「精霊の守り人~最終章~」第8話 ネタバレ 感想~バルサとタンダの束の間のキス

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大河ファンタジー 「精霊の守り人~最終章~」第8話 「神なき世界」」

原作はこちら



上橋菜穂子『闇の守り人』『天と地の守り人〈第二部・第三部〉』ほか

アニメ版はこちら

チャグム(板垣瑞生)がロタ軍とカンバル軍を引き連れ戦場に現れる。
火の粉と黒煙を巻き上げる戦場で指揮し勝利に導く。

新ヨゴ兵に出迎えられ、チャグムは、父・帝(藤原竜也)と母・二ノ妃(木村文乃)に再会。
民衆に軍神が舞い降りたと崇められたチャグム。

あくまでも神であり続けようとする帝はチャグムを受け入れられない。

「チャグム、お前は人か?」

人であることを受け入れるチャグム。
自分が人だからこそ、たくさんの人が自分を助けてくれたのだ。

チャグムは戦で人を殺してしまった。
たくさんの民が死んだ。
しかしロタとカンバルにも助けられたのだ。



シュガがもうすぐ天災が起こるとチャグムに伝える。
青霧山脈の根雪が溶け、大洪水が起きれば、三角州にある都は沈んでしまう。

そんなチャグムに聖道師は
「ワタシが神として帝を育てた。
それが誤りかと教えてくれたのはチャグム皇太子殿下。
あの精霊の卵は神がお与えになったもの。
タルシュと通じていた罪を告白しどのような罰でも受け入れる。
もし生きることが許されるなら、1人の老人として帝を慕う。
新しいこの国の最初の民になりとうございます。」

聖道師に「神として人であるチャグム」をお許し下さいと説得されていたにも関わらず帝はチャグムを受け入れない。

「チャグム、お前はワタシを裏切ったのだ。
その罪は許しがたい。
お前を王子として認めることはできない。」

「三国の同盟だけは受け入れてください。
戦を避けるためにもそれをどうかお許し下さい。」

「ワタシは異国の兵に守られるつもりはない。」

「父上は。。。
この国を滅ぼすおつもりですか!」

「死してもなお魂が清らかなほうが良い。
永久にその魂を残すだろう。
お前は最後までそれを見届けるが良い。
チャグムを投獄せよ。」

聖道師が帝に刃を向ける、しかし聖道師の胸に矢が刺さる。←モンのやつ!!!
帝は一心同体だと思っていた聖道師が自分を刺すなんて思ってもいなかった。
悲しむ帝。

「帝はチャグム殿下を許しておられるのです。
どうか帝を恨むことのなきよう。
シュガよ・・・!!
恐れずこの国を導け!」

聖道師絶命。

見逃したドラマがあるかも?

まさかのキス!!

バルサは今度は自分がタンダを助けると言う。
二人はお互いかけがえのない存在になっていた。
タンダは師匠に会いたいから一刻もはやく家に帰りたい。
一緒に家にかろうとした時、タルシュの兵がやってきた。
平和にイチャイチャさせてあげたかったのに・・。

ロタとカンバルの兵が引き上げる。

「今が攻め時だ」
と言うラウルに
ヒュウゴが「援軍を待つべき」
だと言う。
そこへ、捕らえられたバルサとタンダがやってきた。

ヒュウゴに裏切られたと思っているラウル。

「チャグムはとっくに独り立ちしている。
アンタと違って、この国を守ろうと。
この国を創ろうと思っているのだ。」

とバルサはラウルに言う。

完全に頭がおかしいな、帝。
めっちゃプライドたかいやん。
小さい頃から
「神様!神の子!」
と育てられたら、こうなっちゃうんだよね。

チャグムはたくましく成長し、たくさんの民を守ろうと必死なのに。
砦がおちなかったのは、ドメイロニハッタのおかげではなく、チャグムの尽力やからな!

サブタイトルが「神なき世界」だったので、てっきり帝がお隠れになると思っていたのにな。

タルシュのラウルもまた同じ。
ラウルと帝、どちらの民も大変よ。
トップがヤバイと民衆は大変。
やたら戦いたいラウルと、民衆をそっちのけでただただ祈り、自分は汚れていない!って中二病の帝
どっちも大迷惑。

さて、クレバーなヒュウゴはまだ策があると思うんだけど。
きっとヒュウゴならラウルを懐柔できるはず。

今週は盛りだくさんだった。
ナレーションで話が進んだような気がしないでもないけれど、目が話せなかった。
タルシュについたロタ(品川徹)の掌返しには笑ったけれど、ああでもしないと時間が足りないもんねぇ。

来週は最終回。
ホントにホントの最終回。
民が笑って暮らせる戦のない世になりますように。
そしてバルサとタンダがいつまでも仲良く暮らせますように!

で、今日もこの番組のあとに「西郷どん」。
ヒュウゴと聖道師様が!!
会津と長州と薩摩と新ヨゴとタルシュとロタとカンバル。
なんかごっちゃに。
どっちにしても西郷どんより、ヒュウゴのほうが目の保養になるのは間違いない。

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出演

バルサ – 綾瀬はるか(少女期:清原果耶、幼少期:横溝菜帆)
タンダ – 東出昌大
チャグム – 板垣瑞生
ジグロ – 吉川晃司
カグロ – 渡辺いっけい
トト – 米良美一
ラルーグ – 武田鉄矢
カルナ – 上地雄輔
ユーカ – 花總まり
ラウル – 高良健吾
ノシル – 林家正蔵
コチャ – とまん
聖導師 – 鹿賀丈史
カーム – 降谷建志
ログサム – 中村獅童

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