「行列の女神」第6話 ネタバレ感想~お客をバカにするコンサルタントはダメ~!

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らーめん才遊記~

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6杯目
白坂隼人(小関裕太)が初めて担当した『油そば専門店・まきはら』は客が入ったものの、店主・牧原弘貴(金井勇太)は作りたくないラーメンを作っていたのだ。
そのジレンマに耐えきれなくなっていた。
芹澤社長(鈴木京香)も河上部長(杉本哲太)も牧原を思いやり、「味惑コーポレーション」を紹介してくれたと言う。

そしてラーメン業界最大手のチェーン店を経営する「楽麺フーズ」のコンペ。
ゆとり(黒島結菜)の提案は、オコゲ・ラーメン。
味変するしボリューム満点!
対する倫子(松井玲奈)の提案は唐揚げラーメン。
シンプルでボリューム満点。
倫子は勝つ気満々、
なぜなら若い男は結局単純な味が好きな舌バカが多いからだと関西弁丸出しで笑う。

結果は、ゆとりのオコゲ・ラーメンが勝利!!
最近の若い男は舌バカばかりでもない。
芹澤社長はゆとりのラーメンに賭けた。
若い男は複雑な味が理解できないと決めつけない。
今の時代、若い男性も舌バカとは言えなくなってきていると説明。


コンペが終わっても落ち込む倫子。
芹澤社長は倫子が優秀なコンサルタントだからアドバイスすると芹澤。
リサーチやニーズを調査するのはコンサルタントとして当たり前。
しかし落とし穴もある。
お客をお客を舐めてしまうこと。
この連中なら、このメニューに食いつく。
この程度の味で満足するだろう。
味バカ舌バカという客も中にはいるかもしれない。
だけど、
「お客を馬鹿にして良いって理屈はないのよ。」
ニーズに答えるのとレベルを見切った気持ちになるのは別のもの。
倫子は芹澤社長に礼を言う。

その話を聞いていた白坂隼人(小関裕太)も変わる。
オーナーの気持ちに寄り添うようになったのだ。
ゆとりは、部長から芹澤社長が流した涙の話を聞き出そうとするがやめる。

久しぶりに店に出ていた芹澤社長のラーメンを食べるゆとり。
濃口ラーメンはワクワクしなかったが薄口ラーメンにはワクワクしたゆとり。
薄口ラーメンは芹澤社長の魂が込められていた!!!



気になっていたのよねぇ、倫子の態度。
人によって態度を変えるのも気にくわないけど、関西弁まるだしの時の人格が嫌だ(爆)
関西弁が気持ち悪いってのもあるんだけど、なんかなぁ。
あの関西弁はイケズすぎるのよねぇ。
そうじゃないねん、その言い方じゃないねんっていう・・・かわいげが無いっていう。
方言ってのは難しいねぇ。きっと、関西弁じゃなくても倫子は苦手な子だと思うんだけど余計に気になるのよね。
とにかく、上から目線で常に人を見下しているのが鼻につく倫子。
鈴木京香さんにガツンと言われて良かったよ。
いや。。。ホントは上司である夙川アトムの仕事だけどw
松井玲奈さんは上手に演じていると思いますが、倫子みたいな子は苦手w

さて、そろそろ物語も佳境。
鈴木京香さんの過去もわかるかなぁ。
杉本哲太さんの過去も?
大人の二人が今の若い社員たちのように悩み苦しんだ時代もあったのかなぁ。
興味津々でございます!

それにしてもメシテロ半端ないね。
今日はめっちゃラーメン食べたくなった。
多分、ラーメンは10年近く食べてない(爆)
ワタシ、割と麺類食べないんです。←なんのアピール?

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キャスト
芹沢達美・・鈴木京香
汐見ゆとり・黒島結菜
夏川彩・・・高橋メアリージュン
白坂隼人・・小関裕太
須田正史・・前野朋哉
有栖涼・・・石塚英彦
河上堅吾・・杉本哲太
ゲスト
牧原弘貴・・金井勇太
蒲生博昭・・マギー

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