「リバーサルオーケストラ」 第3話 ネタバレ 感想~イギリスの第二国家”威風堂々”に癒やされる

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ポンコツ玉響の初舞台!!新メンバー加入!?

あらすじはコチラ→

『藤谷耀司ふじたにようじ』とは初音(門脇麦)が7才の時に共演していた。
スカウトするも断られてしまう。
玉響メンバーはSNSでメンバーを募集することを考える
マスコットキャラクターは蒼(坂東龍汰)が考え、グッズ展開も…。
市長・常葉修介(生瀬勝久)のOKが出て予算も確保!

市長・修介の後釜を狙う西さいたま市の市議会議員・本宮雄一(津田健次郎)は市長を煽る。
では児玉交響楽団の練習を見に行こうと練習場へ。
視察という名目でやってきた市長と本宮をつれだってやってきた。
朝陽(田中圭)は視察を断る。
市長は初音がヴァイオリンを弾くことに驚く。
本宮はティンパニの席があいていると騒ぎ出す!
オケの要ティンパニがいない!!!
とそこへ藤谷耀司(渋川清彦)がやってきた。
これで揃った。
本宮に確かにポンコツのオケだが、僕がやってきてまだポンコツのままだと思っているのか。
僕のオケの練習の邪魔をするな!と怒る。
本宮は悔しそうに練習場を出て行く。
市長は「朝陽かっこ良い!」とはやし立てるが、市長もつまみ出す。

穂刈良明(平田 満)は藤谷と一緒の楽団にいた。
信頼出来るティンパニだとみんなに紹介する。
藤谷は「ここならやれそう」と穂刈に笑う。

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迎えた発表会当日。
発表会の前から初音は怯えていた。
逃げ出したい気持ちで一杯だった。
当日は市長のスピーチが長く、観客が外に出る上、本宮が豚汁の焚きだしをしてほとんどの客が席を外す。
本番直前、三島(永山絢斗)が現れ、客席が埋まる。←多分ね!
初音はステージの袖で足がすくむ。
逃げだそうとした初音の前に朝陽が立っていた。
「逃げますか。10年前と同じように」
団員たちは次々にステージに出て行く。
「大丈夫です。一人じゃない。僕たちは、オーケストラです」
初音は舞台に向かい朝陽とガッチリ握手。
「おかえり」という朝陽。
楽しそうに「威風堂々」を弾くオーケストラ
客席では初音の妹・奏奈(恒松祐里)も泣いていた。

発表会が終わり、会場を出ようとする初音の前に、三島(永山絢斗)が現れる。
「彰ちゃん……」
初音が戸惑う。
三島は初音をハグし
「復帰おめでとう」
と言う。

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ケイタナカがかっこ良い。
そしてなんだか3話にしてクライマックス感がありましたねぇ。
こんな指揮者がいたらファンもたくさんつくのでは?
かっこ良すぎるもん。
先週も書きましたが、久々の田中圭の当り役な気がする。
あんなツンケンしてるのにあの笑顔にやられてしまうな。
惚れてまうやろ(爆)

「威風堂々」も良かったなぁ。
オケの人達の楽しそうな演奏。
あれを只で聴けるなんて。

ティンパニも4日でこの仕上がりですよ。
本宮雄一(津田健次郎)はめっちゃイケズやけど、あの「威風堂々」を聴いて、悔しそうな顔をするってことは、音楽はわかる人なのかなぁ。

永山絢斗くんは…門脇麦ちゃんのライバルだったわけね。
でも「おかえり」
豚汁に魅了されたお客さんが玉響の演奏を聴きに客席に戻ったのは有名な永山絢斗がその場にいたから…ってことでOKなんでしょうかね?
なんでハグした?
麦ちゃんがあんなに怯えて見えたのは・・・何か因縁でもあるのか?
ハグに見せての宣戦布告かもしれんしなぁ(苦笑)

無駄なシーンがないし、門脇麦ちゃんの表情が素敵だな。
ワタシと同じように田中圭にキュンときたんじゃないかねぇ。
ま、それが恋なのか音楽への愛情なのかわからんけど。

団員のみんなの本当に楽しそうな演奏に癒やされる水曜日。
いや、本当に弾いてないのはわかるんだけど、それでも楽しそうなのが良いなぁ。
来週も楽しみです

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感想はコチラ
「リバーサルオーケストラ」 第1話 ネタバレ 感想~クラシック音楽に癒やされる!
「リバーサルオーケストラ」 第2話 ネタバレ 感想~田中圭のツンデレがたまらん

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キャスト
谷岡初音(門脇 麦)
常葉朝陽(田中 圭)
三島彰一郎(永山絢斗)
佐々木玲緒(瀧内公美)
庄司蒼(坂東龍汰)
谷岡奏奈(恒松祐里)
土井琢郎(前野朋哉)
松本弓香(行平あい佳)
ヨーゼフ(ロイック・ガルニエ)
桃井みどり(濱田マリ)
小野田隼(岡部たかし)
本宮雄一(津田健次郎)
穂刈良明(平田 満)
高階藍子(原 日出子)
常葉修介(生瀬勝久)

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