎(泉澤祐希)
古谷亘(吉田ウーロン太)
新田明(前原瑞樹)
土井たま子(池谷のぶえ)

ゲスト
松尾諭

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