「元彼の遺言状」 第3話 ネタバレ 感想~150億円の遺産から地味な話へ

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「最強のバディが誕生!」

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『元彼の遺言状』新川帆立

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黒丑を尾行していた警察は黒丑が庭を掘っているところを確保。
しかし庭からは何も出てこなかった。
麗子(綾瀬はるか)は事件の概要がわかった。
篠田ともに黒丑を連れ、黒丑の隣に住む尾形(おかやまはじめ)が教鞭に立つ大学へ。
事件の夜進藤不動産で 何が起こったのか

篠田は黒丑が父を殺害して庭に埋めたと推理したが…・
黒丑の父は3年前、身を隠すと言って出て行った。
その時、何があったもこの家に住み続けろと言われたらしい。
それで、父が誰かを殺害して庭に埋めたと思った。
働いているホストクラブの店長に花の色が変わる場所には人が埋められてると入れ知恵された。
黒丑の隣に住む尾形(おかやまはじめ)は、土の影響で色が変わるのはあじさいくらいで、ツツジの場合は遺伝現象。
仮に死体が埋まっていても色は変わることはない。



尾形の授業が終わり、篠田が尾形に秋須坂のぼや騒ぎの現場に尾形がいたことを確認。
あの火事は放火。
反対派のリーダーのレストランだった。
火を付けたのは殺害された進藤。
その放火現場を尾形は目撃していた。
その足で進藤不動産に行った。
”放火の件は黙っててやる
その代わり自分の家だけは立ち退きをしなくて済むようにしろ”
しかし交渉は決裂。
進藤を殺害した。
「いいかげんな話ですね。
証拠もないのによしてくださいよ。」
「証拠ならあります。
この立ち退きリストの中に。」
尾形が住んでいる土地の所有者は進藤で、進藤と借地契約を交わした人物は尾形ではなく、義父だった。
あの家は奥さんの実家だった。
進藤さんは立ち退きに際し尾形ではなく、義父と話をさせろと言われた。
困った尾形。
義父は脳梗塞でリハビリ中と以前行っていたが、警察の調べでは脳梗塞で入院した記録はなかった。
尾形の妻もいない。
「警察が黒丑家の庭を掘り起こしたときは心臓が止まる思いだったでしょう。
これから帰って庭に埋まってるものをよそへ移すご予定ですか?
さっき警察から連絡があって家宅捜索の令状が下りたそうです。
間もなく警察が掘り起こしてくれますよ
あなたの庭を。」



尾形家の庭からは義父と妻の骨が見つかった。
進藤さんの殺害も認めたらしい。
篠田が「そして誰もいなくなった」と推理していた家は黒丑家ではなく尾形家だった。
そしてもう一つ。
黒丑は21才。
父はヤバいヤクザかもしれないが、賢かった。
賃貸借契約書は初めからなかった。
進藤不動産の前代と黒丑の祖父は遠戚に当たる。
契約書を交わさずにあのまま家を借りた。
民法162条 取得時効。
他人の物でも契約書なしに20年間、善意のもとに所有していたら自分の物になると言う法律がある。
そのことを知っていた。
んでもって黒丑父は歌舞伎町で元気にやってるらしい。
しかも羽振りがよいとか。
麗子は立ち退き料をがっぽり回収してあげると黒丑に約束。

しか~~~し大手の会社の顧問は…勝ち取れなかった。



長かったなw
なんだか、地味な話だな。
でも町弁なんだもん。
地味な話が地味に続く(苦笑)
うーん。
主人公と助手。
これは良いと思うんだけど…
バディ感もなくはないけど。
あ、でもなんでさえちゃんは出てくるんだろうとか。
篠田は無給で住み込みで料理だけを作っていたわりにはスマホは持っているけど、誰が払ってんの?
とか。
違うとこに興味が…。

黒丑くんもちょっとおバカだけど憎めないキャラで。
おかやまはじめさんは、最初からビシバシ犯人オーラをまとっていて。

でもなんか地味だったなぁ。
150億円からの落差よ(苦笑)
面白いと問われると、イマイチ。
全く面白くないわけでもない。
けど、眠くなる。



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感想コチラ
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CAST
剣持麗子(綾瀬はるか)
篠田敬太郎(大泉 洋)
森川栄治・森川富治(生田斗真)
森川紗英(関水 渚)
原口朝陽(森 カンナ)
森川雪乃(笛木優子)
森川拓未(要 潤)
堂上圭(野間口 徹)
森川金治(佐戸井けん太)
村山権太(笹野高史)
森川真梨子(萬田久子)
津々井君彦(浅野和之)

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