「PICU 小児集中治療室」 第7話 ネタバレ 感想~膵臓癌ステージⅣ

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母から衝撃の告白…志子田の苦悩

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北海道でのドクタージェットは今期白紙となったと鮫島(菊地凛子)知事から植野(安田顕)に連絡が入る。
鮫島は植野を現場から離れて、ドクタージェット推進に動いて欲しいとヘッドハンティング
矢野悠太(高杉真宙)は武四郎(吉沢亮)と同じ病院で働くこととなった。

そんな時医療虐待の少女がPICUに運ばれてきた。
武四郎は家にも帰らず圭吾(柊木陽太)の経過観察をしていた。
植野は無理矢理武四郎を家に帰す。
帰宅して、母・南(大竹しのぶ)の薬がモルヒネであることに気づいた武四郎。
膵炎には使わない。
慌てて母と話をすると、膵臓癌、ステージⅣであることがわかる。
母は頑なに治療はしないと武四郎の提案を拒否する。

翌日、病院に行くと圭吾が発熱してしまう。
このままでは治療はままならない。
そんな武四郎を見て、植野は今日は帰りなさいと言う。
顔色が悪い。
圭吾のことを思い詰めないでと言う。
武四郎は「頭がぐちゃぐちゃ」でと話す。

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植野は武四郎と一緒に志子田家に行く。
「がんの治療に何か嫌な思い出があるのでしょうか?
「詳しくは話したくありませんが…」
「では何か困ってることはありませんか?
痛みや苦しみを取り除くだけの治療もあり
そういうケアが得意な医者がうちの病院にもいます。
そういった治療をしに一度うちにお越しいただけないでしょうか」
「分かりました。」

武四郎は植野に母が一度病院に行くと言ってくれたことを感謝する。
植野のように話せば良かった…。
植野は家族がそのように冷静に話すのは無理だと答える。
武四郎は母の診断書を読んだときに、医者だから、これからの苦しみや、余命なども分かってしまうのが辛いと漏らす。
植野は武四郎に「泣いても良いんですよ」と笑う。

植野はやはり現場の立場からドクタージェットの推進をはかりたいと知事に電話。
そんな時、圭吾の病状が急変する。

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ステージⅣでしたか。
それでも頑なに息子に病状を話さないのはなんだかな。
息子は素人ではなくドクターだから余計に。
もし言わずに逝ってしまったら、息子は大打撃だよ?
一生、後悔しちゃうし、自分の仕事に自信を持てなくなるかもしれない。

もちろん治療したくないという本人の気持ちを尊重したい。
植野先生も治療するかしないかは本人が決めることだと言っていた。
それはそうなんだけど。
ワタシも頑固なほうなんで、アレですが…。
親もどんどん頑固になるよね(苦笑)
親子だから素直になれないことはたくさんあるわな。
命を救うはずのドクターだけど、救えない命がたくさんある
親の病気もそうだな。

圭吾くんはどんどん顔色が悪くなって。
医療ネグレクトの少女はちょっと元気になって。
ああ、辛い。

それにしても…植野先生は神様ですか?
あんなお医者様はどこにいるんでしょうか?

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CAST
志子田武四郎(吉沢 亮)
植野 元(安田 顕)
綿貫りさ(木村文乃)
矢野悠太(高杉真宙)
羽生仁子(高梨 臨)
河本舞(菅野莉央)
涌井桃子(生田絵梨花)
東上宗介(中尾明慶)
鮫島立希(菊地凛子)
鈴木修(松尾 諭)
浮田彰(正名僕蔵)
今成良平(甲本雅裕)
山田 透(イッセー尾形)
志子田南(大竹しのぶ)

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