「恋する母たち」 第6話 ネタバレ 感想~孝太郎、面倒臭い男。

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「息子と友達より大事な男」


柴門ふみ『恋する母たち』

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石渡杏(木村佳乃)
ひょんなことから義母・綾子(夏樹陽子)の家で元夫・慎吾(渋川清彦)と研(藤原大祐)暮らすことになってしまった杏。
最初は杏に反発していた息子も、慎吾のことを父親だと思っているわけではないが、興味があるんだと話す。
杏はやっと斉木(小泉孝太郎)のもとに行こうと決意。
そんなとき、まり(仲里依紗)から、夫のスキャンダル記事を止めて欲しいと頼まれ、斉木を尋ねる。
落語家のスキャンダルと違って政治家が金を不正に利用するような記事は止められないと話す斉木。
「そうだと思ったんだけどね。」
わかっていながら会いに来た杏にいらだつ斉木
「甘えんなよ。
別れよう
杏さんの心の中に息子はいる
友人はいる。
だけど僕がいない」←急すぎやおまへんか?



蒲原まり(仲里依紗)
丸太郎(阿部サダヲ)に長男・繁秋(宮世琉弥)は才能があるかも知れないとレコード会社を紹介されたまり。
息子に才能を信じてみてもいいと言われ嬉しい。
しかし夫・繁樹(玉置玲央)は大反対。
学校を辞めるなら海外の学校に転校させると断言。
しかし・・・元愛人が繁樹を陥れる記事を週刊誌に売った。
繁樹が顧問弁護士を務める代議士の隠し子騒動と政治資金の不正。
繁樹がペラペラと代議士に隠し子がいることを話している録音もあった。
愛人はテレビの密着取材をみて復讐を決意したらしい。
第2弾の記事はもっとえげつないかも?
丸太郎はまりと子供達を引き受けると電話をくれた。

林優子(吉田羊)
優子(吉田羊)は、初めての営業の仕事をひたむきにこなしていた。
塚越社長(尾美としのり)には土下座をさせられたり、毎朝尾美としのりの説教を受ける羽目に。
それでも赤坂(磯村勇斗)を忘れられずにいた。


木村佳乃、義母の家に居候してんのに友人を呼ぶの?
って思ってたけど義母、仲里依紗をスカウトw
で、小泉孝太郎と突然の別れ。
ってかさ、子供じゃね?斉木。
面倒くさいわ、この人。
子持ちのバツイチと付き合ってんのに、覚悟ナシか!
子供はまだ思春期やぞ!放っておけるわけないし。
子供よりアンタのことを好きになる可能性ってほぼないぞ(爆)
小泉孝太郎って別れるときこんな屁理屈を言って別れてそう。
だから今も独身なのか!←勝手に想像すんな!

仲里依紗一家。
まり旦那はモラハラで口が軽い最低野郎だけど、息子がラップしだしたのを見た親の反応としては正しいかもしれない。
才能・・・あるかな?
よくわからんけど。
しっかし一番タチの悪い女に手を出したよね。
それに関しては旦那がとにかく悪いので、なんとかしろよ。
ってか、なんとも出来ないだろうけど(苦笑)
こうなったのは仕方ないけど、愛人もギャフン!ってなんないとむかつきっぱなし。
無理があると思っていたけれど、まりと丸太郎は一番一緒になって欲しいカップルだわw

吉田羊はなんの進展もなかったかもw
来週あたり磯村勇斗のモトカノが暴れそうだ。
息子は養父のおぎやはぎ・矢作の書いた小説が全部面白く無いとぶったぎり!
今日はそこくらいしか・・・。
あ、尾美としのりさん。
ホントは良い人なんかな?

なんとなく今日は中だるみ?
来週は急展開があるのかな?

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キャスト
石渡杏(木村佳乃)
林優子(吉田羊)
蒲原まり(仲里依紗)
斉木巧(小泉孝太郎)
赤坂剛(磯村勇斗)
山下のり子(森田望智)
斉木由香(瀧内公美)
林大介(奥平大兼)
蒲原繁秋(宮世琉弥)
石渡研(藤原大祐)
八木尚人(カズマ・スパーキン)
石渡慎吾(渋川清彦)
蒲原繁樹(玉置玲央)
林シゲオ(矢作兼)
石渡綾子(夏樹陽子)
今昔亭丸太郎(阿部サダヲ)

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