『エール』 第42回 感想~音、カフェーの女給になる!!

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第42回(第9週)「東京恋物語」


あらすじはコチラ→

「正直、あなたの歌には惹かれるものがなかった。
自分だけが楽しんでいるみたいで・・。
あなたは何を伝えたいの?
どこまで役を理解している?
何も伝わらなかったの。。。
あなたの歌からは」

環から指摘された音は、喫茶バンブーでやけ食い。
久志は「椿姫の世界をしっかり理解すること」が肝心だと言う。
裕一やバンブー夫妻に椿姫の世界を説明できない音。
久志監督、バンブー夫妻主演の即席椿姫の舞台が開幕

愛し合うアルフレードとヴィオレッタ
アルフレードの父は二人の交際を反対
ヴィオレッタは身を引く。
心ない手紙を送る。
「あなたのことなど好きではない。
他に好きな人がいるの。さようなら。」
ヴィオレッタは胸を患い余命わずか、
再びアルフレードがやってきたが・・・時すでに遅し。


「全然わからん!」
音はヴィオレッタの気持ちが理解できない。
久志曰く、たくさん恋愛をしないとわからないかも?とか・・。
人妻だからそれは無理!ってことで恋愛小説を読んでみる音。
真珠夫人などを読んでも・・・まだわからない。
音は実践で学ぶことを決意。
裕一から木枯に頼み、木枯のつてでカフェーの女給になった!
とりあえず一週間の臨時雇い!

社交場に咲く花になる!

音はカフェーで失敗ばかり。
夢を売る場所の社交場で花になれるのか!?



今週はコメディ週間か!
ってか・・・音の物語?
二階堂ふみが埼玉県民をディスり出すかも!と思うほど飛ばしてた!

カフェーの女給をして・・・音楽学校の校則には反しないのか?
バンブー夫妻の衣装はどこから持って来たのか?
ペイズリー柄は毛虫というより、ゾウリムシだろ!

などと思いました(爆)
内容は・・・ちょっとはっちゃけてて、違う物語みたい。
裕一はご当地ソングを作ってはいるものの・・・先週のような悩みはなさそう。
だけど歌詞に意味があまりなくて・・・そういう気持ちで作曲したら良いか・・・それはわからんのよね。

後半のコメディでよくわからなくなったけれど、環はかなり辛辣なことを音に言ってたな。
「何も伝わらない。」
ワタシはてっきり、技術は他の面々には劣るが、なにか心に残るのが音の歌かと思っていたよ。
だってみんな上手いんだもん(苦笑)
音は技術力があるていなのね。
音は情熱的な恋愛をしたと思うんだけど、ヴィオレッタの気持ちはわからないよね。
相手の将来性を理解し、自分が悪者になって身を引くなんてさ。
音はいつもまっしぐら!だからね。

バンブー夫妻って一体・・・、
しかし野間口さんのキャラは面白い。
バランスよく人を見ていて、さりげなくアドバイスをくれる。
かなり人格者だと思うの。

んで!話は進んではいないのですが、鉄男は新聞社のご令嬢との縁談があるのかな?
まさに・・・・「椿姫」のような恋愛をしているのではないでしょうか。

「エール」感想はコチラ→

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主題歌はGReeeeN「星影のエール」

キャスト
古山裕一・・・窪田正孝
古山音・・・・二階堂ふみ
佐藤久志・・・山崎育三郎
村野鉄男・・・中村蒼
関内光子・・・薬師丸ひろ子
関内吟・・・・松井玲奈
関内梅・・・・森七菜
杉山あかね・・加弥乃
梶取保・・・・野間口 徹
梶取恵・・・・仲 里依紗
夏目千鶴子・・小南満佑子
音楽学校教師・高田聖子
廿日市誉・・・古田新太
木枯正人・・・野田洋次郎(RADWIMPS)
双浦環・・・・柴咲コウ
小山田耕三・・志村けん
語り・・・・・津田健次郎

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