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YouTuberになった望美(柴咲コウ)は、ヒマな人から時間を買って、忙しい人に売りさばき(なんだかわからんけど)、広告収入で父(田中哲司)の収入も超えたとか。
望美のもとを愛美(橋本愛)が訪れるが、いつも人のおもちゃばかり欲しがっていた愛美に一人でいたら寂しいからお母さんのもとに戻れば?と言うと愛美は「昔からアンタのことが嫌いだった。」と言い放つ。
結人は望美の残したテープを聴いた。
小学校の頃の二人の会話が残されていた。
望美に会いに行く結人。
しかし自分がこうなったのは周りのせいだという。
人を不幸にする人間はたくさんいるが、幸せに出来る人間は少ない。
それが望美だった。
だから元の望美に戻って欲しいと結人は言うが、望美は偉そうに説教しているけど、自分はどうなのか?
夢は?希望は?家族は?
結人自身はなにもできないくせに人に押しつけるのはやめて欲しいと。
「私たちはさよならを言うために出会ったの」
結人は実家に帰る。
しかし両親の不仲は手をつけられない。
多恵(鈴木保奈美)に土下座して、二度と望美に近づかないからもとの望美に残して欲しいと頼んだ。
望美の部屋を訪れた多恵。
「あなたをこんな人にするために25年間頑張ったんじゃない。」
望美は多恵の言葉も響かない。
「じゃ、一緒に死んで。」
望美を窓から突き落とそうとする多恵。
しかし・・・多恵は倒れた。
あまりの展開に驚く。
望美はどこでパソコンを手に入れたのかな?
どうやってYouTuberになったのかな?
どうやってあの場所に住めるようになったのか?
そういうのはもうどうだって良い世界なんだよね~。
だけど・・・ま・・・望美の言うこともわかるけどね。
「あんとき死ねばよかったのに!」
なんて言ったくせに、望美が心を閉ざしたら閉ざしたでバカにしちゃってさ。
妹は常に攻撃的だよね?
ずっとマウントをとってきて・・・。
望美より愛美のほうが苦手(橋本愛ちゃんは好き♪)
「元の望美に戻って!」もどうかしらねぇ。
生きているだけで良いと思っていた望美がYouTuberになっら一緒に死のうって言う母ちゃんもおかしいし。
「大人になりなさい!甘ったれている!」
なんて言っていたよね母ちゃん。
で、自立したら今度は死のうってさ。
今の望美を全否定するのもどうかしら?
何が悪いの?YouTuberだから悪いの?
多恵が倒れて、介護して心を入れ替えるなんて雑な展開はないだろうしさ。
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感想はコチラ
「35歳の少女」 第1話 ネタバレ 感想 ~バッドエンドの予感。
「35歳の少女」 第2話 ネタバレ 感想 ~中身は10才ではなく5才くらいだな
「35歳の少女」 第3話 ネタバレ 感想 ~毎回、子役の柴咲コウで泣かせにかかるの?
「35歳の少女」 第4話 ネタバレ 感想 ~すぐ終わる反抗期が羨ましい
「35歳の少女」 第5話 ネタバレ 感想 ~一番不安だけど一番幸せ
「35歳の少女」 第6話 ネタバレ 感想~キスシーンの後ろめたさ
「35歳の少女」 第7話 ネタバレ 感想~ここまで見たから最終回まで見るけど辛い
「35歳の少女」 第9話 ネタバレ 感想 ~ママの死。家族の再生?
「35歳の少女」 最終回(第10話) ネタバレ 感想~ハッピーエンドって言っていいのか?
主題歌:King Gnu/三文小説
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出演
時岡 望美(柴咲 コウ)
広瀬 結人(坂口 健太郎)
今村 進次(田中 哲司)
今村 達也(竜星 涼)
今村 加奈(富田 靖子)
相沢 秀男(細田 善彦)
林田 藤子(大友 花恋)
時岡 愛美(橋本 愛)
時岡 多恵(鈴木 保奈美)


コメント
こんばんは。タロタロさん、エールの子役たちが出てましたね!
結人くんの子役オーディションのときあの2人が残り、あの子のほうが勝ちとったらしいですが、エールの裕一の子役の子の印象もかなり強かったらしく今回の起用になったんですって!
細かい設定は気になりますが、今回は望美が反逆して言いたいこと言ってたから少しスッキリしてしまいました。
一体話はどう進んでいくんでしょうね。
みどさん、コメントありがとうございます。
裕一の子役ちゃんしか気づかなかったのですが、エールの子役ちゃんがたくさんでていたんですねw
裕一役の子役ちゃん。
本当に可愛い。
色白で素直そうで。
みんな主人公に求めるものが多すぎますね。
不安定なのぞみを救えるのは医師ではないかと思います。
25年も眠っていたんだからメンタルもフィジカルも通院が必要じゃないかと思うんですよね。
ま、そんなこと言ったらドラマにならないけど(苦笑)