「サギデカ」第3話 ネタバレ感想~青木崇高が詐欺師グループと・・・!!

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「掌中の娘」

あらすじはコチラ

亜佐美(古川琴音)という若い詐欺師
幼少時から父親に虐待をされていた。
詐欺も父親の片棒を担がされた。
しかし今では立場が逆転した。
父親が失敗すると夕飯を抜きにする。
酒を取り上げたらビービー泣く父親。
寒い夜に車から放り出す。←亜佐美一家は車で暮らしている・
復讐かと今宮(木村文乃)に言われ
「あなたがいてくれて良かった。」
と言わせたいのかもしれないと言う。

今宮の両親の話
平成元年。
今宮夏蓮の両親は印刷屋を営んでいたが、台風で工場が潰れる。
元々うまくいっていなかったため借金があったようだ。
「もしもしおばあちゃん助けて。」
4才の今宮は電話帳を開き片っ端から電話をかける。
両親の詐欺の片棒を担いでいた。
両親は金を受け取りに行った帰りに事故ってしまい死亡。
以来、祖母・今宮しのぶ(香川京子)に引き取られた。
祖母までマスコミの餌食に。
そして祖母は苗字を旧姓に変えた。
警察は今宮夏蓮の両親の犯罪を知らずに夏蓮を採用していた。


加地(高杉真宙)の動向。
加地は箱の店長(玉置玲央)とともに大金を自分の故郷に帰る。
つらつらと自分の過去を店長に話す。
なんとなく店長を信頼している加地。
そんな中、盗未遂事件が発生。
店長が被疑者となる。
加地は口を割らない。
「ワタシ、犯罪者の娘なのよ。
オマケに犯罪者の両親を死なせている。」
犯罪者に興味を持っていて警察官になったが、両親のことを考えると、犯罪者にも道理があるって思ってしまう。
警察官である以上、罪を憎まなくてはいけない。
犯罪者に道理なんかない。だから捜査の方法を変える。←ちょっとなぁ・・。
「店長の居場所を教えなさい、」
泣きながら追求
「僕も死なせてますよ、弟を。
店長の居場所は言えません。」

「やるつもりなかったんだよ、殺しなんか。」
任意の取調べが終わった加地に店長から電話が入る。
直接金を取ろうと誘われ、その金があったらこの仕事から抜けられるかなぁと思ったらしい。
「店長、迎えに行きますよ。」
加地は店長を探しに海にやってきた。
店長のスマホを見つける。
店長の遺体も見つけてしまう加地。
店長は全裸だった。

番頭(長塚圭史)は、“首魁”田中泯に殺しが起きたのはヤバいと訴える。
首魁は次のプランを考えるためある男に電話する。
それは・・・廻谷誠(青木崇高)だった。

そうだよなぁ。
やっぱりやっぱり、初回、二話ともに青木崇高がチョイ役なわけねーしって書いていたら、こんなことに。
でも青木崇高がボスってより、ブレーンっていうか。
外注先の人みたいな。
組織のトップではないような。
ただ相談役?そんな感じ??
ま、どっちにしても悪いよね。

店長は消されたんだよねぇ。
全裸で死ぬなんて。
少し心を開けそうだった加地(高杉真宙)だけど・・・。
彼が疑われることはあるんだろうか。

どっとキツくなったよなぁ。
主人公にいろんなものを背負わせてしまった。
子供を使ったサギか。
犯罪者の子供っていうけれど、被疑者死亡で送検だから有罪ってことではないよね。
実質、刑を言い渡されていないので。
祖母は警察官になるという孫娘をよく許したな。

最初の若い女性の詐欺師も、主人公もいわゆる親に虐待されていたみたいなもんだもんね。
古川琴音さんは、岸井ゆきのさんに似ているなぁ。
ちょっとだけ二階堂ふみとか宮崎あおいもはいっているような・・・それは髪型の印象?

来週あたりから物語は動きそう。
田中泯や青木崇高にも捜査の手が伸びる?

高杉くんはガタイも表情も大人になったなぁ。
彼の気持ち・・・なんとなくわかる部分もアリ。
しかし木村文乃さんはアメリカンな演技というか・・・、
ちょっと抑揚がオーバーなんだよなぁ。
表情が豊かなのとはちょっと違う。
主人公は気の毒だけど、自律神経がやられているのか感情的になりすぎて・・・。
高杉くんを泣きながら追求するシーンはなんか恥ずかしかった。
こんな感情的に!っていうのとは又違う。
ただ・・・この主人公もこんなに情緒不安定ら捜査はやっぱりしちゃいけないと思うんだよなぁ。

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キャスト
今宮夏蓮・・・木村文乃
森安真悟・・・眞島秀和
戸山祐貴・・・清水尋也
向井有紗・・・足立梨花
手塚賢三・・・遠藤憲一
北原宗一郎・・鶴見辰吾
加地颯人・・・高杉真宙
“店長”の男・玉置玲央
“番頭”の男・長塚圭史
“首魁”の男・田中泯
今宮しのぶ・・香川京子
廻谷誠・・・・青木崇高

【第3回】
福田亜佐美・・・古川琴音

コメント

  1. naraku より:

    青木崇高(グリ)は、やっぱりそっちの人だったんですね。ボスかなと思っていたんですが。木村文乃には警察だと知って近づいたのかなあ。
    田中泯さんの名前が流れるまでは、麿赤児だと思ってました。あ、こっちでは生きてる、と。こういう詐欺の首魁ってもっと若いと思っていたので意外でした。
    遠藤憲一さんは今期の別のドラマ「それぞれの断崖」では難しい役どころだけど全く共感できなくて、、こっちのドラマの役どころの方が好きです。
    NHKのこの時間帯のドラマはなかなか力作が続いているので忙しいです。

    • tarotaro tarotaro より:

      narakuさん、こんにちは。
      コメントありがとうございます。

      青木崇高(グリ)は、自分の手を汚してなさそうな。
      ま、実行犯ではないというと首魁みたいなもんなんでしょうか。
      たまたま入った店の孫が警察官だったという・・・ことなんでしょうか。

      SNSを見ていても田中泯さんを麿赤児さんだと思っている人が多かったです。
      そう言われたら、似ているかも?

      ワタシもトップの人間はもっと若いと思っていました。
      長塚圭史世代かと。
      しかし長塚圭史は・・・脇が甘いと思うんですよねぇ。
      なんで高杉真宙くんを部屋に招き入れたのか・・・。

      「それぞれの断崖」は面白いですか?
      最近、もう深夜ドラマには手を出せない。
      体力の限界(爆)

      • naraku より:

        tarotaroさん お返事ありがとうございます。

        「それぞれの断崖」は、遠藤憲一さんが好きなので見たかったけど、深夜なので諦めたてたんですが、TVerで翌日見ることができたので見始めました。
        少年犯罪の被害者家族が復讐したいと公言してバッシング受けて、みたいな始まりは「天使のナイフ」でも見たような展開でしたが、その後の遠藤憲一の行動がどうしても共感できなくて、でも気になるのでずるずると見てしまっている状態です。来週で最終回ですが面白いというより難しいお話でした。

        • tarotaro tarotaro より:

          narakuさん、おはようございます。
          コメントありがとうございます。

          「禁断の愛」ってエンケンさんが言っていたような気がします。
          ラブシーンもあるとか、
          興味がないわけではなかったのですが、最近のあの枠は・・・ってことが多かったのでパスしてしまいました、
          難しいお話だったんですね。
          この枠、せめて23時から始まらないかなぁって思うのですが、テレ朝とNHKともかぶるんですよねぇ。
          各社打ち合わせて、ドラマをかぶらないようにして欲しいもんです。
          そうすれば喉から手が出るほど欲しい視聴率も少しは上がるかもしれないのに・・・。