「持続可能な恋ですか?」 第3話 ネタバレ感想~おっさんずラブを思い出す

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父と娘の結婚行進曲「恋した人のウラの顔?恋泥棒に盗まれた心」

あらすじはコチラ→

颯(磯村勇斗)の引っ越しを手伝うことになった晴太(田中圭)
杏花(上野樹里)をはじめ、みんな複雑な気持ちの引っ越しスタート!
晴太の息子・虹朗(鈴木 楽)は林太郎(松重 豊)と遊ぶ。
林太郎は再びぎっくり腰に。
明里(井川遥)に電話するもお見合いに行くため診察はできない。
しかし引っ越しが終わった頃、明里から連絡があり会うことに。
お見合いした人とは年内の結婚を前提に付き合おうと言われてしまった。
しかし相手の男は猫アレルギーで、明里が飼っている猫とは一緒に住めないと言う。
林太郎は、一緒に住まなくても、最初は別々で住めばいいのではないかとアドバイス。
猫は家族も同然なんだから手放せないでしょうと思いやる。
林太郎の柔軟な考え方に驚く明里
「住むと言う言葉は平安時代、男性が女性の家に通う「通い婚」と言う意味もあった。
大事なのは心に誰が住んでいるかということではないでしょうか。
心に…
できれば家族も一緒に住まわせてくれる人と結婚することをオススメします。」
「そうですよね…。」
泣き出す明里
「そうですよね。
私、情けない。
やっぱり。どこかで焦ってたンです。
この子達を手放すことなんてできないのに。」

引っ越し終わり、虹郎がそばが嫌いなことから、みんなでおにぎりを作ることに。
「ママにおにぎりをお土産にしたい」
と言い出す虹郎。
気を利かせた颯は虹郎を連れ出すことに。
二人になった晴太と杏花
「週に二日、虹郎をあの家に預けてるんです。」
晴太と元妻は同じマンションで暮らしている。
元妻は何でも出来る人で、仕事も家事もちゃんとしている。
4年前、愛想尽かされて出て行ったとか。
「彼女も同じマンションにいたほうが何かと
虹郎がどう思っているのか本心はわからない
僕と暮らしていることも、同じマンション行ったり来たりしてるのも」
杏花は結婚も子育てもしていないけれどと前置き
「蕎麦嫌いって。
ちゃんと嫌いって言えて良いなって思ったです
好きキラが言えて
ありがとう、ごちそうさまって言える
幸せそうな子だなぁって。」
「正直、毎日、しんどいことの方が多くて
時間も体力も虹郎に奪われることが多くて
ただ時々、心がふわっとする瞬間があって
奪われているようで、何か貰ってるみたいな。
虹郎が幸せならそれでいいって決めたのに
結局自分なんですよ
自分を捨てきれない
だから…杏花さん…」
「いいお父さん
うちの父も渡したが幸せならそれで良いって
今日、虹郎くんと一緒にいる晴太さんみてそう思いました
スゴいくいいパパだなっって
困ったことがあったらいつでも行って下さい
虹郎君のお迎えとか
うちに颯もいるし」

初回から考えて…尻上がりによくなっているように感じます。
キャストの実力が発揮できてきたってところでしょうか。
とりあえず、みんな恋しているのね!
この枠は片思いに気づくのが早いんだよねぇ。
もっとホントに好きになるまでに時間が欲しい気もするんですけど。

田中圭の元夫婦の距離感は他人だとそんなに気にならない。
でも…もう恋が始まっているから、モヤモヤしちゃうよね。

今日は磯村勇斗くんがジュベールにしか見えなくて、「おっさんずラブ」始まったん?って思ってしまったよ。
小悪魔風に笑うんだよねぇ。
しかし颯も良い奴。
田中圭と上野樹里のわだかまりを溶かせようとしてくれてんだし。
んで、磯村勇斗くんが天真爛漫な男を演じていたけれど…。
闇の顔がラストで見られました。
身内に借金があるとか?
なんだろ。



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感想はコチラ
「持続可能な恋ですか?」 第1話 ネタバレ 感想~婚活パーティに井川遥と上野樹里はいませんw
「持続可能な恋ですか?」 第2話 ネタバレ 感想~もう恋は始まっていた!
キャスト
沢田杏花(上野樹里)
東村晴太(田中 圭)
不破颯(磯村勇斗)
MIKAKO(ゆりやんレトリィバァ)
大石理歩(水崎綾女)
浅木鈴(清水くるみ)
児玉千尋(武田玲奈)
青山健心(鈴木康介)
岩井美緒(榊原有那)
東村虹朗(鈴木 楽)
芝光子(伊勢志摩)
ヴァネッサ・夏子・グラント(柚希礼音)
沢田陽子(八木亜希子)
日向明里(井川 遥)
沢田林太郎(松重 豊)

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