「競争の番人」 第2話 ネタバレ 感想~完結せず!来週こそは山本耕史をギャフンと!

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「ダイロク執念のリベンジなるか!調査終了まであと数日!」

原作はコチラ
新川 帆立『競争の番人』

あらすじはコチラ→

「フラワーショップ石田」を含む6件の花屋が結託してホテルの取引を制限して、ほかの花屋を締め出しているとマスコミに天沢雲海(山本耕史)が証言したため、立入り調査をすることになった。
もしこれが事実なら花屋側が独占禁止法を違反していることになる。
「フラワーショップ石田」に立入検査が入り、違法植物の摘発がされた。
すると七瀬(野村麻純)は白熊(杏)から「こっそり処分すればばれない」と言われたと証言。
白熊は警察に放しを聞かれることとなる。

長澤俊哉(濱津隆之)を訪ね、パソコンが復旧されたと言う小勝負勉(坂口健太郎)
小勝負は長澤の娘、由香里(新津ちせ)が雲海(山本耕治)にくってかかった時のことを話す。
ゆかりは、パパの制服が好きだったと言っていたと嘘八百を並べる。
その帰りにフラワーショップ石田を訪ねた。
七瀬は店が雲海のホテルの傘下に入るので、もういじめのことは良いと言う。
小勝負は石田夫妻が雲海の術中に填まったと言う。
違法植物の件で脅された石田夫は包丁を持って雲海の言いなりとなった。
遅かれ早かれ夫は釈放される。
違法植物の密告電話をしたのは雲海本人だ。
これで夫が釈放されてもこれからはずっと雲海の言いなりの人生だと言う。
七瀬は白熊楓(杏)に謝罪。
そしてちょっと考えたいと話す。

公取に長澤がやってきた。
やっぱりホテルマンとしてガマン出来ない。
事務所にはいじめの証拠がある。
碓井が主犯格だと証言。
立入り検査をして欲しい。
12月24日、雲海は沖縄に行く
長澤は有給休暇中でホテル長としてGOサインを出せる。

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立入検査当日。
雲海は空港まで行ったものの、引き返してくることになった。
メンバーは大急ぎで調査を進める。
調査の結果納入者イジメは決定的となる。

碓井は悪びれることなく花屋はみんなニコニコ従っていたと証言。
「怒ってます
心の中でみんな怒ってます
生活を続けるために従っただけ」
と白熊
「取引を辞めればいいじゃないか。
脳もないくせに仕事をあてがってやった」
と碓井
碓井の言うことももっともだが…と小勝負が立ち上がる
「あなた自分が強いとでも思ってますか?
一緒ですよ
雲海にしがみついて自分が強いと思っているだけ
納入業者の皆さんをとやかく言える立場ではない。
あなたは怒れるんですか雲海に」
そこに雲海がやってきた。
「部下の不正を知れて良かったです。」
雲海は碓井に責任を着せた
「ウエディングの決定確認の資料はどこにあるんですか?」
単刀直入に小勝負が聞くが雲海ははぐらかす。
「でもこれで一勝ですね
俺たちは諦めてないんで」

居酒屋で祝勝会。
絶対に雲海を逮捕する!と息巻く白熊
翌日、長澤からの電話は呼び出された小勝負と白熊
カルテルの資料の保管場所が分かったと言われ、資料が保管されている倉庫に案内される。
しかしそれは雲海の罠で、小勝負と白熊はそのまま監禁されてしまう。

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完結しなかった!
スッキリ完結すると思っていた。
最後の最後に完結しなかった。
長い。長いよ、このエピソード!
まだクラシカルホテル社長・安藤正夫(勝矢)を刺した犯人もわかってないもんね~。
こっちは全くの進展なし。
警察捜査してる?

長澤は結局、雲海を裏切れないし。
なんか、腹立つことばかりw
人間不信や。
まさか雲海だけ相手に10話を使うわけでもなかろうがw

白熊は甘いよ。
こんなに甘くてドジなタイプ。
やっぱりもっと若くてフレッシュじゃないと。
なんなら加藤清史郎くんがバティになったほうが良かったかもしれないよ。

で、監禁。
あれってどうなんすかね。
ワタシ、2時間もせずにトイレしたくなってお腹痛くなると思うわ。
男女で監禁って最悪ですよねぇ。

ってことで、来週こそは完結して下さい。

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感想コチラ
「競争の番人」 第1話 ネタバレ 感想~スッキリ解決にはほど遠く。来週に続く!
「競争の番人」 第3話 ネタバレ 感想~とにかく長かった。来週は第二章。
「競争の番人」 第4話 ネタバレ 感想~連ドラ向きではないかも
「競争の番人」 第5話 ネタバレ 感想~情で解決に至る
「競争の番人」 第6話 ネタバレ 感想~1時間で解決してくれたのが一番良かった!

CAST
小勝負 勉(坂口健太郎)
白熊 楓(杏)
桃園千代子(小池 栄子)
風見 慎一(大倉 孝二)
六角 洸介(加藤清史郎)
藤堂 清正(小日向文世)
大森 徹也(黒羽麻璃央)
緑川 瑛子(大西 礼芳)
紺野 守里(石川 萌香)
本庄 聡子(寺島しのぶ)

コメント

  1. kashweregreen より:

    引っ張りますよね(笑)
    多分、原作がたいしたことがなくて、ドラマのタイトルだけが一回は観てみようか、というだけなんじゃないかと。
    元カレの遺言状とかですからね(笑)
    そもそも公取がドラマのように弱いわけではないので。
    原作と脚本は別物ですが、普通、原作は面白くても、映像化に失敗することは多々ありますよね。
    この作者の場合はもともと原作がパッとしないだろうなと感じました。

    • tarotarotarotaro より:

      kashweregreenさん、コメントありがとうございます。

      長いですよねぇ。
      初回は延長してたことを考えると3話以上かけるんですね。
      で、元彼の遺言状と同じく、それ以外は原作がない模様。
      原作が
      たんまりあるわけではないんですよね。
      原作がどうかはわからないですが、バランスとして小勝負より後輩の元刑事のほうが良いと思うんですよねぇ。
      今更ですが。