「元彼の遺言状」 第2話 ネタバレ 感想~事件完結!次週から元彼も遺言状も関係ナシ?

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「超敏腕女弁護士が暴く殺人犯の目的!150億の行方は!?」

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『元彼の遺言状』新川帆立

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森川栄治(生田斗真)の遺体を最初に発見したのは篠田(大泉洋)ではなく朝陽(森カンナ)だった。
遺体の側には注射器があり、左手には注射痕があった。
自殺ではないと思われる。
そして雪乃(笛木優子)を呼んだ。

麗子(綾瀬はるか)と篠田を襲った車が栄治の車だとわかる。
スクラップに出されていたが、その車の中から金庫が見つかる。
中には元カノリストとDNA鑑定書
麗子をそれを持って走り出す!

篠田は富治(斗真)と会っていた。
篠田は富治を疑っていたが、富治は自分が殺すとしたら父親だと言う。
自分は逃げた。
相続を放棄して全てを栄治に背負わせた。
「そういう意味では栄治を殺したのは僕です。」
結局栄治のそばにいたのはバッカスだけだ。
篠田閃く。
バッカスは慣れない人間んがいると屋敷中に響き渡る吠え方をする優秀な番犬。

そこに麗子がやってきた。
「紗英が危ない!」
屋敷に向かうと紗英は生きていた。
堂上(野間口徹)は息子の亮とキャッチボールをしていた。

「犯人が金庫を盗んだ目的は遺言書じゃなかった。」
「あの夜はずっと静かだった。」



また事件関係者を集める麗子。
あの朝バッカスが吠えたのは雪乃がいたから。
栄治は死ぬ直前暗号を書いていた。
篠田が見つけた時に、アイン号が書かれていた本を閉じた。
しかし雪乃は栄治が死ぬ直前まで暗号を書いていたことを知っていた。
自分でそう言ったのだ。

栄治の遺体の横に置いてあったのは新薬だった
だから慌てて雪乃を呼んだ。
そしてバッカスは吠えた。
栄治の持ち株には拓未(要潤)の未来がかかっている。
資金援助の代わりに死期が迫った栄治さんにはりついてもらっていた。
これは真梨子専務(萬田久子)の指示。
そして主治医を買収。
万が一にも死因があの新薬だなんてことになったら発売中止に追い込まれる。
死亡診断書の改ざんさせたのだ。
雪乃も真梨子も拓未が犯人だと思って隠蔽したのだ。

犯人は殺害現場にわざと新薬のアンプルを残した。
雪乃たちなら、必ず隠蔽すると判断したからだ。
犯人の思惑どおり、主治医を買収し死因を病死と書かせた。
結果、警察の検視を免れることができた。
栄治の死より社内の権力争いを優先させる性格を犯人に利用された。



次に村山弁護士殺害事件
村山弁護士は犯人がどうしても知られたくない事実を知っていたから。
その答えは金庫の中にありました。
「バッカスは吠えなかった」
バッカスは番犬として優秀な犬。
この屋敷中に響き渡るほどの大きな声で慣れない相手には吠える。
栄治の遺体を発見した朝からさかのぼって、前日の晩までバッカスが吠えたのは雪乃だけ。
もしバッカスが吠えてればたとえ 眠っていようと目が覚める。
「つまり犯人はバッカスが吠えない人物。」
篠田に罪を着せようとした麗子に言い返す篠田
「もう やめましょうよ
こんな茶番は。」
堂上が静止。
「バッカスは 僕には吠えません。
栄治さんも 村山先生も僕が 殺しました。」
堂上が隠した勝手いた事実は、妻の真佐美が栄治と不倫していたこと。
そして息子が栄治の子供だということ。

遺言書を見てしまった堂上は今まで押さえてきた気持ちが爆発してしまった。
妻と息子を奪った。
「悪いのは不倫をした栄治と真佐美さんだ。
あなたが悪者になる必要なんかなかったはずだ。」
「妻だけじゃなく、息子まで別の男のものだったなんて
そんな赤っ恥を世間にさらせっていうんですか?」
犯人がわかっても尚、会社や金の事で良い争う一族。
「いつもいつもお金のことばっかり!」
紗英が制止した。

栄治の目的は?
これで良かったのだろうか。
麗子は証拠を持ち出したことと公務執行妨害で逮捕されるもすぐに保釈。
村山弁護士から引き継いだ『暮らしの法律事務所』の雑用係として篠田(大泉洋)を住まわせる。



あっけなく結末を迎えた「元彼の遺言状」
これからがオリジナルストーリーとなるのでしょうか。
栄治、とりあえず、女癖悪いな。
生育環境も悪かったんだろうけど、不倫。
そして実子。
そしてその不倫相手の夫に殺されるという。
150億円の遺産に目が行きがちだけど、痴情のもつれとも言える、とっても単純な事件。
野間口さんが犯人だから遺産は野間口さんのもの?
でもこりゃ、異議申し立てできそうな案件。
どちらにしても亮くんはお金では困らなさそう。
だけど、父親が父親でないってのはあとに引くよね。
母ちゃんのことも軽蔑する日がくるかもしれんしな。

ってことは来週からは斗真も見られないってことかしら?
ゴージャスな久子も?
いや、久子、死亡診断書を偽造したから逮捕?
あの製薬会社、立て直せるんだろうか。

綾瀬はるかと大泉洋のバディは普通に楽しみなんだけど、「犯人に遺産をのこす」と言う奇妙な遺言書がこのドラマの肝だと思っていたので、これがなくなったら…いわゆる普通のリーガルドラマになりそう。
ま、普通以上に面白ければ良いねんけどね。



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感想コチラ
「元彼の遺言状」 第1話 ネタバレ 感想~150億円の相続に殺人事件。犯人はこの中にいる!?
「元彼の遺言状」 第3話 ネタバレ 感想~150億円の遺産から地味な話へ
「元彼の遺言状」 第4話 ネタバレ 感想~これがホントの自作自演

CAST
剣持麗子(綾瀬はるか)
篠田敬太郎(大泉 洋)
森川栄治・森川富治(生田斗真)
森川紗英(関水 渚)
原口朝陽(森 カンナ)
森川雪乃(笛木優子)
森川拓未(要 潤)
堂上圭(野間口 徹)
森川金治(佐戸井けん太)
村山権太(笹野高史)
森川真梨子(萬田久子)
津々井君彦(浅野和之)

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