「魔法のリノベ」 第1話 ネタバレ 感想~高校生から×2の子持ちへ!リノベは楽しい!

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「人生こじらせ凸凹営業コンビ誕生!」


魔法のリノベ/星崎真紀

あらすじはコチラ→

真行寺小梅(波瑠)はかつての後輩・久保寺彰(金子大地)と出会ってあきらかにおかしい。
勘の悪い福山玄之介(間宮祥太朗)でもわかるくらい。
西崎万智(中山美穂)は予算は400万。
それじゃできないと意気消沈。
一方、久保寺のほうも400万円の予算では…。
しかし上司の有川拓(原田泰造)にスケルトンリフォームを押すようにと言われ・・・。
万智は仕事でもSNSなどを操る後輩達に引け目を感じていた。
結局、久保寺の話に乗ってしまう。
久保寺から「ごっちゃんです」というスタンプを貰ってイライラする小梅。
登山でリフレッシュ。
帰りに会社によると玄之介が万智が編集長を務める雑誌を読んでいた。
「気になったんです。
彼女 笑ってなかったんですよ。
旦那様が家を悪く言ってるとき奥様は にこりともされなかった。
同じように片山冬樹先生を悪く言うときも奥様はどこか無理されてるような。」
ずっと片山先生に寄り添っていた。
万智は”古くても いいものを大切にされる方”だった。
小梅はその夜、会社に泊まり込み仕事をしていた。
西崎邸の登記簿謄本を調べたところ、奥様のご両親が建てた物件だった。
奥さんは家に思い入れがあり、旦那さんは思いれゼロ!
両方の気持ちを満足させるには、奥様の思い出をピンポイントに残せたらそう思ってプランを考えたという小梅。
まだグローバルはハンコをついていないから!

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西崎夫妻が久保寺とショールーム巡りをしているところへ乗り込んだ小梅の玄之介。
「最後に今一度私たちのプランをご提案できないでしょうか?」
「聞くだけだったらタダかしら?」
新しいプランは縁側をテラス風に、
和室の趣を一部残した洋室
「和モダンです。」
床柱には立派な檜が使われていたので残して生かす。
「見ててくれたんだ。」
「古くても残すべき価値のあるものは残そうというのがまるふくの考え方です。
特に縁側は今ではなかなか造れないものです。
私はよく山に行くんですがそれは家に山がないからでこんな縁側があるのが羨ましいです。」
「縁側はね。両親との思い出が一番多くある場所なの。」
「縁側は… 宇宙ステーション。
片山冬樹先生のエッセーに書いてありました。」
玄之介が言う
「よく知ってるわね。
あれを読んだとき 震えたわ。」
「ご家族と過ごされた大切な場所だったんですね。」
「そうよ 自慢の縁側なの。」
和則(寺脇康文)がため息。
「お前がそんなふうに思ってるとは知らなくて。」
「あなたいっつも そう。
何にもわかってない。
自分のやりたいことだけして前ばっかり見て。
だけどいいの。
私も後ろばっかり見てた。
思い出にばっかりとらわれていたから
それじゃいけないって思ってた。」
「思い出。これから作ろうよ。
若い頃は苦労かけたけど、子供たちにもちゃんとしてやれなかったけど、遅ればせながらリノベーションしてみんな呼んでさ
万智の新しい思い出作っていこうよ。」
「どうぞ イメージなさってください
これからの生活を。」
「何だか魔法みたい。」
「リノベは魔法なんです。」

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グローバルに勝った小梅と玄之介は祝勝会。
「僕 受注取れたの初めてです。」
そこへ他の社員から、よく修理に行くヒラカワのおばあちゃんがとうとうキッチンリフォームを決心してくれたと嬉しい連絡が!
小梅は久保寺と付き合いがあったこと。
そして二股をかけられていたこと。
それに気づかないばかりか、相手の女の罠にはまり自滅。
気づいたら社内では自分だけが悪い事になっていたと言う。
それなら僕も負けていないと玄之介。
×2で子供がいる。
妻には駆け落ちされて出て行かれた。
駆け落ちされた妻の相手はまるふくの元営業で自分の弟・寅之介だと言う。
寅之介の後釜でまるふくの営業をやっているという玄之介の不幸。

これからも頑張ることを誓う二人。
傷のなめ合いはせずに…!
そして玄之介は寝袋で事務所に泊まり込むことは社風に合わないので、もし帰れなくなった場合は、自分の家が2Fにあるのでそこのリビングで寝て欲しいと約束してもらう。
そして早速…玄之介のリビングで寝ている小梅
なにやら仕事をしていたらしい。

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面白かったなぁ。
ちょっと演出がクドい気がしないでもないけど、ヨルシカのエンディングとそのエンディングにリノベアフターが見られるの楽しい!
ヨルシカの歌、良いな~。

リノベ後の西崎邸、こちらもちょっとやりすぎ和モダンだったけど素敵だったよ。
あんなおしゃれな家だと落ち着かない(爆)
だけど、縁側なんて作れるもんじゃないもん。
ホント。
ワタシも縁側が欲しいって思ったけど、できないって言われちゃったもんなぁ。

間取り図とかリノベーションとか見ているだけで楽しい。
うちも実家もリノベしたい(爆)
壁紙も変えたい、フロリーングも変えたい!
先立つものがないけどw

主人公、二人は恋愛運がないのね、あ、間宮君は結婚運か。
金子大地くんは繊細な役をばかりやっているイメージだけど、今回はちょっとクズ男だな。
二股かけるにしても二人とも会社の同僚ってヤバい。
クズだからか、どんどん相席スタートの山添に見えてきたw
ちょっと似てる。
波瑠ちゃんって仕事はめっちゃできるのに、変わった女性って役が多いねw
今回もハマリ役です。

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最初はちょっと「家売るオンナ」っぽいのかと思ったけど、なかなかどうして。
ワタシはこちらの方が好みw
間取りをいじるほうが好きなんかもなぁ。

まるふく不動産の古参社員たちはほのぼの。
それに引き換え、泰造の怖いことよ!
それでこそ泰造かもなぁ~w

間宮くんはこの間まで高校生だったのに、バツ2で子持ち。
子役の子は剛の子供時代の子なのね。
みんな大忙し!

この枠も恋愛からお仕事ドラマにシフト?
主人公二人は恋愛関係にはならないと思っているんですが、どうでしょう。
原作もあるらしいのですが、未読なんでわかりませんが…。

今のところ、月9より楽しみです!

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キャスト
真行寺小梅(波瑠
福山玄之介(間宮祥太朗)
福山蔵之介(遠藤憲一)
福山竜之介(吉野北人/THE RAMPAGE)
小出誠二(近藤芳正)
越後寿太郎(本多力)
福山進之介(岩川晴)
有川拓(原田泰造)
久保寺彰(金子大地)
三津井健人(山下航平)
小笠原京子(YOU)
春川ミコト(SUMIRE)

ゲスト
西崎万智(中山美穂)
西崎和則(寺脇康文)
佐竹優香(森カンナ)
佐竹総一朗(橋本淳)

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