「不適切にもほどがある!」 第3話 ネタバレ 感想~とにかく八嶋に任せれば大丈夫!パラドックスで電流はTBSだから?

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カワイイって言っちゃダメですか?

あらすじはコチラ→

令和では渚(仲里依紗)が先輩プロデューサー・栗田一也(山本耕史)の担当番組のMC(ロバートヒロシ)が4股不倫スキャンダル!
で降板。
MCがいない・・・。
渚はちょうど良いタレント・八嶋智人に依頼すると、二つ返事でOKを貰える。
栗田は八嶋智人に番組の存続がかかっている。
1年前からこの番組のメインMCだったかのように振る舞って欲しいと無理難題を言うが・・・。
「群雄割拠の芸能界にシレッと潜り込んだんです
前からずっとテレビに出ているように!」
八嶋智人はなめらか~~~~~に喋る
朗らかに始める八嶋智人だが、栗田は「切り取り記事」にならないように。
八嶋智人のMCすべてに「セクハラ」だといちゃもんをつけ、そのたびに八嶋智人は謝罪。
そのうち、ロバートヒロシの不倫が電子版に掲載される。
4股だと言っていたのに、6股。
しかも番組に出ている女性タレントと気象予報士に手を出していたことがわかる。
八嶋智人はけん玉で尺を繋ぐことに!

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昭和
純子(河合優実)がバラエティ番組に出演
保護者同伴ということで、市郎(阿部サダヲ)、サカエ(吉田羊)と一緒にテレビ局へ行く。
全てがエロくてチョメチョメ
サカエは目の前に座る息子・キヨシと仲良くなった井上をみて途方に暮れる。
井上は別れた夫・タイムマシン開発者の井上昌和(三宅弘城)。
”キヨシが別れた夫と親友になってしまった。
でも深く関わることができない。
パラドックスが起きてしまうから”
市郎は、エロは好きだけど純子がエロい目で見られるのは嫌とジレンマ。
アダルト女優のポロリへの期待と純子の心配
純子を止めたい!
しかしサカエに注意される
アダルト女優だって誰かの娘。
あの子たちはエライ。
自分たちがどう振る舞うべきか、求められる役割を誇りを持って演じている。
はっとする市郎
”みんな誰かの娘
アダルト女優もバニーガールも二丁目のオカマも誰かの息子を通って誰かの娘”
純子のチョメチョメ相撲を応援。
相撲の途中で純子は脳しんとうを起こす。
チョメチョメズッキー(ロバート秋山)は紳士的な判断でテキパキと行動。
純子はハッスル賞を貰う。
市郎は渚のSOSを感じ取り、ちょっと令和に行こうと考える。
「お父さん、ちょっと出掛けてくる。」
「好きな人がいるんでしょう?
どんな人か知らないけど、その人とは手を繋いだり、抱き合ったり、チョメチョメできるんでしょ?
いくら好きでも死んでる人と生きてる人は対等じゃないし、比べたら失礼。
どっちにも失礼だよ」
「純子。るべく早く必ず帰ってくるからな。」
「当たり前じゃん。親なんだから」
二人の会話をサカエが聞いている。

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八嶋無双がトレンド入りしたのに電子版のせいでネットが荒れる。
ロバートヒロシがやってきて、自分の言葉で謝罪したいと言う。
セクハラ、パワハラという気持ちはなく、みんな対等に付き合っている。
六股だけど重なっている期間はない。←でも17歳に手を出している

♪誰が決めるハラスメント!
歌い出す山本耕治。
八嶋だって歌い出す
♪ガイドライン決めてくれ

バスでやってきた市郎を迎える渚。
抱き合おうとしたら電流が流れる。

山本耕治らの歌が終わったところで、市郎登場
「みんな自分の娘だと思えばいいじゃないかな?」
市郎、今日はピアノで弾き語り。
♪娘に言わないことは言わない
娘が悲しむことはしない
娘にしないことはしない。
娘が喜ぶことをする
それが俺たちのガイドライン

令和ではサカエが歌う
♪お父さんを嫌いにならないで
お父さんをガッカリさせないで

番組の最後は八嶋智人が舞台の告知をした。
八嶋智人に感謝する面々。
渚は今度は「ファーストクラスにしちゃうかも!」と声をかける。
そして渚は市郎の手を引きエレベーターへ。
二人は接吻しようとするが・・・電流が流れる!

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今日は「王様のブランチ」の渡部みたいな?
あ、でも自分の口で謝罪したいって報道が出てから言っちゃってるとこは渡部とは違う(爆)
いや、でも生放送で謝罪させたら、めっちゃ視聴率が上がるんじゃない?
ま、渡部よりゲスとか渡部がゲスとかそんなゲスなこと言いません!←言ってる。
峯岸みなみの坊主頭。
気象予報士はなんだろ?
とにかく「ああ、あの人?」って匂わせるのが上手いなw

そして八嶋智人が本当にトレンド入ってるので、もう(爆)
八嶋智人、良いなぁ。
一番得してるな。

昭和時代では・・・。
井上くんがキー。
キヨシは気付いていないけれど、井上が父ちゃん。
父ちゃんと親友。
んで純子ちゃんと市郎の最後の会話はなんかジーンときたなぁ。
ワタシはあんなふうに父親と話せなかったから羨ましいなぁ。
あれは願望かなw
あんな父娘はあんまりいないかな。

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セクシャルバイオレットNO1っぽいミュージカルな!
QUEEN風味もあったな!
あのミニスカにあの谷間は女のワタシでも見ちゃうわ。

今日は八嶋って気付けばそこにいて、演技もして、コントもして、舞台もして、MCもして。
安定感しかないな。
今日は八嶋デー。
そんな八嶋は阿部サダヲのことを勝手にライバル視しているらしいw
この二人同い年、同じ身長、劇団出身・・・。
似て非なる個性

でも・・・。
ちょっとタイムトラベルのルールもわかったし。
タイムトラベルの仕方、そして井上が市郎の教え子。
んでもってパラドックスで歴史が変わりかねないことが起きたら電流。
電流ってさ、さすがTBS!!
市郎がムッチを見つけて秋津だと思い込んだから・・・きっと来週は令和で答え合わせもあるだろうし。

今日も体感は30分でした。
来週も楽しんでチョメチョメします!

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キャスト

小川市郎(阿部サダヲ)
犬島渚(仲里依紗)
秋津睦実 / ムッチ先輩(磯村勇斗)
向坂サカエ(吉田羊)
小川純子(河合優実)
栗田一也(山本耕史)
向坂キヨシ(坂元愛登)
井上昌和(三宅弘城)
安森(中島歩)
マスター(袴田吉彦)
明美(鈴木こころ)
友美(福室莉音)
古田新太

コメント

  1. 百日紅 より:

    6股のやつはアッコにおまかせのニュースアシスタントしてたアナウンサーの人をモデルにしてたんじゃないですかね。
    その人本当に6股ぐらいでニュースになってどっか消えちゃいましたし。

    ミュージカル始まるとキタキタって思うようになりますね(笑)
    このドラマ毎回歌ってる阿部さん地味に忙しいし大変そうですね。
    セリフ覚えて歌のアフレコしてとか

    ちなみにTVerでみると解説版が付いてくるので本編みて解説付き見るとまた楽しめますね。

    本当にやってる舞台の宣伝させるってのが一番意味わからないですけど(笑)

    • tarotaro tarotaro より:

      百日紅さん、コメントありがとうございます。

      アナウンサーの人・・・全く知らないので全然ピンときてませんでした。
      阿部さん、歌に踊りに大変そうですね。
      色白なのに、このドラマではドーランが茶色なのも気になっていますw
      何もかも伏線かも?ってみてしまいますね